« ブログのトップページに戻る

‘越境EC’ タグのついている投稿

東南アジア最大級のECサイトLazada(ラザダ)を調べてみた

2017年3月13日 月曜日

イメージ画像

越境EC市場というと中国が中心と言わざるをえないが、今、急成長を遂げ、中国の次のマーケットと呼ばれているのが東南アジア市場だ。東南アジア市場では、東南アジア6カ国で展開しているモール型ショッピングサイトがあることをご存知だろうか?Lazada(ラザダ)というサイトだ。
Lazadaは昨年、中国のアリババ・グループにLazadaの支配権を10億ドルで買収され、一気に東南アジア市場での注目が高まった。
今回は、この東南アジア6カ国に展開するECサイトLazada(ラザダ)について見ていこう。

(さらに…)

 

イギリスのトップEコマース500社

2017年2月27日 月曜日

イメージ画像

Internet Retailing社は最新のイギリスのトップEコマース500社を発表、イギリスでは、AO, Argos, Holland & Barrett, TopshopNext などが最大手となる。 この毎年実施されるランキングは今年で3回目で、特にクロスボーダーや様々なチャンネルを持った販売会社がほとんどである。
昨年度は Amazonを筆頭に, Argos, Boots, House of Fraser, John Lewis, Mothercare、Screwfixが2016年のエリート会社と呼ばれ、今年は同じくAmazon, そしてAsda,Boots John Lewis, M&S、そしてTescoが登場している。
今回はイギリスのEコマースランキングについて見ていこう。

(さらに…)

 

海外展開に関する補助金・助成金情報(2017.February)

2017年2月23日 木曜日

イメージ画像

中国が日本から越境ECを介して購入する金額が2016年は1兆円を超える見込みとなった。
2015年が7,956億円とあるので、2016年が1兆158億円(見込み)は、前年度128%の伸びとなる。
中国の爆買いは収束し、確実に越境ECに移行したともとれる数字だ。そして中国にとって日本は、米国や韓国を押さえて、最大の供給国となっている。
政府も今後はこの越境ECを積極的に後押しするとしており、農水省は空港などで電子レンジで温めて食べるコメ(パックご飯)10万食を、中国人旅行客に無償配布している。厳しい検疫がないパックご飯をPRし、越境ECなどでの販売につなげたい考えだ。
越境ECへの補助金支援として、昨年は、「中小企業越境ECマーケティング支援事業に係る補助金」があったが、今年もこのような支援策をうちだしてくるだろう。今月も海外展開、販売のための補助金・助成金にどのようなものがあるのかを見ていこう。

(さらに…)

 

越境EC オーストラリアのポテンシャルは?

2017年2月21日 火曜日

イメージ画像

アメリカ、トランプ新大統領の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)離脱宣言に対し、オーストラリア、マルコム・タンブル首相は「わが国はアメリカ抜きでもTPPを推進する。中国の参加を呼びかける。」などと語っている。
日本は、アメリカ抜きでもTPPを推進するのかが、注目されるところだが、今回はこのオーストラリアについて、越境ECの利用状況など調べてみた。

(さらに…)

 

Amazon中国の越境EC「Amazon海外購」が拡大中

2017年2月16日 木曜日

イメージ画像

2016年上半期、中国EC市場規模は約2兆3142億元(約30兆円)に到達、前年度比43.4%増と発表している。また、越境EC市場に関しては、2016年上半期の市場規模は5125億元、全期予想では1兆1000億元(約15兆円)の見込みと示されている。
中国のEC市場規模はまさに、巨大化しており、米国を抜き世界第1位のEC市場である。
中国の越境ECでは越境ECどうしの競争も激化しており、Amazonさえも苦戦を強いられいた。ところが、2016年、越境ECアマゾンの「Amazon海外購」は大きなユーザーメリットを武器に新規ユーザーを獲得し、拡大が加速した。
今回はこのAmazon中国の越境EC「Amazon海外購」について見ていこう。

(さらに…)