« ブログのトップページに戻る

‘越境EC’ タグのついている投稿

越境ECの落とし穴

2017年2月14日 火曜日

人口減少社会に突入した今、新たな見込み消費者の開拓に企業・個人が「越境EC」という日本の商品を海外に販売するネットビジネスが今賑わっています。

よく目につくニュースといえば、海外向けの配送に関する利便性などのニュースリリースや、海外モールへの出店に関する業者のサービスリリースや企業間の提携などが主なニュースです。

越境ECをインフラ周りで大企業が参入してきています。しかし、越境ECで大きく成長しているサービスや企業は一体何をしているのか?
越境ECの落とし穴とされる間違った事実をビデオで説明しています。
これから越境ECでビジネスを始めようと思う方はぜひご覧ください。

 

ヨーロッパのクラウドベース物流サービス

2017年1月30日 月曜日

イメージ画像

ヨーロッパのEコマースは日々発展している。ヨーロッパはEU圏内といっても他国になるため、距離とは関係なく物流や決済が複雑である。
商品の販売規定もそれぞれの国で異なるため、販売を開始する前に、ヨーロッパの法律を統括する機関European Commissionで内容を調査をしなければならない。
特に配送に関しては、ヨーロッパの物流サービス会社が需要の増加と共に、これまでにない便利なサービスをスタートさせ、消費者だけでなく、販売業者にとって便利なサービスが次々に導入されている。
例えば、オランダで注目されているクラウドベースのSendCloudという企業では、最近、国内だけでなくヨーロッパへのサービスも開始した。
オランダ国内の販売業者が、ウェブサイト上でソフトを利用して業者と契約する必要なく、ヨーロッパ各国に簡単に海外発送できるという新サービスである。
今回はこのSendCloudの物流サービスについて見ていこう。 (さらに…)

 

第22回 越境ECセミナー 3/1

2017年1月26日 木曜日

イメージ画像

日本郵便株式会社 九州支社では3月1日、JR博多シティ会議室にて「越境ECセミナー」を開催する。
セミナーではデジタルスタジオの板橋憲生氏(Discovery japan事業統括長)、関口朋宏氏とペンシルの板倉美佳氏(代表取締役社長)を講師に招き「Discovery japanモールの実績」「Live commerceで構築する越境EC」「台湾展開と越境EC成功の秘訣」について、具体的な事例を交えて紹介する。
参加は無料で定員は40人、参加希望者はFaxにて2月24日までに越境EC事務局まで申し込む。詳細は次の通り。 (さらに…)

 

今年も始まる「春節」、越境ECへの影響は?

2017年1月25日 水曜日

イメージ画像

ここ最近、インバウント(訪日外国人旅行)といった話題を聞かない日はない。
ここ数年、訪日外国人の数は右肩上がりで増加しており、特に中国人観光客の訪日が大きい。爆買いブームは終わり、買い物から観光する・日本を体験することに目的がシフトしてきたと言われるが、中国では今月、1月27日(金)から2月2日(木)までの7日間が「春節」となり、大型連休となる。
今回は、先日発表された、観光白書の訪日外国人消費動向に関する発表内容と今月、27日(金)より始まる「春節」の概要、越境ECビジネスの影響などについて見てみよう。 (さらに…)

 

2016年のECトレンドのポイントを振り返る

2017年1月19日 木曜日

イメージ画像

日本のBtoC–EC市場は今や成熟期に入り、サイトは徐々に淘汰されるだろうという見方がある。
確かに一時期の盛り上がりは、落ち着いた感はあるが、この業界は2016年の発表統計では13兆7,746億円(2015年)、前年度比108%、EC化率は4.75%と着実に伸長しており、2020年には20兆円にまで拡大すると予測さている市場である。
そして、昨年2016年は色々な意味でのエポックメーキング的な出来事がEC業界で起こった年と言える。 今回はそのポイントとなる出来事4つに注目し、まとめてみた。 (さらに…)