« ブログのトップページに戻る

‘マーケティング’ タグのついている投稿

アメリカで人気の日本食品はなんだ?

2019年8月9日 金曜日

イメージ画像

アメリカのEコマース市場規模は、世界第2位である。2018年のEC市場アメリカEC市場売上額は、5,231億米ドル(約57兆円)、前年比15.5%増で右肩上がりの上昇率を示している。EC化率も年々上昇し、2018年は9.8%と年々1%の上昇である。
アメリカではJapanブランド商品の人気が高く、ソニー、任天堂、資生堂のゲームソフト、オモチャ、フィギュア、化粧品などがよく売れている。
では、日本産の食品はECはどうなのだろう?
今年、6月、日本貿易振興機構(JETRO)から公表された「米国におけるEC利用者実態調査」によると、日本の食品は認知度が高いという結果が公表された。
今回はこの「米国におけるEC利用者実態調査」の中の「日本食品の購入意欲測定」にフォーカスしまとめた。

(さらに…)

 

「O2O」の発展形、「OMO」とは何か?

2019年8月1日 木曜日

 

イメージ画像

「オンラインからオフラインへ」を意味する「O2O」というワードをよく耳にする。
そして今、小売業界では「O2O」から、新たに「OMO」というワードが注目されてはじめている。
「O2O」はもはや当たり前のマーケティング手法であり、これからは、「OMO」の時代というわけだ。
「O2O」と「OMO」の違いはどこにあるのか?中国では、すでに加速度的に浸透している「OMO」は日本にも浸透するのだろうか?
今回は、この「OMO」とは何か、「OMO」はマーケティングや実店舗販売にどのような価値を生み出すのかなどまとめてみた。

(さらに…)

 

拡大する越境EC 今後の課題は何?

2019年5月14日 火曜日

イメージ画像

先日、イーベイ・ジャパン株式会社より、越境ECのに関するアンケート結果が公表された。
これは日本の企業でイーベイ・ジャパンのサービスを活用し越境ECを3年以上行っている111社の担当者111名に対して行ったものである。
アンケートの概要としては、越境ECの手応えを感じたのは、「1年以内」であることや、越境ECを始めたきっかけは、「日本より高価格で販売できるから」など、興味深い回答があった。
また、Jetro(日本貿易振興機構)のアンケート内容なども取り上げながら、ますます増えつつある、越境ECの今後の取り組むべき課題などについて見ていこう。

(さらに…)

 

越境ECは観光事業を拡大する有効なチャネルである

2019年5月8日 水曜日

日本を訪れる外国人観光客数は年々拡大し、観光庁の発表によると、2018年は過去最高の3,119万人(前年比8.7%増)となった。
昨年のトップは中国の838万人、次いで韓国753.9万人、さらに台湾の475.7万人、香港の220.8万人、アメリカの152.2万人と続いている。
そして、旅行消費総額の観光土産として買い物代は、1兆5,654億円という結果であった。
昨年トップの中国人観光客は外国人観光客全体の26.8%を占めており、昨年の中国人の買い物代も8,033億円と高い水準である。
以前の爆買いの時期ほど、その額は高くはないが、それでも中国人一人当たりの買い物代は11万923円で、訪日外国人の平均一人当たり買い物代の5万880円の2倍以上のお金を使っている。
今回は、この中国人が購入する観光土産に関して、『訪日外国人による越境ECでの観光土産のリピート購買(連鎖消費)の可能性について』のレポートを元に、観光土産に関する特徴と越境ECチャネルの重要性について見ていこう。

(さらに…)

 

2019年 越境EC最前線『海外3モール+Google Facebook攻略セミナー』開催

2019年5月7日 火曜日

イメージ画像

越境EC市場は世界規模で拡大している。
日本では少子高齢化が進み、内需が伸び悩むなか、越境ECサイトを介して海外販売を行う日本企業は増えつつある。障壁となるハードルも低くなり、事業拡大しやすくなっている。
また、昨年の経済産業省「通商白書2018」によると、世界の越境EC市場規模は、2014年の2,360億ドルから、2020年には9,940億ドル(約10兆98,09億円)まで拡大するだろうと予測している。
今回は、この拡大する越境EC市場で、海外販売を最短距離で事業化する方法をデジタルスタジオの代表、板橋とアジアンポータル代表、大谷 康平氏による『海外3モール+Google Facebook攻略セミナー』を開催する。

(さらに…)