« ブログのトップページに戻る

大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

Website
https://www.live-commerce.com
Profile
1984年に武蔵野美術大学(造形学部/基礎デザイン学科)を卒業。 日本の公共施設などの展示デザインを行うミュージアムデザイナーとして約25年間勤務。主な仕事は美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザイン。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主として前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインやブログの執筆を中心に活動している。

集客効果があるといわれるリタゲ広告はどうなの?

2015年11月9日 月曜日

イメージ画像

ECサイトを運営されている方は一度は行ったことがあるだろうリターゲッティング広告。ディスプレイ型広告を使用したターゲッティング手法の一つで、自社サイトに訪問したユーザーに対して、ユーザーが他のサイトを訪問すると、自社サイトの広告バナーを表示させることができる仕組みが、リターゲッティング広告または、リマーケティング広告である。
今回は、このリターゲッティング広告のメリットや今後について見ていこう。 (さらに…)

 

越境ECにかかせない、海外配送料金を比較してみた

2015年11月2日 月曜日

イメージ画像

海外に向けて商品を販売、運用するためには、海外発送、梱包方法、通関手続きのためのインボイス発行などさまざまなスキルが必要になってくる。
国内の競争から抜け出し、越境ECで新たなビジネスを展開する準備として、今回は海外配送としてメジャーなEMS(国際スピード)、ヤマト国際郵便、佐川急便の3社を取り上げその特徴などを紹介する。 (さらに…)

 

インスタグラムで集客するときのポイント

2015年10月23日 金曜日

イマージ画像

SNSツールで一般的なのは、Line、Facebook、twitterであるが、ここにきてユーザー数を獲得しているツールがインスタグラム(Instagram)である。インスタグラムは2014年の時点で月間ユーザー3億人、利用者の68%が女性、90%が35歳以下の男女であり、ファッションに敏感な世代と相性が良い。
このようなターゲットに向かってアプローチしたい場合は有効なツールである。今回は、インスタグラムを使って集客する際のポイントを見ていこう。 (さらに…)

 

色がもつイメージ:高貴と高級をメッセージする=”紫”の効果

2015年10月16日 金曜日

イメージ画像

色が何らかのサインを送りだしていることは誰もがよく知っている。誰がどんな色を選ぼうと、共通しているのは、その色に対して人は反応するということだ。私たちは色に条件反射し、気づくこともない。
色に対する反応は直観的反応とも言われ、個々の色は人の本能的な反応と密接に関係し、その反応は生理的、感情的、環境、文化的な意味合いと密接に関係している。
10月もすでに中旬、秋深しといったところだが、今回は色のなかでも秋の夜長のミステリー小説に合う色、”紫”について見ていこう。
紫は洋の東西を問わず、高貴で優雅な色として扱われた。日本では聖徳太子が確立した「冠位十二階」の制度では、最高位の色が”紫”として定められた。以来、紫は高位のシンボルカラーとなっている。また、紫は癒しの色でもあり、スピリチュアルの象徴でもあり、占いのサイトなどのメインカラーとして良く見かける。 (さらに…)

 

押さえておきたい、海外マーケティングの基本

2015年10月14日 水曜日

イメージ画像

海外に向けてECサイトを公開した後、次に行うべきは、集客し売り上げを伸ばしてゆくということになる。つまりマーケティングである。海外では自社商品の認知度が皆無に近いものを実際に越境ECサイトを立ち上げただけでは、集客できるものではない。たとえ集客できたとしてもコンバージョンまでにたどり着くには至難の業である。
また、海外では日本での集客やセールス成功体験が、そのまま通用するものでもない。 ではどうするか?マーケティングに関しては理想は、ターゲットとなる国の市場にあわせて最適化を行うことである。
今回はその越境ECにおけるマーケティングに関しての基本的ポイントなど内容を見ていきたい。 (さらに…)