« ブログのトップページに戻る

大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

Website
https://www.live-commerce.com
Profile
1984年 武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業 美術館、博物館、科学館などのミュージアムグラフィックを約25年従事。 ミュージアムグラフィックとは美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザインとこと。 平たく言うと、ミュージアムのサインやグラフィック情報パネル、展示ラベル、ポスター、パンフレット、カタログ、ITコンテンツなどミュージアムに関するグラフィックやIT情報インターフェースデザインをいう。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインを中心に活動している。 現在はWebクリエイターデザイン講師の仕事の傍ら、デジタルスタジオにてEコマースのインターフェースデザインの設計や本ブログにおいてWebデザイン周辺の情報発信を行っている。

いまさら聞けない、オムニチャネルって何?

2016年5月30日 月曜日

イメージ画像

オムニチャネルという言葉を聞いたことがある方も多いと思うが、日本ではまだまだ、認知度が低いと思われる。アメリカでは認知度が高く、マーケッテング戦略の中心に変わりつつあるようだ。
Wikiによると、オムニチャネルとは『オムニチャネル(オムニチャネル小売り、Omni-Channel Retailing)は、マルチチャネルの小売りの進化形で、リアル(実店舗)とネット(インターネット通販)の境界を融解する試み』と記されている。
日本でもイオンやセブン&アイホールディングスなどの先鋭企業ではオムニチャネルを実施している。日本ではこれからのマーケッテング戦略ではあるが、今回はこのオムニチャネルについて、企業の取り組みなどを見ていこう。 (さらに…)

 

Instagramをビジネスで利用する

2016年5月24日 火曜日

イメージ画像

2010年に始まったInstagram(以下インスタグラム)は、スマフォカメラアプリで、撮影した写真を加工し、投稿するSNSアプリである。2015年9月時点でグローバルユーザーは4億人、国内では810万人のユーザーがこのアプリでSNSを楽しんでいる。昨年、2015年にはInstagram広告がリリースされ、企業など広告を掲載できるようになり、インスタグラムはあらゆるビジネスに利用できるSNSに進化しようとしている。
今回は、このインスタグラムのビジネス利用に焦点をあて見ていこう。 (さらに…)

 

フリマアプリはどこまで伸びるのか?

2016年5月18日 水曜日

イメージ画像

ここ数年、急激な成長を見せているフリマアプリ。「フリマアプリ」とはリアルフリーマーケットをスマートフォンで実現できるアプリである。スマートフォンで商品の写真を撮って出品できる手軽さ、初心者でも売買ができるシンプルさが受け、急激に市場を拡大している。今回はEC業界に大きな影響を与えている「フリマアプリ」について見ていこう。 (さらに…)

 

オウンドメディアは必要ない?「分散型メディア」とは?

2016年5月12日 木曜日

イメージ画像

Webマーケティングの世界では、オウンドメディア(自社Webサイト)を使った集客という方法が一般的だ。つまり、コンテンツを自社サイトやブログなどに掲載し、トラフィックを集めるという方法だ。
一方、アメリカではそのコンテンツを自社サイトではなく、Facebook、Twitter、Instagramなどのプラットフォームに掲載する「分散型メディア」と呼ばれる新たなマーケティング戦略が台頭し始めている。
今回はこの「分散型メディア」のメリットなどについて見ていこう。 (さらに…)

 

越境ECで売り上げ好調なサイトは?

2016年5月9日 月曜日

越境ECで海外に販路を拡大しようとする企業が増えている。越境ECとは日本から世界に向けネット販売することだが、言語、物流、決済、クレーム対応などの問題をクリアすれば、世界に向け消費者を開拓することができる。これからは、この市場はさらに拡大し、品質や価格面だけではなく、きめ細やかな顧客対応、商品数の充実、実店舗も含めた取り組み、アメリカや中国に対する成果を収めることで、売り上げを伸ばして行くことが可能だ。今回はこの越境ECで売り上げが好調なECサイトにスポットをあて、その戦略や特徴などについて見ていこう。 (さらに…)