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‘越境EC’ タグのついている投稿

EMS国際送料の自動計算と自動表示

2017年8月15日 火曜日

今回の夏休みは家族でマレーシア → シンガポール → 日本 という経路で現在マレーシア滞在中です。
マレーシアでDiscovery Japan Mall を拝見すると、以下の通り商品の送料が現地通貨で表示されています。

マレーシアから見たときの日本の越境ECサイト

マレーシアから見たときの日本の越境ECサイト

 

これは、越境ECサイトでは超重要な機能で、越境ECサイトの中でも最もお問い合わせの多いカテゴリである「送料はいくら?」という質問を劇的に減らせるLive Commerceの新機能です。 (さらに…)

 

越境ECにかかせない海外配送 大手3社を比較してみた

2017年7月27日 木曜日

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越境ECでは、海外への配送をどの会社から配送するか、海外配送するにはどんなサービスがあり、料金や日数はどれくらいかかるのかなど、データがあると便利だ。
越境ECでの海外配送を扱っている企業はいろいろあるが、国内の海外物流の主な企業は日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便の3社である。
2年前にも調べたが、これまで、新しい海外配送サービスなど増えている現況から、今回はこの3社が取り組む海外配送の特徴や料金の違いなどを新たに比較してみた。

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越境EC 東南アジアでの売れ筋商品は?

2017年7月13日 木曜日

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越境ECサイトを構築すると、日本にいながらにして、全世界の消費者を相手に商品販売を行うことができる。越境EC開設は、アメリカや中国だけではなく、全世界の消費者に向けてビジネスを加速させるチャンスである。
今回は、前回の『国別に見た越境ECでの売れ筋商品』に引き続き、東南アジアの各国別の消費者は、当社Live Commerceのシステムをご利用のお客様の販売商品では、どのような商品を購入されているのか、その人気商品の内容を調べてみた。
今回調べたのは、6月1日〜7月10日までの期間を対象とし、東南アジア諸国の中で、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの売れ筋商品についてまとめてみた。

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越境ECの超えるべき課題とは?

2017年7月10日 月曜日

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日本は少子高齢化がますます加速し、日本の人口は今後、減る一方と予想される。
つまり、内需を拡大するには限界があると言えるだろう。そこで、企業が目を向けるべきは外需である。内需ばかりではなく外需、輸出に転じ、成長するという将来像である。海外市場向け輸出は現在、多くの分野で成長しており、さらに越境ECもここ数年、拡大、成長を続けている。
6月27日、経済産業省は『通商白書2017』を公開し、その中で越境ECの課題などについてのアンケート結果の一部が掲載されている。アンケートによると越境ECの課題で注目すべきは「決済システム」と「配送リスク」が25%で上位を占めていた。
今回は、この『通商白書2017』の掲載データを元に越境ECの課題などについて見て行こう。

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中国の「インターネット安全法」は越境ECにどう影響する?

2017年7月5日 水曜日

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越境EC事業者ならご承知のことと思うが、中国ではGoogle検索はもちろん、Facebook, YouTube,Twitter,LINEも使えない厳しい情報規制が敷かれている。そして、新たに2017年6月1日より、ネットに関する新しい法律「インターネット安全法」が施行された。
この法律は中国で収集した個人情報や重要な情報を中国国内に保管することや国外に持ち出しを禁止することなどを法律化したものだ。
「インターネット安全法」は日本企業ではまだ、認知度は低いが、この法律に違反すれば、罰金や事業認可取り消しなどが科せられるため、越境EC事業者は注視する必要がある。
今回は、この中国の「インターネット安全法」について見ていこう。

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