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大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

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Profile
1984年 武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業 美術館、博物館、科学館などのミュージアムグラフィックを約25年従事。 ミュージアムグラフィックとは美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザインとこと。 平たく言うと、ミュージアムのサインやグラフィック情報パネル、展示ラベル、ポスター、パンフレット、カタログ、ITコンテンツなどミュージアムに関するグラフィックやIT情報インターフェースデザインをいう。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインを中心に活動している。 現在はWebクリエイターデザイン講師の仕事の傍ら、デジタルスタジオにてEコマースのインターフェースデザインの設計や本ブログにおいてWebデザイン周辺の情報発信を行っている。

オウンドメディアは必要ない?「分散型メディア」とは?

2016年5月12日 木曜日

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Webマーケティングの世界では、オウンドメディア(自社Webサイト)を使った集客という方法が一般的だ。つまり、コンテンツを自社サイトやブログなどに掲載し、トラフィックを集めるという方法だ。
一方、アメリカではそのコンテンツを自社サイトではなく、Facebook、Twitter、Instagramなどのプラットフォームに掲載する「分散型メディア」と呼ばれる新たなマーケティング戦略が台頭し始めている。
今回はこの「分散型メディア」のメリットなどについて見ていこう。 (さらに…)

 

越境ECで売り上げ好調なサイトは?

2016年5月9日 月曜日

越境ECで海外に販路を拡大しようとする企業が増えている。越境ECとは日本から世界に向けネット販売することだが、言語、物流、決済、クレーム対応などの問題をクリアすれば、世界に向け消費者を開拓することができる。これからは、この市場はさらに拡大し、品質や価格面だけではなく、きめ細やかな顧客対応、商品数の充実、実店舗も含めた取り組み、アメリカや中国に対する成果を収めることで、売り上げを伸ばして行くことが可能だ。今回はこの越境ECで売り上げが好調なECサイトにスポットをあて、その戦略や特徴などについて見ていこう。 (さらに…)

 

パソコンかスマホか?インターネットの利用状況はどう変化している?

2016年4月26日 火曜日

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昨年の総務省が公表した情報通信機器の普及状況データによると、国内のパソコン世帯普及率は、78.0%なっており、パソコン以外ではスマホ普及率は64.2%、タブレットは18.4%とスマホ普及が、ここ5年で急速に進んでいる状況(下図参照)を明らかにした。そのような中で、今年4月8日にニールセン株式会社は2015年の消費者のディバイス利用状況や、属性別の利用サービスの違いをまとめたレポート「Digital Trends 2015」を公開した。
今回はこのレポートから、パソコンとスマホのインターネット利用はどのように変化してきているのか、見ていきたい。 (さらに…)

 

おさえておきたい! WEBサイトリニューアルのポイント8つ

2016年4月20日 水曜日

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WEBサイトを運営していると、いろいろなところの問題点が明らかになり、その都度、変更、修復することとなる。WEBサイトはサイトの変更や修復など、その都度、調整できるところが良いところでもあるが、10年もの月日が経つと、デザインの問題であったり、情報が増えすぎ、整理ができなくなったり、そして、ますます、いろいろな箇所に弊害が出てくようになると、大幅なWEBサイトリニューアルの検討をする必要があるだろう。
今回は、このWEBサイトのリニューアルする際におさえておきたいにポイント8つを見ていこう。 (さらに…)

 

効果が高いと言われるロングテールSEOとは何ですか?

2016年4月14日 木曜日

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SEO対策で重要なのは、人気のあるビックキーワードの設定であることは、周知の事実だが、「ロングテールキーワード」の設定もないがしろにはできない。「ロングテール」という言葉は耳にしたことはあるが、きちんと理解していないという人もいるかもしれない。今回はこの「ロングテールSEO」についてまとめてみた。 (さらに…)