« ブログのトップページに戻る

大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

Website
https://www.live-commerce.com
Profile
1984年に武蔵野美術大学(造形学部/基礎デザイン学科)を卒業。 日本の公共施設などの展示デザインを行うミュージアムデザイナーとして約25年間勤務。主な仕事は美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザイン。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主として前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインやブログの執筆を中心に活動している。

ディバイス毎のWebブラウザシェア 2016-2月

2016年2月5日 金曜日

イメージ画像

ディスクトップにおけるブラウザのシェア争いでは、とうとう、日本でもIEがChromeにブラウザシェアが追い抜かれるという事態になっている。
今回は前回10月のブラウザシェアからどの程度シェアが変動したのか、デスクトップ、タブレット、スマートフォンの日本と世界のブラウザシェアを調べてみた。
掲載に使用したデータは「StatCounter Global Stats」の2016年1月1日~2月1日をグラフ化したものである。

(さらに…)

 

今さら聞けない?新マーケティング用語

2016年2月2日 火曜日

イメージ画像

Webマーケティングではその概念や用語が日々進化し、新しい用語であったり、マーケッティングの仕組みやニュアンスといったものが変化している。そのスピードは速く、その中身もさまざまに多義化し難しいものになっているようだ。
今回は、そのマーケッティング用語として昨今、新しい概念として定着した感のある用語を取り上げ説明する。

(さらに…)

 

Facebookで集客するときの気をつけたいポイント8つ

2016年1月29日 金曜日

イメージ画像

今年に入ってFacebookの「いいね!」のマークの種類が増えたのをご存じだろうか?
従来の「いいね!」が「いいね!」「超いいね!」「うけるね」「すごいね」「悲しいね」「ひどいね」の6種類に分けて、実装を開始した。この気持ちの分別、はたしてユーザーはついていけるのだろうか?
今回は、このFacebookの「いいね!」や「シェア」をより多く獲得して、リーチを広げるためのポイントについて紹介する。 (さらに…)

 

色の持つイメージ:グレーは高品質をイメージできる

2016年1月26日 火曜日

イメージ画像

色が何らかのサインを送りだしていることは誰もがよく知っている。誰がどんな色を選ぼうと、共通しているのは、その色に対して人は反応するということだ。
私たちは色に対し条件反射し、気づくこともない。色に対する反応は直観的反応とも言われ、個々の色は人の本能的な反応と密接に関係し、その反応は生理的、感情的、環境、文化的な意味合いと密接に関係している。
1月も後半、まだまだ、北風吹く寒い日々が続いている。1月のイメージはモノクロームというワードが似合う。ある調査で、東京の大学生に東京のイメージカラーのアンケートで、第一位に選ばれた色がモノクロームつまり、灰色、グレーだったようだ。東京はコンクリート建築が多いから、街並みや空気が灰色っぽいからという理由からである。今回はこの、モノクローム:灰色、グレーをとりあげその特徴など見てみよう。 (さらに…)

 

“もの”+“インターネット”=“IoT“の取り組み

2016年1月22日 金曜日

IoTとはあらゆる”もの”をネットワークでつなごうというのがコンセプトとなっている。つまり、クラウドやビックデータを活用してデータ分析し、フィードバックする構想である。
IoTビジネスは今後、社会や環境、経済に大きな影響力を持つものと考えられる。Google社のグーグルグラス、Apple社のアップルウォッチ、Microsoft社はクラウドサービスへのビジネス転換など、IT関連事業主はいち早くIoTビジネスに乗り出している。
今回はこのIoTでどのような取り組みがなされているのか、その現状などを調べてみた。 (さらに…)