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大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

Website
https://www.live-commerce.com
Profile
1984年 武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業 美術館、博物館、科学館などのミュージアムグラフィックを約25年従事。 ミュージアムグラフィックとは美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザインとこと。 平たく言うと、ミュージアムのサインやグラフィック情報パネル、展示ラベル、ポスター、パンフレット、カタログ、ITコンテンツなどミュージアムに関するグラフィックやIT情報インターフェースデザインをいう。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインを中心に活動している。 現在はWebクリエイターデザイン講師の仕事の傍ら、デジタルスタジオにてEコマースのインターフェースデザインの設計や本ブログにおいてWebデザイン周辺の情報発信を行っている。

越境ECモールにはどんなものがあるの?

2016年9月8日 木曜日

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越境ECを構築すれば、これまでのマーケットを世界に広げることができる。越境ECは、海外に販路を広げるためにはもっともリスクの少ない方法である。海外を視野に入れると、日本では注目されないものや、思いがけないものが高額で売れることもある。
そこで、今回は海外に販路を広げるための一つの方法として、「海外向けのECモールに出店する」ために、「日本の越境ECモール=海外向けECモール」にはどのようなものがあるかを調べてみた。 (さらに…)

 

今さら聞けない! キャッチコピーに使える心理学テクニック

2016年9月1日 木曜日

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バナー広告をデザインし、高いクリック率をあげるにはビジュアルであったり、色彩であったり、サイズでなどを見直す必要がある。その中でも重要なのがキャッチコピーである。思わずクリックしたくなるような仕掛けとしてのコピーフレーズは一番印象に残り、アクションを起こさせるものでなければならない。
また、キャッチコピーはバナー広告だけではない。メルマガのタイトルや、リスティングの広告文等、キャッチコピー的な文章を作成する機会はたくさんあるだろう。
今回は、このキャッチコピー作成時に意識すると良い心理学テクニックをまとめてみた。 (さらに…)

 

eBay出品代行に「伝統工芸品」カテゴリーが追加された

2016年8月30日 火曜日

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Live−CommerceではeBay出品代行ツールで簡単にeBay出品できるシステムを独自に開発した。これまでは、出品可能な商品カテゴリーは腕時計、財布、バック、ジュエリー、カメラのみとなっていたが、今回、さらに「伝統工芸品」が追加され、日本の陶器や工芸品、金工、着物、人形などといったものもeBayに出品できるようになった。今回はその利用方法について説明する。 (さらに…)

 

海外展開に関する補助金・助成金情報をピックアップ

2016年8月29日 月曜日

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少子高齢化の時代、日本のマーケットから世界に転じて販路を拡大しようという企業も多いと思う。補助金・助成金制度の中には、費用のリスクを少なくし、海外に向けて越境ECを構築したり、海外の展示会に出展したり、プロモーションなどで海外販路を拡大することが可能なものが用意されている。日本政府は2020年までに成長戦略の1つとして、中堅・中小企業の輸出総額を2010年比で2倍にするという目標を掲げている。
そのため、今後は、国や自治体が中小企業の海外進出を積極的に支援する方向に向かってゆくだろう。4年後の2020年といえば、東京オリンピック開催である。この補助金・助成金制度を活用し、海外に向けて販路を拡大していただきたい。今回は海外展示会、見本市出展に対する補助金・助成金や、海外向けホームページ構築に対する支援に関するもので随時募集されている項目を中心に支援内容を紹介する。 (さらに…)

 

中国を代表するSNS WeChatとWeiboとは?

2016年8月24日 水曜日

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中国は独特のインターネット環境になっており、GoogleやFacebook、Twitter、LINEなどに対するアクセス制限がかかっていて、 使用することができない。世界の多くの人が利用しているSNSサービスも中国政府の検閲によりアクセスができないという現実がある。例えば、中国のユーザーに向け、 日本のサーバー上に中国語翻訳されたページを設置しても、中国の検索エンジン「Baidu」には表示されない場合が多いのだ。そこで、中国向け情報発信として利用をお勧めするのがWeChatとWeiboでアカウントを取得し、運営するといった方法だ。
今回は中国で利用されている2大SNS「WeChat」と「Weibo」について調べてみた。 (さらに…)