拡大する東南アジアの越境EC市場

   投稿者 : 2019年7月17日 By

イメージ画像

東南アジアのインターネット経済の勢いがすごいと聞く。特にEコマース分野においては成長が著しい。
Googleとシンガポール政府系の投資会社テマセク・ホールディングスによる「2018東南アジアインターネット経済レポートによると、この3年間、東南アジアEC市場の年平均成長率は62%を超え、2018年の流通総額(GMV)は230億ドル(約2兆5000億円)に達したとしている。
また、このレポートでは、2025年にはEC流通総額は1000億ドル(約11兆円)を達成すると予測されている。そして、東南アジアのEC市場におけるEC化率は2~3%と低いことから、まだまだ伸びしろはあるとも言えるだろう。
今回は、『平成30年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備』を基に東南アジアの越境EC市場を中心にまとめてみた。

この投稿の続きを読む »

タグ: , ,
カテゴリー: Singapore, トレンド | コメントはまだありません »
 

2019年 フランスEコマース最新事情

   投稿者 : 2019年7月11日 By

フランスタイトル

今年もフランスでは7月6日よりツール・ド・フランスが開催されている。7月28日(日)まで行われる世界最大の自転車レースは、総距離にして3480.3km、全21ステージにわたって自転車タイムレースが繰り広げられる。フランスはEUの中でもEコマースが盛んで、世界のEC市場規模では第7位、ヨーロッパではイギリス、ドイツに次ぐ第3位に位置している。特徴としては、ショッピングモールによる購買が盛んであるということである。今回はこのフランスの代表的なECショッピングモールについてや最新のフランスEC事情などを調べてみた。

この投稿の続きを読む »

タグ: , ,
カテゴリー: France | コメントはまだありません »
 

令和元年に行うべきインバウンド対策(2019年観光白書から)

   投稿者 : 2019年7月9日 By

イメージ画像

6月21日、令和元年の観光白書が政府より閣議決定された。この観光白書は毎年この時期に閣議決定され一般公開されている。
今年の観光白書では、インバウンドが大都市のみならず、地方にも波及しており、日本の観光立国として広がりを示しているとまとめられている。
特に、モノ消費から「コト消費」へ変化が特徴的だとし、インバウンドは、この「コト消費」が拡大することにより、インバウンド個人消費を増大し、日本経済の回復の一つの成長エンジンとなるだろうとされている。
今回は、この観光庁の「令和元年版観光白書について」を取り上げ、2018年のインバウンドの特徴や令和元年のインバウンド施策などについてまとめてみた。

この投稿の続きを読む »

タグ: , ,
カテゴリー: インバウンド | コメントはまだありません »
 

海外販売に関する補助金・助成金情報(2019.July)

   投稿者 : 2019年7月4日 By

イメージ画像

今年も半年が過ぎ、7月に入った。7月は文月(ふづき、ふみづき)と呼び、文被月(ふみひろげづき・ふみひらきづき)が短くなって、「文月」となったようだ。由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。また、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」から来ているという説もある。
今月も最新の補助金、助成金情報をまとめた。 補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
7月の補助金、助成金情報は現在公募中のインバウンド関連、海外見本市出展関連、さらに中小企業庁、東京都が支援する補助金・助成金対象事業についてまとめた。
この投稿の続きを読む »

タグ: , , , ,
カテゴリー: 助成金 | コメントはまだありません »
 

eBay Amazon Lazada の在庫連携・受注管理が可能に – 成長市場 越境ECで月商1,000万は当たり前に

   投稿者 : 2019年7月3日 By
越境EC在庫連携 eBay Amazon Lazada

越境EC在庫連携 eBay Amazon Lazada

今年の3月に投稿した記事の続きになりますが、本日 eBay Amazon Lazada の各モール間の連携が可能になるLive Commerceのオプション「Limder」のオプションページを公開しました。

本ツールであるLimderオプションはビジネスソリューションであり、個人向けのツールではありません。主な利用対象者としては、メーカーを想定しています。メーカーが自社在庫を物流センターで管理しており、そこの在庫数をeBay Amazon Lazada の各モールで共有在庫としてシステムが各モールで受注れた場合に、即座に他のモールに在庫の引き当てを行い、在庫がないのに受注をしてしまうことを回避することができます。

ECサイト間の在庫連携と言えば、日本国内ではCross MallNext Engine が有名ですが、Limderも同じく同カテゴリのビジネスソリューションにはなりますが、海外専門の在庫連携ツールという位置づけになります。 この投稿の続きを読む »

タグ: , , , , ,
カテゴリー: 海外向けマーケティング | コメントはまだありません »