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‘越境EC’ タグのついている投稿

越境EC 米国向け販売で守るべき「FDAルール」とは?

2019年9月11日 水曜日

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今、越境ECではアメリカ消費者に向けて、AmazonやeBayを利用して、日本の食品や化粧品を販売する人が増えている。アメリカに向けて食品、飲料、化粧品、医薬品など販売するには、FDA(Food and Drug Administration)という機関が定めたルールを守る必要がある。
AmazonやeBayなどを利用して食品などを販売している日本人ユーザーの中にはFDAルールを知らない、守っていないユーザーも多いらしい。
FDAを守っていない(FDA許可ない)商品をアメリカに販売又は、輸出しようとすると、米国税関を通過延滞し、拒否され、留置される場合もある。
今回は、アメリカのFDAルールとは何か、FDA対象商品、認証手続きに必要なものなど、留意点をまとめた。

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越境ECのメリット「消費税還付」とは

2019年8月27日 火曜日

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越境ECで商品を販売する場合、商品の仕入れにかかった消費税は、条件が揃えば、申請することにより還付される。海外販売は消費税免税となるのである。
越境ECや海外輸出の場合、申請すれば、消費税は還付されるという「消費税還付」というキーワードは身近なキーワードであるが、実際に消費税還付を受けるには条件があり、書類では何を用意しなければならないのかなど、十分把握されていないケースが多く、書類不備で還付を受けられないというケースもある。
つまり、「越境EC(海外販売をしている)」=「消費税の還付を受けることができる」訳ではなく、
一定の条件を満たしたうえで、税務署へ申告しなければならない。
今回はこの「消費税還付」のポイントについて解説する。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2019.August)

2019年8月5日 月曜日

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今年も梅雨が明け、8月に入り暑い日が続いている。8月は葉月(はづき)とも呼ばれ、由来は諸説あるようだ。
もっとも有名なのは、「葉落ち月(はおちづき)」が「葉月(はづき)」に転じたというもの。現代の9月にあたる葉月は落葉や紅葉が始まる時期、葉が落ちる月から来ていると言われている。
今月も最新の補助金、助成金情報をまとめた。 補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
8月の補助金、助成金情報は現在公募中のインバウンド関連、海外見本市出展関連、さらに中小企業庁、東京都が支援する補助金・助成金対象事業について、さらに、弊社のIT導入補助金申請サポート内容などについてまとめた。
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越境ECで失敗しないための5つのポイント

2019年7月30日 火曜日

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日本では、人口減少から国内需要の縮小に伴い、国内ビジネスだけではますます、厳しい状況になるだろう。インバウンドが増加する中、解決策をインバウンドも視野に入れ、販路を海外に求める企業も増加している。
そして、企業は販路の拡大をアメリカ、ヨーロッパ、アジア諸外国とECサイトを展開するようになった。つまり「越境EC」を検討・実践している時代である。
越境ECは、市場規模も大きく、その前年度増加率を見ても27.5%とまだまだ、拡大市場と言え、越境ECサイトをオープンして、軌道に載せることができれば、大きな利益を生み出すことができるだろう。
今回は、この「越境EC」のスタートアップにあたり、失敗しないための開業のポイントを5つに絞りまとめてみた。

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拡大する東南アジアの越境EC市場

2019年7月17日 水曜日

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東南アジアのインターネット経済の勢いがすごいと聞く。特にEコマース分野においては成長が著しい。
Googleとシンガポール政府系の投資会社テマセク・ホールディングスによる「2018東南アジアインターネット経済レポートによると、この3年間、東南アジアEC市場の年平均成長率は62%を超え、2018年の流通総額(GMV)は230億ドル(約2兆5000億円)に達したとしている。
また、このレポートでは、2025年にはEC流通総額は1000億ドル(約11兆円)を達成すると予測されている。そして、東南アジアのEC市場におけるEC化率は2~3%と低いことから、まだまだ伸びしろはあるとも言えるだろう。
今回は、『平成30年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備』を基に東南アジアの越境EC市場を中心にまとめてみた。

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