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大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

Website
https://www.live-commerce.com
Profile
1984年 武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業 美術館、博物館、科学館などのミュージアムグラフィックを約25年従事。 ミュージアムグラフィックとは美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザインとこと。 平たく言うと、ミュージアムのサインやグラフィック情報パネル、展示ラベル、ポスター、パンフレット、カタログ、ITコンテンツなどミュージアムに関するグラフィックやIT情報インターフェースデザインをいう。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインを中心に活動している。 現在はWebクリエイターデザイン講師の仕事の傍ら、デジタルスタジオにてEコマースのインターフェースデザインの設計や本ブログにおいてWebデザイン周辺の情報発信を行っている。

eBay出品代行ツールを使って世界で商品を売ってみよう

2016年8月4日 木曜日

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Live CommerceではeBay出品代行ツールで簡単にeBay出品できるシステムを独自に開発した。今のところ、出品可能な商品は腕時計、財布、バック、ジュエリー、カメラとなっているが、今回はその使い方、弊社のシステムでのeBay出品の方法を紹介する。

(さらに…)

 

「中小企業越境ECマーケティング支援事業」第2期

2016年8月2日 火曜日

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先月、7月29日に第1期の募集は終わったが、2期の募集が8月31日より「中小企業越境ECマーケティング支援事業」が始まる。
この募集内容は中小機構から支援される、中小企業の越境ECサイト制作に係る補助金の支援に関する募集である。具体的には、環太平洋パートナーシップ協定(以下、「TPP」)交渉参加国を主な対象として、越境ECサイトを構築したいと考える事業者に向けての補助金である。
越境ECサイト構築ではコンテンツ制作は当然だが、翻訳やプロモーションなどの経費も必要だ。 今回のこの補助金は、それら全てを対象にしたものなので、海外に販路拡大したい、ECサイトで海外展開を行いたいという事業者にはオススメの補助金である。 (さらに…)

 

越境ECで海外発送する際のポイント

2016年7月27日 水曜日

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海外に商品を発送するには日本郵便のEMSや、ヤマト国際宅急便、FedEx、DHL、UPSなどを利用するのが一般的である。その他にも、海外に商品発送する代行サービスを利用すれば、配送に関する不安を軽減されるだろう。
今回はこの海外に商品を発送する際のポイントについて見ていこう。 (さらに…)

 

ユーザーを呼び込む、インバウンドマーケティングとは?

2016年7月21日 木曜日

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情報化社会、IT化の現代では、興味のあることや欲しいものは、インターネットで何でも調べることができ、自分の欲しいものは自分で調べたり、探す人たちが増えてきた。そのような中では従来型のユーザーを追いかけるマーケティング手法だけでは、ユーザーを掴むことが難しい時代となってきている。
2015年調査会社ニールセンが国内の消費者に対して「新商品に関する情報源」によると、インターネット検索(68%)、店頭で見て(67%)、テレビ広告(50%)という報告もある。

何から情報を得ているか

これは明らかにユーザーは自ら主体的に情報収集し購買しており、それに見合ったマーケティング、つまり、インバウンドマーケティングの手法によるユーザーの開拓が必要となった。
そこで今回はこのインバウンドマーケティングについて見ていこう。 (さらに…)

 

日本国内におけるSNSの世代別利用状況は?

2016年7月13日 水曜日

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総務省の「平成27年度版 情報通信白書」のSNSの利用率に見ると、国内利用率はLINE(37.5%) 、Facebook(35.3%)、Twitter(31.0%)、インスタグラム(6.0%)という下図のような結果となっている。
この統計内容の対象者は国内13歳以上の男女2000人で昨年2015年3月の調査によるもので、今回の結果を見ると、年代別では特に20代以下のSNSの利用率が高く、TwitterとInstagramの利用率が他の世代より特に高いことが示されている。

SNSの利用状況

今回は、この総務省発表のSNSの利用率を元に、主なSNS(Facebook・Twitter・Line・Instagram)の世代別利用状況を比較し、さらに今、日本の若者に流行の兆しが見える”Snapchat”についても見ていこう。 (さらに…)