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‘マーケティング’ タグのついている投稿

ユーザーは何を基準に選んでいる? アメリカと中国の違い

2017年6月6日 火曜日

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越境ECサイトを構築されるお客様で、見落としがちな点は、海外ユーザーの「集客」である。
お客様の中には、越境ECサイト構築を行う際「集客」をどのように行うかを考えずに、サイト構築を進めるケースがある。
つまり、お客様としては、日本で売れた商品であれば海外でも売れる。良い商品と良い越境ECサイトさえあれば、必ず商品は売れると考え、サイト構築を行うお客様がいるということだ。
良い商品を販売することはECサイト構築では、大前提ではあるが、ECサイトは商品を販売する「容れ物」に過ぎない。例えるなら、優れた商品を優れたショップ(実店舗)に置いても、それだけで商品は売れるわけではない。
消費者がショップを知らなければ、商品は売れることはない。つまり、良い商品があるショップがあることを消費者に知らせること「集客」が重要なのである。
今回はこの「集客」について、越境ECでは特に関わりの深い、アメリカと中国の集客の違いついてそのポイントをまとめてみた。

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2016年、日本のEC市場はどうだった?

2017年5月8日 月曜日

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今回も前回に引き続き経済産業省から2016年の「我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」報告書に基づき、国内のEC市場を中心にまとめてみた。
報告によると、日本国内のBtoC-EC市場規模は、15兆1,358億円。前年より9.9%増加したとしている。
各分野では物販系分野で8兆43億円、前年比で10.6%の伸び、サービス系分野は5兆3,532億円、伸び率は9.2%、デジタル系分野で1兆7,782億円で伸び率は8.9%で、物販系分野(ファッション、食品、家電、書籍など)が大きく伸長している。
この伸長の背景にはEC化率やスマートフォンユーザーの伸びが大きく関係している。
今回は2016年、国内EC市場のEC化率、スマートフォンユーザーの動向などについて見ていこう。

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スマートフォン広告は効率よく集客できる?

2016年11月15日 火曜日

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インターネット広告の主流はパソコン型広告からスマートフォン広告にシフトした。
スマートフォンはパソコンや他のメディアに比べて占用率が高く、常に自分の半径1m以内にあり24時間365日、そばにあるデバイスで、デバイスへのプッシュ通知でユーザーへ情報を通知できる。
今回は今、広告媒体として注目を集めているスマートフォン広告の特徴と可能性について見ていこう。 (さらに…)

 

ユーザーを呼び込む、インバウンドマーケティングとは?

2016年7月21日 木曜日

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情報化社会、IT化の現代では、興味のあることや欲しいものは、インターネットで何でも調べることができ、自分の欲しいものは自分で調べたり、探す人たちが増えてきた。そのような中では従来型のユーザーを追いかけるマーケティング手法だけでは、ユーザーを掴むことが難しい時代となってきている。
2015年調査会社ニールセンが国内の消費者に対して「新商品に関する情報源」によると、インターネット検索(68%)、店頭で見て(67%)、テレビ広告(50%)という報告もある。

何から情報を得ているか

これは明らかにユーザーは自ら主体的に情報収集し購買しており、それに見合ったマーケティング、つまり、インバウンドマーケティングの手法によるユーザーの開拓が必要となった。
そこで今回はこのインバウンドマーケティングについて見ていこう。 (さらに…)

 

2015年に国内で伸びたEC商品は何ですか?

2016年7月4日 月曜日

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インターネットは2004年の時点では利用者数7,948万人、普及率で言えば66%であった。そして10年後の2014年の利用者数を見ると1億18万人、普及率は82.8%となっており、当然ながらインターネットは生活に欠かせない存在となった。利用端末を調べると、2014年のデータだが自宅のパソコンが53.5%、スマフォ47.1%、タブレット14.8%とスマフォの普及が進み、パソコンとの差は徐々に狭まってきている。

今回は、前回に続き、経済産業省より発表された2015年度の「電子商取引に関する市場調査」の結果を元に国内のBtoC-EC市場では、どのような商品が伸長していたかなどをまとめてみた。 (さらに…)