« ブログのトップページに戻る

大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

Website
https://www.live-commerce.com
Profile
1984年 武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業 美術館、博物館、科学館などのミュージアムグラフィックを約25年従事。 ミュージアムグラフィックとは美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザインとこと。 平たく言うと、ミュージアムのサインやグラフィック情報パネル、展示ラベル、ポスター、パンフレット、カタログ、ITコンテンツなどミュージアムに関するグラフィックやIT情報インターフェースデザインをいう。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインを中心に活動している。 現在はWebクリエイターデザイン講師の仕事の傍ら、デジタルスタジオにてEコマースのインターフェースデザインの設計や本ブログにおいてWebデザイン周辺の情報発信を行っている。

SNSで大きく成長! アメリカで注目の社会貢献企業

2014年6月2日 月曜日

海外ソーシャルメディア関連の最新情報を発信し、最も影響力のある情報サイトと認識されている「Mashable」は、この3月、アパレル企業Sevenlyを「アメリカで最もソーシャルビジネスに成功した企業」に選びました。

決め手となったのは、Sevenlyが実店舗を持たずして、FacebookTwitterTumblrPinterestなどソーシャルメディアを中心に事業を成功させたこと、そして、商品販売を通じて会社の設立目的である社会福祉活動や慈善団体への多額の寄付を実現させたことにあります。

Sevenlyが成し遂げた偉業とは?その事業内容や成長の歩みを詳しく見ていきましょう。 (さらに…)

 

ユニークなアイデアでアマゾンに勝つ!

2014年5月31日 土曜日

小さなEコマースサイトを運営する企業にとって、アマゾン・楽天といった巨大なサイトにどうしたら対抗できるのか?という悩みは尽きないものです。対策として、ここでしか買えないものを売るといった、「商品そのものを差別化」するアプローチと、購入過程で何か顧客の印象に残るものを残すという「顧客体験の差別化」というアプローチがあります。
今回は2つ目の「顧客体験の差別化」について、いくつか方法をご紹介したいと思います。 (さらに…)

 

日本の商品を海外に売るおもしろさ – 海外販売をビジネスにする方法とは

2014年5月29日 木曜日

日本の商品を海外に売るおもしろさ - 海外販売をビジネスにする方法とは

国内で起業をするにしても、今の時代は国内で起業しながら顧客を海外に持つという今までとは全く違うやり方でビジネスを成長させる事が可能な時代だ。1990年代のインターネットがまだなかった時代に大企業しか海外企業と貿易をやっていたのとは今は全く違う。

それが今日紹介するインターネットを利用して海外に日本の商品を売るというビジネスだ。今日は海外販売についてどうやってビジネスをスタートさせればいいのかを紹介しよう。 (さらに…)

 

コンテンツマーケティングに向けて!ペルソナを把握する方法

2014年5月18日 日曜日

新たな年度に入り、コンテンツマーケティング戦略を改善したい経営者の方も多いのではないでしょうか。そこで、そのための有効な手法のひとつとして、購買層のペルソナ(=商品・サービスにとって、最も重要で象徴的なユーザーモデル)を作成してみる、という方法を試してみましょう。 (さらに…)

 

注目のオンライン決済システム「Spike」とは?

2014年5月11日 日曜日

Metaps Pte.Ltd.(所在地:シンガポール)は、決済手数料のかからないオンライン決済サービスSpikeのオープンベータ版について、日本国内での提供を開始しました。Spikeは小規模事業者であっても、簡単かつ低コストでクレジット決済を導入することができるサービスとして注目を浴びています。

どのような点が画期的なのか?同種のオンライン決済サービスと比較しながら、その特徴を探ってみましょう。 (さらに…)