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‘マーケティング’ タグのついている投稿

越境EC 韓国の集客ポイントは?

2018年2月16日 金曜日

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先週2月9日から、4年に一度の”冬の祭典”冬季オリンピックが、韓国、平昌で開幕した。 日本人選手のメダルラッシュが伝えられる中、今回の入場式では、選手団のスマートフォンでの撮影シーンが目立っていた。
これは、韓国Samsung Galaxyが、IOCと共同で出場選手や大会関係者全員に4,000台以上の限定スマートフォンを配布し、選手らがそれらを活用し入場したたたためである。 開会入場式は選手や大会関係者、そして家族、友人の間で、スマートフォンでコミュニケーションを深めるという和やかな演出となっていた。
一方、韓国は日本より、インターネット普及率が高いということをご存知だろうか。韓国のIT企業の大手、Samsung 、LGは世界的にも有名だ。
今回はこの韓国EC市場のマーケティングの特徴などについて見ていこう。 (さらに…)

 

ECサイトへのアクセスは何から行われ、何がよく買われているか?

2017年7月24日 月曜日

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我が国のインターネット環境は、ますますスマートフォン主流の時代になりつつあるようだ。
その内容を裏付けるのが、7月13日に公表された、「MakeShop」のECサイトへのアクセス数の統計データである。この内容を見ると、ECサイトへのアクセスディバイスはパソコンからスマートフォンへシフトしているのが見てとれる。
今回はこの「MakeShop」のデータとニールセンの「オンラインショッピングのレポート」をもとに、2017年の消費者動向をまとめてみた。

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今さら聞けない、UGCマーケティングって何?

2017年7月19日 水曜日

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AmazonなどのECサイトでユーザー自身が、商品の評価や商品についてコメントなど、掲載されているのを見たことがあると思う。
こういったユーザー自身によって作成されたコンテンツを「User Generated Contents」といい、「UGC」と呼ばれている。
そして、UGCだけで作られている食べログや価格.comなどのサイトを「CGM(Consumer Generated Media)」と呼ぶ。
このような口コミサイトやユーザー自身のコメントや評価は消費者の購買行動時に大きな影響を与えることが、全米の調査で知られている。この調査では、全米の消費者の81%は、UGCが活用されている商品の方に、より多くお金を払い、多少配送に時間がかかっても構わないと述べている。
今回は、この「UGC」について見て行こう。

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SNSで集客する際のポイントは? ーInstagram・LINE編ー

2017年7月3日 月曜日

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先日、Facebookの全世界で月間アクティブユーザー数が20億人突破したとの報道があった。競合するアメリカの投稿サイトのTwitterは4月時点での月間アクティブユーザー数が3億2800万人としているので、その伸長率には目をみはるものがある。
SNSにはそれぞれ特長があり、その特長をいかした、投稿を行うことで集客可能なツールである。店舗経営や企業ではSNSを活用して集客成功事例がたくさん報告されている。
前回、SNSで集客する際のポイントとして、FacebookとTwitterを取り上げたが、今回は引き続き、InstagramとLINEについて取り上げ見て行こう。

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ユーザーは何を基準に選んでいる? アメリカと中国の違い

2017年6月6日 火曜日

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越境ECサイトを構築されるお客様で、見落としがちな点は、海外ユーザーの「集客」である。
お客様の中には、越境ECサイト構築を行う際「集客」をどのように行うかを考えずに、サイト構築を進めるケースがある。
つまり、お客様としては、日本で売れた商品であれば海外でも売れる。良い商品と良い越境ECサイトさえあれば、必ず商品は売れると考え、サイト構築を行うお客様がいるということだ。
良い商品を販売することはECサイト構築では、大前提ではあるが、ECサイトは商品を販売する「容れ物」に過ぎない。例えるなら、優れた商品を優れたショップ(実店舗)に置いても、それだけで商品は売れるわけではない。
消費者がショップを知らなければ、商品は売れることはない。つまり、良い商品があるショップがあることを消費者に知らせること「集客」が重要なのである。
今回はこの「集客」について、越境ECでは特に関わりの深い、アメリカと中国の集客の違いついてそのポイントをまとめてみた。

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