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大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

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Profile
1984年 武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業 美術館、博物館、科学館などのミュージアムグラフィックを約25年従事。 ミュージアムグラフィックとは美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザインとこと。 平たく言うと、ミュージアムのサインやグラフィック情報パネル、展示ラベル、ポスター、パンフレット、カタログ、ITコンテンツなどミュージアムに関するグラフィックやIT情報インターフェースデザインをいう。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインを中心に活動している。 現在はWebクリエイターデザイン講師の仕事の傍ら、デジタルスタジオにてEコマースのインターフェースデザインの設計や本ブログにおいてWebデザイン周辺の情報発信を行っている。

中国で第2位「京東商城(JD.com)」を調べてみた

2016年7月7日 木曜日

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2015年12月楽天は、中国で第2位のECモール京東商城(JD.com)と連動している「JD Worldwide」内に新サイト「日本楽天市場官方旗艦店」を開設した。販売する商品は、中国の観光客が好んで購入するお菓子、健康食品を中心としたもので、楽天が販売主として販売している。
今回は前回調べた天猫(Tmall)につづき、中国EC市場で第2位と言われる「京東商城(JD.com)」と中国EC市場について見てみよう。 (さらに…)

 

2015年に国内で伸びたEC商品は何ですか?

2016年7月4日 月曜日

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インターネットは2004年の時点では利用者数7,948万人、普及率で言えば66%であった。そして10年後の2014年の利用者数を見ると1億18万人、普及率は82.8%となっており、当然ながらインターネットは生活に欠かせない存在となった。利用端末を調べると、2014年のデータだが自宅のパソコンが53.5%、スマフォ47.1%、タブレット14.8%とスマフォの普及が進み、パソコンとの差は徐々に狭まってきている。

今回は、前回に続き、経済産業省より発表された2015年度の「電子商取引に関する市場調査」の結果を元に国内のBtoC-EC市場では、どのような商品が伸長していたかなどをまとめてみた。 (さらに…)

 

補助金・助成金の申請はどうすればいいの?

2016年6月22日 水曜日

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補助金・助成金とは「新しい設備を導入したい」「新規に事業を進めたい」「人材育成に投資したい」など、会社が国や地方公共団体、民間団体などからお金をもらうことができる制度である。
大きな特徴は融資ではなく「返済不要」という点である。
お金は公的な資金から出されるものなので、誰でももらえるわけではなく、申請が必要である。
今回はこの補助金・助成金の申請についてや、お金を受け取るまでの必要な書類などについて調べてみた。 (さらに…)

 

経済産業省が発表! 2015年のEC市場調査結果

2016年6月20日 月曜日

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経済産業省は6月14日、 「平成27年度我が国情報経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備」 (電子商取引に関する市場調査)の結果を発表した。内容は日本の電子商取引市場の実態、日米中3か国間の越境電子商取引の市場動向についての調査結果である。
今回はこの結果を元に国内のEC市場や越境EC市場規模が、2014年からどのように推移しているかをまとめてみた。 (さらに…)

 

ブランド構築に欠かせないものは何ですか?

2016年6月14日 火曜日

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企業にとって競争力を高め、優位になるためには、技術力や営業力、さらに生産力など様々な要素が必要であるが、とりわけ重要なのがブランド力を高めることだといわれるようになった。”ブランド”とは一昔前はファッションやバッグなどの高級品のことを意味し、商材など扱うの企業には関係ないという認識があったが、”ブランド”という意味はユーザーや社会にとって価値あるもの全てを指し、商品だけではなく、サービス、空間、人や街までも、さまざまなものが”ブランド”になりうるという考えが広まっている。
今回はこの”ブランド”を取り上げ、ブランド構築に必要なものは何かを見てみよう。 (さらに…)