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‘越境EC’ タグのついている投稿

あきらめないで! 越境ECで売上げをアップする10の方法

2019年7月2日 火曜日

越境ECを構築して、海外販売を始める企業は増加しているが、構築はしたもののなかなか売り上げが上がらない、どうしたら良いのかわからない。
何か手立てがないかなど思案している事業者も少なくないと聞く。
せっかく苦労して越境サイトを構築したのに、「売り上げが上がらない」と海外進出をあきらめるのはもったいないだろう。あきらめる前にもう一度、今回のブログ内容をチェックして気づいたところなどあれば、取り組んでいただき、改善していただけるとありがたい。
今回は「越境ECで売り上げをアップする10の方法」として越境ECで成果を出し続けているお客様の内容などを参考にしながらまとめてみた。

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中国「618商戦」から見えるもの

2019年6月27日 木曜日

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中国では、先週6月18日まで「618商戦(618 Mid-year Shopping Festival)」というサマーディスカウントセールが開催されており、そのものすごい結果をアリババグループなどが公表した。
今回の「618商戦」では、アリババのECモール(淘宝網、天猫)上で20万店以上のブランドと店舗が「618商戦」に参画し、その中の110店ものブランドが1億元(約15.6億円)の取引高を突破したと伝えている。
また、越境ECモールでもある「天猫国際(Tmall Global)」の売り上げ金額は2018年より、197%増と公表されている。この海外ブランドで売り上げランキングで、日本ブランドが第一位を獲得した。
今回は今年の「618商戦」の特徴、「618商戦」の売り上げ高、アリババのロシア進出などから見えてくる中国市場の現況などについてついてまとめた。

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越境ECはIT補助金で始める

2019年6月25日 火曜日

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この度、デジタルスタジオは「平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業」において「IT導入支援事業者」に認定された。
「IT導入支援事業者」とは、中小企業・小規模事業者様に対して「ITツール」を販売し、経済産業省が公募するIT導入補助金の申請のサポートを行える事業者である。
当社が「IT導入支援事業者」に認定されたことにより、IT導入補助金を活用して、越境EC(Live−Commerceを利用)を構築したいとお考えの事業者様は、事務局を通じ当社に申し込みいただくと、Live−Commerceの導入サポートと補助金申請入力を中小企業診断士と共同でサポートする。
採択された場合、Live−Commerceの越境EC構築プランの半額分を補助金で補うことができる。
今回の「IT導入補助金」を活用し、越境ECサイトをLive-Commerceで構築し、貴社の海外販売事業に大胆に踏み出していただきたい。

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越境ECで中国消費者がジャパンブランドを求める理由

2019年6月6日 木曜日

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5月28日、電通が中国への越境EC事業に参入するというニュースが伝えられた。
電通は、中国のネット販売会社と提携し、中国進出を行いたい日本企業を対象に商品の出品、ブランド構築、在庫管理などの業務支援を行うというものだ。
今、中国では越境ECを活用し、ジャパンブランド商品の購入が盛んである。5月に発表された、経済産業省の「平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」によると、2018年、中国消費者が越境ECを利用し日本から商品を購入した額は、1兆5,345億円、前年比18.2%の拡大となっている。この拡大傾向は引き続き続くものと予想されている。
今回は、この「平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」のデータから中国越境ECの現況や中国と日本間の越境EC市場にスポットをあてまとめた。

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6月28日(金)越境EC最前線『海外3モール+Google Facebook攻略セミナー』を開催

2019年6月4日 火曜日

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越境EC市場は世界規模で拡大している。日本では少子高齢化が進み、内需が伸び悩むなか、越境ECサイトを介して海外販売を行う日本企業は増えつつある。障壁となるハードルも低くなり、事業の拡大がしやすくなっている。
また、昨年の経済産業省「平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」によると、世界の越境EC市場規模は、2014年の2,330億USドルから、2020年には9,940億USドル(約10兆98,09億円)まで拡大するだろうと予測されている。
今回は6月28日(金)に『海外3モール+Google Facebook攻略セミナー』と題して、デジタルスタジオの代表、板橋とアジアンポータル代表、大谷氏による「海外販売を最短で事業化する方法」のセミナーを行う。

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