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大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

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https://www.live-commerce.com
Profile
1984年 武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業 美術館、博物館、科学館などのミュージアムグラフィックを約25年従事。 ミュージアムグラフィックとは美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザインとこと。 平たく言うと、ミュージアムのサインやグラフィック情報パネル、展示ラベル、ポスター、パンフレット、カタログ、ITコンテンツなどミュージアムに関するグラフィックやIT情報インターフェースデザインをいう。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインを中心に活動している。 現在はWebクリエイターデザイン講師の仕事の傍ら、デジタルスタジオにてEコマースのインターフェースデザインの設計や本ブログにおいてWebデザイン周辺の情報発信を行っている。

海外販売に関する補助金・助成金情報(2018.January)

2018年1月9日 火曜日

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2018年、明けましておめでとうございます。本年もLive Commerceを宜しくお願い致します。
今年、初回ブログは海外展開に関わる補助金・助成金情報をお伝えする。
補助金・助成金の補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。
事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。
そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている現況がある。

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越境ECで売り上げ好調なサイト -NO.2 –

2017年12月25日 月曜日

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日本では国内向けEC市場は成長を続けるものの、少子高齢化問題など、一部市場では伸び率に翳りが見られる分野もある。そのような中、早い時期に国内から海外に視点を変えることで、成功している企業も多い。12月20日のジェトロの報告書にもあるように海外販売で日本の商材を販売するという市場は魅力的な分野であることは確かなようだ。
今回は、昨年「越境ECで売り上げ好調なサイト」でも取り上げた「Tokyo Otaku Mode」「ケンコーコム」「キリン堂」成功事例の他に、どのような越境ECサイトが売り上げを伸ばしているのかを調べてみた。

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越境EC はじめの一歩

2017年12月19日 火曜日

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越境ECに関する経済産業省がまとめた平成29年度の資料では、昨年、2016年の日本の中国消費者向け電子商取引(BtoC-EC)は前年比30.3%増の1兆366 億円、アメリカ消費者向け電子商取引(BtoC-EC)は、前年比14.4%増の6,156 億円と中国向け越境EC市場が大きな伸びを見せた年でもあった。
今年、2017年はさらに取引額は増加しているであろう。 2020年には中国向け越境EC市場は1兆9,053億円、アメリカ向け越境EC市場は1兆618億円まで成長すると予想されている。

越境ECとは、海外の消費者を相手にネットショップを開設し、日本の商品を販売することである。インターネット技術の発達により、世界の消費者に向け、日本の商品を安価で気軽に販売することが可能になった。
日本は少子高齢化の影響を受け国内消費は縮小傾向が予想されるが、海外の消費者や企業を対象とした越境ECは、販路拡大のチャンスでもある。しかし、海外消費者に向けてのネットショップの構築は、国内向けECサイトをつくるのとは事情が違ってくる。
今回は、越境ECを立ち上げる前に知っておきたいポイントや注意点を説明する。 (さらに…)

 

デバイス毎のWebブラウザシェアは? 2017−12月

2017年12月13日 水曜日

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前回、2017年9月からブラウザシェアはどのような変化が見られたか。Google Chromeはどこまでシェアを伸ばしたか、MicrosoftのIE11や Edgeのシェアは、どこまで伸びたのか。Iphoneが販売され、シェアは伸びたのだろうか?
今回は12月の日本と世界の各ブラウザシェアとさらに中国のブラウザシェアについても見て行こう。

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SNS最新事情とSNSマーケティングの課題

2017年12月7日 木曜日

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今年の流行語大賞に「インスタ映え」が選出されたのは皆さんもご存知だろう。 今年は確かにInstagramは成長著しかったようだ。
ある調査によると、 Instagramの投稿を見て、実際にお店に出かけ食べ物を食べてみた人や、買い物をした人の割合は42%に昇り、さらに集客アップに繋がったとされる割合は76%と高い数字が示されている。
このように日本のSNS利用は年々上昇し、利用時間も増えている。そして、SNSは自社商品の認知獲得には欠かせないツールとなっている。
さらにSNSは低コストで消費者に情報提供したり、消費者ニーズの把握したり、商品開発に活用したりとその活用方法は広がりを見せている。
今回は日本の代表的なSNSの最新ユーザー数と企業のSNSマーケティングについてみていこう。

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