« ブログのトップページに戻る

大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

Website
https://www.live-commerce.com
Profile
1984年 武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業 美術館、博物館、科学館などのミュージアムグラフィックを約25年従事。 ミュージアムグラフィックとは美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザインとこと。 平たく言うと、ミュージアムのサインやグラフィック情報パネル、展示ラベル、ポスター、パンフレット、カタログ、ITコンテンツなどミュージアムに関するグラフィックやIT情報インターフェースデザインをいう。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインを中心に活動している。 現在はWebクリエイターデザイン講師の仕事の傍ら、デジタルスタジオにてEコマースのインターフェースデザインの設計や本ブログにおいてWebデザイン周辺の情報発信を行っている。

越境EC オーストラリアのポテンシャルは?

2017年2月21日 火曜日

イメージ画像

アメリカ、トランプ新大統領の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)離脱宣言に対し、オーストラリア、マルコム・タンブル首相は「わが国はアメリカ抜きでもTPPを推進する。中国の参加を呼びかける。」などと語っている。
日本は、アメリカ抜きでもTPPを推進するのかが、注目されるところだが、今回はこのオーストラリアについて、越境ECの利用状況など調べてみた。

(さらに…)

 

Amazon中国の越境EC「Amazon海外購」が拡大中

2017年2月16日 木曜日

イメージ画像

2016年上半期、中国EC市場規模は約2兆3142億元(約30兆円)に到達、前年度比43.4%増と発表している。また、越境EC市場に関しては、2016年上半期の市場規模は5125億元、全期予想では1兆1000億元(約15兆円)の見込みと示されている。
中国のEC市場規模はまさに、巨大化しており、米国を抜き世界第1位のEC市場である。
中国の越境ECでは越境ECどうしの競争も激化しており、Amazonさえも苦戦を強いられいた。ところが、2016年、越境ECアマゾンの「Amazon海外購」は大きなユーザーメリットを武器に新規ユーザーを獲得し、拡大が加速した。
今回はこのAmazon中国の越境EC「Amazon海外購」について見ていこう。

(さらに…)

 

InstagramをEコマースに活用する新機能

2017年2月9日 木曜日

イメージ画像

スマートフォンで写真を撮影し、その場で加工し、SNSにアップできるアプリといえば、Instagramアプリだ。Instagramは国内ユーザー数1200万人、海外では6億人以上の月間アクティブユーザー数を誇っている。
なぜ、このInstagramが注目されているかというと、WEBサイトの流入経路が検索エンジンからでななく、Instagramからの流入しているユーザーが増加しているためだ。利用内容を調べてみると、インスタ上でブランドや商品の情報を得る利用者は60%、インスタ上の投稿に触発され、WEBサイトを訪問したり、商品を探したり、購入したり、衝動買いするなどのアクションを起こす利用者は75%以上という調査結果がある。
つまり、Instagramから、WEBサイトに遷移し、商品を購入する機会が増加しており、Instagramはコミュニケーションツールとしてだけではなく、Eコマースなどビジネスツールとしても活用できるということである。
そこで今回はこのEコマースとして活用するため「Instagramの新機能」を紹介する。

(さらに…)

 

デバイス毎のWebブラウザシェアは? 2017−2月

2017年2月6日 月曜日

イメージ画像

前回2016年9月からブラウザシェアはどのような変化が見られたか、Google Chromeはどこまでシェアを伸ばしたか、Microsoft Edgeのシェアは普及し、どこまで伸びたのだろうか?
今回も各ブラウザ毎に日本と世界で見ていこう。

(さらに…)

 

FacebookはEC市場に変革をもたらすのか?

2017年2月1日 水曜日

イメージ画像

アメリカ、トランプ大統領のイスラム教7カ国からアメリカへの入国禁止したことは、各方面に大きな影響を及ぼしている。
そして、Google、Apple、Amazonなど、IT企業各社の代表も懸念を表明している。
Facebookの代表マーク・ザッカーバーグ氏もFacebookに投稿。「アメリカは移民の国であり、私はそれを誇りに思う」などと述べている。
自由の国アメリカはどうなるのだろうか? 今回は昨年10月にアメリカなど4カ国からサービスがスタートしたFacebookのECサービス「Marketplace」など、EC市場への取り組みについて見ていこう。 (さらに…)