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‘越境EC’ タグのついている投稿

中国越境ECマーケティングの鍵 網紅(ワンホン)とは?

2017年5月17日 水曜日

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中国の越境EC規模(中国・日本・アメリカ間)、2016年は2兆1,737億円、前年比32.6%の伸びと世界第1位の市場規模であった。中国消費者の日本からの購入額は1兆366億と前年比30.3%の伸びで、初の1兆円超えとなった。
訪日中国人も過去最高の約637万人となっており、訪日外国人数では中国人が2015年に続き、トップとなった。越境ECではインバウンド商品が売れて、それが口コミとなって一気に商品が売れるというケースが多く、中国では、SNSでの口コミ拡散での商品マーケティングが大きな影響力を持っている。
今回は、その中国SNSマーケティングで絶大な影響力をもつ「網紅(ワンホン)」について調べてみた。

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越境ECを展開するための5つの方法

2017年5月10日 水曜日

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今年も越境ECは注目を浴びるだろうことは、前々回の経済産業省の報告書などで明らかであるが、越境ECを始めるにあたっては様々な展開方法があることをご存知だろうか?
海外消費者に向かってオンラインショップを展開する場合、つまり、越境ECを介して、海外消費者に商品を販売する場合、その展開方法は、おおよそ5つのパターンに分類することができる。
今回は、越境ECを始めるにあたって、オンラインショップの展開パターン5つについて整理してみた。 (さらに…)

 

2016年のEC市場 越境EC市場、まるわかり!!

2017年4月27日 木曜日

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経済産業省は4月24日、「平成28年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」 (電子商取引に関する市場調査)の結果を発表した。
内容は2016年の日本の電子商取引市場の実態や日米中3か国間の越境電子商取引の市場動向についての調査結果である。
今回はこの結果をベースに国内のEC市場や越境EC市場規模が、2015年からどのように推移したのかなどをまとめてみた。

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世界第2位、アメリカの越境ECの現況は?

2017年4月19日 水曜日

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2016年の世界EC市場規模は2.0兆ドル(約230兆円)に達すると言われ、2015年より25%増となるようだ。
さらに2017年のEC市場はさらに拡大し、2.5兆ドル(約290兆円)と予想されてる。2020年には4兆ドル(約460兆円)になると見込まれている。
変わって越境EC市場をみると、PaypalとグローバルマーケティングエージェンシーIpsosが実施した全世界の32の市場を対象にした越境ECの消費動向によると、越境EC32市場の中で、越境EC利用している国のトップは中国の4,460億元(7.1兆円)で、2位はアメリカの440億ドル(4.8兆円)となっている。
今回は、この世界第2位のアメリカの越境EC市場に関する動向などについて見ていこう。
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インドの越境ECポテンシャルは?

2017年4月12日 水曜日

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今後、10年も経たないうちに、世界の全て産業は3つの市場に絞られていくだろうと言われている。
それはアメリカと中国そして、インドである。インドは若い世代が多い。そして消費意欲も高い。
インドの2015年~2018年のオンラインショッピングの平均成長率を見ても38%と急激な伸びを見せている。今後はインターネットインフラが整備されることで、ますます、EC市場は活況すると予測されている。
先日もソフトバンクは、インドで隆盛を誇るAmazonに対抗するため、インドのECサイトFlipkartとSnapdealの合併交渉を進めているとの報道があった。
今回は今、注目のインドのEC市場ポテンシャルとインドの有名なECサイトなどについて見ていこう。

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