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大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

Website
https://www.live-commerce.com
Profile
1984年に武蔵野美術大学(造形学部/基礎デザイン学科)を卒業。 日本の公共施設などの展示デザインを行うミュージアムデザイナーとして約25年間勤務。主な仕事は美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザイン。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主として前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインやブログの執筆を中心に活動している。

ここが違うぞ! 大阪のインバウンドが活況 

2018年5月31日 木曜日

 

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5月17日、2018年1月から3月期の訪日外国人数、旅行消費額など公表された。 1月から3月の訪日外国人数は762万人は前年比11.6%の増加。
訪日外国人全体の旅行消費額は1兆1,343億円と推計され、前年比は17.2%増加の増加であった。 このままのペースでいけば、2018年の訪日外国人数3,000万人を超える勢いである。
そして、今、日本国内でインバウンド人気、注目を集めているのが、東京でもなく、京都でもなく、大阪なのである。 大阪は2009~2016年の「海外旅行者数の成長率が高かった都市 ランキング」では、堂々の世界第1位を獲得している。
大阪は訪日旅行のゴールデンルートとして、関西国際空港からのアクセスも良いという利点があり、大阪を中心に京都、奈良といった日本の観光地を訪れることができる。
しかし、大阪はそれだけで外国人に注目されているわけではない。 それでは、なぜ、今、大阪なのか。インバウンドの秘訣を調べてみた。

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もう そこまで来ているVRコマース

2018年5月30日 水曜日

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2018年5月9日(水)~11日(金)東京ビックサイトで開催された「Japan IT Week 春 2018」は1,666社、来場者数、102,441名と大盛況だった。
弊社のLive Commerceブースにも多くのお客様が足を運ばれ、接客、商談などさせていただいた。
この「Japan IT Week 春 2018」展示会のなか興味を持った展示のひとつに、富士通クラウドテクノロジーズ社ブースの「VRコマース展示」があった。
内容は「VRコマース×AI接客」がデモ公開されているもので、これは実店舗の3D映像の中で、お店で買い物をするのと等しい感覚を体験でき、さらに接客はAIによるチャットポッドが行い、ポッドに質問しながら買い物ができるというものだった。
VRコマースとAI接客はEコマースの次に来る新たなテクノロジーとして、大きな可能性が秘めていると実感した。
今回はこの「VRコマース」について見ていこう。

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押さえておきたい! WEBデザイントレンド7選

2018年5月24日 木曜日

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5月18日、JECCICA(ジャパンEコマースコンサルタント協会)主催の「ECデザイン大賞2018」が開催され、大賞他各受賞者、WEBサイトが発表された。
ダイヤモンド賞(大賞)を獲得した達磨正宗のWEBサイトはワンカラムで、商品ページに特徴があり、写真、動画、キャッチコピーなど、クォリティが高い内容だった。
「ECデザイン大賞2018」では、ただ売るだけではないECサイトが評価され、大賞を受賞したようだ。 WEBサイトデザインは分かりやすく使いやすく、美しいデザインであるべきである。 昨年はグラデーションやスプリットスクリーンレイアウトなど、モダンデザインがトレンドだったようだ。
今年は何がトレンドとなるのだろうか?今回は2018年流行するだろうWEBデザインを見ていこう。

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フランスの越境EC、Eコマース事情

2018年5月23日 水曜日

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先週5月12日、フランスはパリでテロと思われる事件が、さらに、インドネシアでも「イスラム国」系の犯行と思われる事件があった。痛ましい限りだが、フランスでは今、結束してテロ撲滅とテロに屈することのなく、戦う姿勢を内外に示している。
フランスといえば、観光立国でもある。インバウンドでは年間観光客は8,400万人(日本の3.5倍)で世界第1位である。
今回はこの、フランスのEコマース市場はどのくらいなのか。また、越境ECのポテンシャルはどのくらいなのかなど調べてみた。

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インバウンドECサイトから越境ECサイトへ

2018年5月17日 木曜日

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4月27日、電通は2018年1~2月に実施した「ジャパンブランド調査2018」の結果を発表した。
この調査は世界20か国・地域を対象に、日本に対する好感度や訪日旅行意向などをアンケート調査したものだ。
それによると、「日本のことが好きな国・地域」のとトップは同率で台湾、タイ、フィリピン、ベトナムとなっている。
訪日旅行のスタイルでは「SNS映えするフォトスポットをまわる」が2年連続で上位で、食よりインスタ映えする場所がトレンドのようである。
また、アメリカにおいては興味・関心では全てのエリアで「日本食を食べる」がトップであった。この結果を見ると、インスタ映えする観光地、さらに日本食などのグルメスポットはそれらをWebやSNSで情報を拡散させ、ジャパンブランドをもっとPRする必要があるだろう。
今回はインバンド対策のためのWebサイト構築、さらに越境EC対策などについて見ていこう。

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