« ブログのトップページに戻る

‘越境EC’ タグのついている投稿

アメリカの代表的なECサイトから学ぶ

2017年1月16日 月曜日

イメージ画像

今週1月20日には、アメリカの新大統領にオバマ大統領が8年の任期を終え、トランプ新大統領が正式に就任する。
就任後は、日本とアメリカとの貿易、経済や軍事など、多方面において大きな変化が起こることは間違いないだろう。この変化の度合いによっては越境ECにも変化を強いられることだろう。
そこで今回は、アメリカのEC市場の現況についてやアメリカ代表的なECサイトの特徴などまとめてみた。

(さらに…)

 

「Discovery Japan」の成功事例に見る中国EC市場の最新動向とポテンシャル セミナー

2017年1月7日 土曜日

越境ECで海外展開、商品を販売していて、「思うように売り上げが伸びない」、「集客ができない」、「詳しい越境ECのノウハウを知りたい」など、いろいろな悩みをお持ちの事業主の方も多いと聞く。
今回は、そのような方々に向け、弊社が運営するDiscovery Japan Mallでの成功事例から中国EC市場の最新動向とポテンシャルを紹介するセミナーを開催する。 (さらに…)

 

中国ECに欠かせない3大オンライン決済サービス

2017年1月5日 木曜日

イメージ画像

Live Commerceでは中国向けEコマース決済としてAurfy Japanの提供する銀嶺、Alipay、WeChatPayの3つの決済システムを導入設定することができる。Live Commerceの中国向け決済機能を使えば、中国の決済シェアの80%以上をカバーできる。
今回は中国決済についてと実際にLive Commerceが提供する中国向け決済の画面の流れをAlipayを例に説明する。 (さらに…)

 

越境EC、企業の主力ビジネスへ

2017年1月3日 火曜日

明けましておめでとうございます。
今年もLive CommerceとDiscovery Japan、そして当社をよろしくお願いします。

米トランプ新大統領が1月20日に正式に就任が決まっています。
昨年11月の選挙以降、米国のハイテック系株式市場では、株価下落が続いておりfacebookやGoogleやApple,AmazonというIT巨大企業の株価が就任後にどのように反応するのか、動向が気になるところです。 昨年11月の大統領選を堺に、急激な円安傾向になりトランプ新大統領就任後はどうなるのかも注目です。

国内市場では2016年にピークを迎えた訪日外国人による(特に中国人の一部の業者)爆買バブルが一旦終了した形ですが、それでも2016年11月末時点で2100万人を超えました。今年は3000万人突破は確実ではないかと思われます。

このインバウンド景気の流れがネットにも押し寄せてきました。 

東洋経済ダイヤモンドなど主要なビジネス雑誌では2017年のビジネストレンドの1つに越境ECを明確にしています。インバウンドから越境ECによるインバウンド客を市場としたオンラインビジネスが注目されており、2017年も引き続き越境ECによるビジネスは賑わいがでると同時に、そろそろ越境ECのデファクトプレイヤーの淘汰も始まってもいいのではないかと思っています。

 

2017年、越境ECビジネスのデファクトと淘汰が始まる

越境ECがバズワードになった2016年、このキーワードに関するプレイヤーも数多く参入したかと思います。決済・物流・中国系越境ECサービス・中国系SNS・広告、、、。しかし、越境ECとしてまともにWEBサイトとして残るのは、集客に成功したサイトのみ。これは国内ECも同じなので結局は10社やったら1社が上手くいく結果になるでしょう。

今年は越境EC参入数も増えることながら、結果が出せずに撤退をする企業も増え始めるのではないかと思います。

当社も、自社モールであるDiscovery Japanにおいて、昨年10月にプレスリリースをする前は本当に受注はポツポツでした。それこそ、自社で越境ECをカートを提供しておきながら、本当にイケるのか?と何度も自問自答を繰り返しながら、、それでもなんとか年末には結果を出すことができました。

中国プレスリリースに始まり中国大陸から想像を超えるほどのドカーンと受注をしたのが2016年10月11日です。その後は一旦平静となりましが、12月上旬にGoogleショッピングへの広告配信先15カ国の許可が降りると、ここから毎日一定の受注が発生。ショッピング広告ということでコンバージョン率がキーワード広告よりも高くクリック費用は安い、国別の需要もキーワード広告と違って、商品数の閲覧回数で把握することができ、ここに来てようやくどの広告に何を掲載すればいいのか、つまりは広告にレバレッジをかける準備ができました。 

広告にレバレッジをかけるには、最小モデルの成功パターンを確立しないとアクセスは踏めません。このアクセスを踏めるか踏めないかが事業のまずは第1フェーズでの成功の分かれ目だと思っています。幸いにGoogleショッピングと中国市場でのプレスリリースとう2砲を放ったことで越境ECにおける最小モデルの成功パターンをなんとか掴めました。

今までIT企業として創業から13年もやっていましたので、昨年からDiscovery Japanモールを運営することで小売業としての立ち位置もわかってきたので仕事としてはとても新鮮ですね。

今のところ、越境ECをやるには自社サイトか、eBayか楽天グローバルかAmazonくらいかありませんが、Discovery Japanは国産初のモールで、しかも当社が今最も力を入れているWEBサービスです。今年はDiscovery Japanモールの飛躍をご期待ください。最新のセミナーも決まっています。

 

明日からお仕事の方もいるかと思いますが、当社は1月5日からとなります。
今年が皆様にとって良いお年となりますように。

 

ヨーロッパのECビジネスの拠点は?

2016年12月26日 月曜日

イメージ写真

EC越境サイトビジネスは、アジア、アメリカのブームに続いてヨーロッパでも急成長している。 ヨーロッパは世界でも有数の大規模市場、海外進出を考えている企業には見逃せないエリアである。
ヨーロッパ市場は新興国も含め、特にECビジネスにおいて急速に変化を遂げており、特にEU圏内での取引をスムーズにするためにも税制面、物流コスト、納期、返品リスク、コストの負担を軽減するように取り組んでいる。
EU全体に販売網を拡大する場合は、ヨーロッパに配送センターを設置することが最も効率的である。そこで、着目すべき所は「オランダ」である。これまで、ヨーロッパのE-ゲートの極めて重要な役割を担っていることでも有名である。
ヨーロッパの主要市場と言われるイギリス、ドイツ、フランスに近く、インフラ整備と多様なサービスが充実しているオランダは、グローバル物流ネットワークの拠点として、ヨーロッパ全体のサプライチェーンの構築も容易に可能、ECビジネスにおいて拠点国としてトップに挙げられる。 (さらに…)