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‘越境EC’ タグのついている投稿

2020年2月13日(木)越境ECセミナー『ブランドの越境EC×海外展開のロードマップ』を開催

2020年1月20日 月曜日

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越境EC市場は、世界規模で拡大している。
昨年の経済産業省「通商白書2018」によると、世界の越境EC市場規模は、2014年の2,360億ドルから、2020年には9,940億ドル(約10兆98,09億円)まで拡大するだろうと予測している。
そして、日本の2018年越境EC市場は、対アメリカ、中国だけでも、前年度比17.3%増の2兆3583億円であった。
今回は、この拡大する越境EC市場で、海外販売を最短距離で事業化する方法をデジタルスタジオの代表、板橋氏とアジアンポータル代表、大谷氏による越境EC『ブランドの越境EC×海外展開のロードマップ』セミナーを開催する。

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成長するモバイルコマース 3つの課題とは

2019年12月25日 水曜日

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日本のスマートフォンの保有率は2017年にパソコンの保有率を上回り、昨年2018年にはパソコン(74%)をスマートフォンが79.2%とさらに差を広げつつある。インターネットの端末別利用率をみても、スマートフォンの利用率は59.5%、パソコン利用率48.2%と11.3ポイント上回っている。
今年11月11日、(株)JTB総合研究所より、スマートフォンが何に利用されているかなど、その利用実態などを調査した「スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2019)」が公表された。
さらに、12月6日には、PayPal(ペイパル)より、「モバイルコマースに関するグローバル調査 2019年度版」が公表された。
それら内容によると、近年ではモバイルからのオンラインショッピングが世界的に拡大していること、日本は越境ECの利用が他国の比べて低いことなどが示されている。
今回は、スマートフォンの利用実態や、今後さらに成長するであろう、モバイルコマースの課題などについてまとめてみた。

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2020年1月15日(水)越境ECセミナー『越境ECの罠 目を背けたい真実とは?』を開催

2019年12月23日 月曜日

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越境EC市場は世界規模で拡大している。世界中で自国にはない商品を求め、越境ECサイトで購入する動きが活発になっている。
世界の越境EC市場は、2018年には約74兆円の巨大市場へと成長した。さらに来年2020年にはこの市場は109兆円となると予測されている。
そして、日本の2018年越境EC市場は、対アメリカ、中国だけでも、前年度比17.3%増の2兆3583億円であった。
このように大きく拡大を見せる越境EC市場の中で、越境ECを第2の事業の柱として億単位の売り上げを獲得するためにはどうすれば良いのか。
来年、2020年1月15日、デジタルスタジオでは越境ECセミナー『越境ECの罠 目を背けたい真実とは?』と題して、越境の罠にはまらず、越境ECを継続的に成長させる方法を指南する。
セミナーは、今まさに現役で越境ECを運営し成功させている、デジタルスタジオ代表、板橋とアジアンポータル代表、大谷氏によるもので、現実味のない方法論や理想論ではない、他では聞けない、成功事例を基にした具体的な越境EC成功の方程式を学ぶことができる。
参加は30名限定となっている。申し込みはお早めに。

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中国EC市場での日本のポジション

2019年11月20日 水曜日

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先週11月11日、中国では毎年恒例の「独身の日」キャンペーンが開催された。
まだ、正式な各社の最終売り上げ高などの発表はないが、アリババグループはこの日、過去最高となる2,684億元(約4兆2,000億円)を1日で売り上げたようだ。
いつもながらすごい数字だ。
この4兆2,000億円と言う額は、楽天の2018年度(2018年1~12月期)国内EC総額(3兆4310億円)の1.2倍を上回る取引を1日で行ったことになる。
さらに、この日のアリババグループと中国EC第2位の京東商城(JD.com)の売り上げの合算金額は、4728億元(日本円で7兆3756億円、1元15.6円換算)となり、この額はセブン&アイの年間売上高(6兆7912億1500万円)を大きく上回るものだ。
海外人気輸入国ランキングでは日本が今年も健闘し、アメリカを抑えトップとなった。
今回は、世界のEC市場を牽引している中国EC市場において、日本は今後、どう向かうべきか、それには、どのような課題があるのかなど見ていこう。

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ラクビーW杯が終わり、次は東京オリンピック これから始める越境ECの基本

2019年11月11日 月曜日

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大盛況のうちに幕を閉じたラクビーW杯2019日本大会は、南アフリカの3年ぶりの優勝で11月2日に幕を閉じた。ラクビー会長のビル・ボーモント会長は、「最も偉大なW杯として記憶に残る。日本は開催国として最高だった」とコメントし、初めて開催された日本開催は大成功であり、高く評価されたようだ。これら高い評価は、今後のインバウンド数の増加につながると思われる。
インバウンド数の増加は、越境EC市場にも影響する。訪日外国人は日本で購入した商品を帰国後、再購入するからである。
海外では、日本より日常的に越境ECを利用し買い物を行なっている。特に中国、欧米の消費者は越境ECを利用して海外の商品を購入する傾向が高い。
そのような中、国内EC運営から越境ECも次のビジネスの柱として、構築・運営しようという企業も多い。
今回は、国内EC事業者に向けて、これから越境ECを始める際の基本について見ていこう。

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