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板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

Website
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Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

広告下手で売上損失をしている可能性とは

2018年12月10日 月曜日

「広告が失敗しているんじゃないですかね。」

これは広告代理店の営業マンがよく口にするセリフです。
成功した広告を配信できた場合に比べて、本当はどれくらい売上損失を回避できたのか、あなたはご存知でしょうか?

自社が広告下手かどうかを知るには、ROAS(Return On Advertising Spend)という数値が使われます。計算式は「ROAS=広告経由の売上÷広告費用×100(%)」です。ネット広告に50万円を充てて、そこから150万円の売上が得られた場合、ROASは300%です。500万円の売上が得られた場合は1000%です。この数値は高ければ高いほど広告から得られた売上が高いということになります。 (さらに…)

 

越境ECコンサルタントって存在するのだろうか

2018年10月21日 日曜日

越境ECサイトを立ち上げるので、海外販売について相談に乗ってほしい。

この手のお問い合わせの特徴としては、まずは海外に目を向けてビジネスをスタートさせたいという気持ちだけで問い合わせが来ます。
当社としてはこの内容のお客様の場合、お客様としてもまだ頭の中が整理されておらず、抽象的な表現でお問合せしてくるため、コンサルティングが必要になるケースがあります。

ただ、コンサルタントという言葉の定義は個人の主観によって大きく変わってしまうことがあるので、ここではコンサルティングという定義を、大前研一さんの言葉を借りて定義したいと思います。

私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィールドインタビューを繰り返し、経営トップが知りえないような情報をかき集めて、問題点の背景にある原因のさらにまたその原因や課題を炙り出していく。そして自分が経営トップならどう対処するかを客観的に判断して、具体的でわかりやすい提言を1つにまとめていく。 プレジデントオンライン

自分が社長だったら、、、から始まる通り、越境ECサイトに関するコンサルティングは自分がその通販商品の会社の社長だったらどう判断するかを考えてベストなアドバイスを提言します。

では、越境ECサイトに必要な初動のコンサルティングをクライアントのゴールに当てはめて言うと、海外で日本の商品を売って、事業として成立させること。これに尽きます。サイトを作ってくれる会社や翻訳してくれる会社は山程ありますが、事業として成立させるには赤字スタートから始めて黒字となる損益分岐点まで事業を成長させるところまでコミットしなければなりません。越境ECサイトをコンサルティングするのであれば、最低でも損気分岐点までクライアントのビジネスを成長させてあげるところではないでしょうか。 (さらに…)

 

Live Commerce は越境ECカートから 海外販売プラットフォームに変わります! Amazon, eBay, Lazadaの受注を Live Commerceで

2018年10月9日 火曜日

10月1日よりウェブサイトを約6年ぶりにリニューアルしました。
リニューアルと同時に、ファーストクラスという上位プランのサービス名称をカスタマーサクセスプランという名称に変更をしています。

また、今月よりDHL国際配送プラグインのリリースや今まで保留となっていたソーシャルログインプラグインの再リリース、また年末までにAmazon USモールへの在庫連携・受注取込機能のリリースによりLive Commerceは越境ECカートとしての機能から海外販売の総合型プラットフォームに進化を遂げます。

新「カスタマーサクセスプラン」は越境ECサイトの結果を重視

10月より、ファーストクラスという上位プランの名称がカスタマーサクセスプランに名称変更しました。
ウェブサイトも全面リニューアルを行いました。今回、リニューアルの中でも特に当社が力を入れているのがカスタマーサクセスプランです。
このポストではカスタマーサクセスプランについて説明します。 (さらに…)

 

翌日配送で越境ECのビジネスモデルが根本から変わる!?

2018年10月8日 月曜日

Live Commerce はDHL国際配送プラグインをリリースしました。
今回のリリースは、越境ECのビジネスモデルを大きく変革するほどのインパクトがあります。

なぜかというと、海外配送と言えば大方の人は日本郵便のEMSを思い浮かべるのではないかと思います。基本的に日本全国で取扱をしていない郵便局はほとんど無いですし、簡単なラベルに海外先住所を記載するだけで誰でも簡単に利用できますし、海外販売の登竜門であるeBayでもEMSの伝票印刷にも連携していることからEMSを利用することが今まで海外販売では主流でした。

メリットとしては、近くの郵便局で手軽に利用できる一方で、EMSの国際配送は3日から7日ぐらいと、ネットショッピングになれたユーザーからすれば大幅に配達日数がかかることが知られています。

DHLではアジアには翌日、欧米各国でも翌々日営業日着という圧倒的なスピードがあります。

DHLは従来からこうした競争力のある物流インフラを持っていながら、我々のような越境ECセラーとしては遠い存在でした。その理由が複雑な管理画面(非常に使いづらい)と出荷までの手間だと思います。また、DHLはAPIを用意していながら、amazonやeBayを除き主要な大手カートすらあまり連携がされていませんでした。今まではネットショップ向けのソリューションというよりも、一般貿易でのBtoB利用の方が多かったと言われています。(DHL営業担当者より) (さらに…)

 

海外への販売可能性の判定ができるシミュレーターをリリース

2018年8月1日 水曜日

越境ECに挑戦する全ての企業様へ

当社では本日、越境EC事業における販売可能性の判定を簡単に行えるツールをリリースしました。

https://www.live-commerce.com/simulator/

海外向けに日本の商品を販売する前に、該当商品が海外で販売可能性があるかどうか、簡易なシミュレーションを行うことができるツールです。

従来、当社サポート担当や営業担当では客先にて「この商品は海外で売れそうですか?」この質問に対して答えることが非常に難しかったのです。海外に売れるかどうかは商品の特性、それを売るマーケターの資質、マーケティングの予算等々、さまざまな事業変数によって変わってきます。 (さらに…)