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大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

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Profile
1984年 武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業 美術館、博物館、科学館などのミュージアムグラフィックを約25年従事。 ミュージアムグラフィックとは美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザインとこと。 平たく言うと、ミュージアムのサインやグラフィック情報パネル、展示ラベル、ポスター、パンフレット、カタログ、ITコンテンツなどミュージアムに関するグラフィックやIT情報インターフェースデザインをいう。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインを中心に活動している。 現在はWebクリエイターデザイン講師の仕事の傍ら、デジタルスタジオにてEコマースのインターフェースデザインの設計や本ブログにおいてWebデザイン周辺の情報発信を行っている。

参考にしたい! アメリカのインバウンド対策

2018年11月5日 月曜日

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2017年の世界の観光客数でもっとも多かった国は、フランスの8,260万人で2位はスペインの8,178万人、第3位はアメリカの7,590万人となっている。
アメリカは2016年は2位であったが、2017年は3位と順位を下げた結果となった。アメリカは、2001年の同時多発テロ以降、一時は4,000万人近くまで落ち込んだ時期もあったが、現在は、7,590万人まで回復している。ちなみに日本はランキング12位で2,869万人となっている。
アメリカは、2021年までに外国人観光客1億人の目標を掲げており、2011年にはインバウンド対策や雇用創出など目的で「ブランドUSA」という公的機関が設けられ、各種イベントやキャンペーンなどで外国人誘致のための活動を展開している。
今回は、このアメリカのインバウンド対策で主にどのような内容が施策されているのか、アメリカの代表的な都市、ワシントンDC、シカゴ、ポートランド、シアトルのインバウンドの取り組みを見ていこう。

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越境ECに大きな影響 中国のEC法が可決!

2018年10月24日 水曜日

 

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近年、中国のEC市場、越境ECは、ますます拡大しているようだ。
そのような中、8月31日に開催された全国人民代表大会(中国の国会)では「中華人民共和国電子商務法」が可決され、2019年1月1日より実施されることとなった。
この法律により、来年1月1日より中国向け越境ECで販売する場合、CFDA登録やCCC認証を取得していない製品、商品は税関を通過できなくなるという可能性が出てきた。
今回は1月1日より実施される「中華人民共和国電子商務法」の内容と、この法律が越境ECで販売しているどのような製品に影響するのか、また、認可されるには何が必要かなど調べてみた。

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JANコードが海外販売に有利な理由

2018年10月23日 火曜日

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店舗で売られている商品には必ず、商品パッケージに必ずバーコードがついている。 バーコードと呼ばれている、縞模様と数字で表されいる表記は商品を管理するためのコードである。
これをレジで店員がコードリーダーで読み取ることで、その商品の情報や売れた時間、個数などが記録され、POSシステムをはじめとする受発注システム、棚卸・在庫管理システムなどに活用される。このコードは商品を管理するするための大切なものなのである。
また、このバーコードの下にある番号はJANコードと呼ばれる商品番号でこの番号には意味があり、AmazonなどECモールに出品する際には、原則、JANコードが無いと商品登録ができない。
今回はこのJANコードの意味、JANコードの登録、JANコードのメリットなどについて見ていこう。

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配送スピードだけじゃない! DHLのすごいところ

2018年10月17日 水曜日

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10月1日よりLive CommerceではDHLプラグインがリリースされた。
これにより、Live Commerceをご利用のお客様はDHL管理画面からの入力で、アメリカ、ニューヨークなら最短で2日(36時間)でDHL海外配送が可能となった。
今回は、圧倒的なスピードを誇るDHL国際配送のメリットとその配送スピードについて、EMS(日本郵便)と比較してみた。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2018.October)

2018年10月9日 火曜日

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2018年も10月。今年も残り3ヶ月である。10月1日にはノーベル医学生理学賞に日本人としては5人目となる京都大学特別教授の本庶佑氏が受賞した。
この受賞により、日本の基礎医学の分野がさらに助成され、研究が進んで行くことに期待したい。
今月も補助金・助成金のの公募内容をまとめた。補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
今月は、地方自治体が募集しているインバウント、海外販売に関する補助金情報を見ていこう。

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