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板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

Website
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Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

海外への販売可能性の判定ができるシミュレーターをリリース

2018年8月1日 水曜日

越境ECに挑戦する全ての企業様へ

当社では本日、越境EC事業における販売可能性の判定を簡単に行えるツールをリリースしました。

https://www.live-commerce.com/simulator/

海外向けに日本の商品を販売する前に、該当商品が海外で販売可能性があるかどうか、簡易なシミュレーションを行うことができるツールです。

従来、当社サポート担当や営業担当では客先にて「この商品は海外で売れそうですか?」この質問に対して答えることが非常に難しかったのです。海外に売れるかどうかは商品の特性、それを売るマーケターの資質、マーケティングの予算等々、さまざまな事業変数によって変わってきます。 (さらに…)

 

なぜインバウンド旅行者が増えてもビジネスにならないのか?

2018年6月13日 水曜日

インバウンドとは、英語のinboundで内向きに入ってくるという、意味です。
今、インバウンドという言葉がビジネスでよく使われますが、要は外国人が日本に旅行する過程の動線上でビジネスを狙っている企業が多いため、インバウンド=ビジネス という考え方になっています。

では、日本に旅行に来た外国人相手にどんなビジネスができるかといえば、まずは必ずお金が落ちる場所が (さらに…)

 

ECサイトの運用ノウハウ

2018年5月29日 火曜日

最近、越境ECサイトの運用を請け負うケースが増えています。
10年前ならサイトを構築する仕事が多かったのですが、最近はECサイトの立上げ自体が容易になったことで、結果サイト数が増えました。となるとライバルも多いので、他社と差別化を図るには魅力的なサイトを運用していくノウハウを持っている運用に強い企業に仕事が今後もっといくのではないかというのが肌感です。クライアントも運用のノウハウを持っている企業を探しているのだと感じることが増えました。 (さらに…)

 

越境ECサイトで無駄な投資をしないための4つのルール

2018年4月29日 日曜日

国内でモノを売るにはYahoo、楽天、Amazonと既に販売できるプラットフォームもありますし、検索エンジンに広告を出すにしても大小含めてかなりのマーケティング業者が存在するので、メーカーとしてはパートナー選びでコケない限りはまあどんなものでも売れると言えるでしょう。

これが、越境ECとなると自称海外○○コンサルと名乗る方が多く、私が実際に実務レベルで話してみると概念的な事は知識程度に知っているが、具体的な内容となると全くもって地に足のついていない方が多く見受けられます。 (さらに…)

 

定期購入システム導入にあたってのオンラインセミナー(生放送)

2018年3月28日 水曜日

2018年3月30日(金)11時より、Live Commerce 定期購入システムのライブオンラインセミナーを行います。
定期購入システムのリニューアルを検討中の方や、定期購入通販にこれから新規参入を検討中の方、または越境ECサイトに定期購入商品を追加してリピート通販のようなビジネスモデルに変革をしたい方などが対象です。

既にたまごカートやリピスト、侍カートといった事業者が数年前から同様のシステムを提供しておりますため、Live Commerce の定期購入システムは業界でも最後発のリピート通販システムと言えます。 (さらに…)