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‘マーケティング’ タグのついている投稿

アジアEコマースの「残念な体験」、「嬉しい体験」とは?

2020年3月11日 水曜日

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越境EC市場はアメリカ、欧米、中国と続き、次の市場は東南アジアへと期待が高まっている。中国向け越境ECに手応えを感じ、次と市場として東南アジア進出、販路拡大を施策する企業が多い。
そのような中、3月5日、トランス・コスモス株式会社はアジア10都市を対象に行った、ECの利用実態、越境ECへの関心度などの調査「アジア10都市オンラインショッピング利用者動向調査2020」を公表した。
3回目となるこの調査、今回のテーマは「カスタマーエクスペリエンス」となっている。
内容はアジア各都市のEC体験として「残念な体験」、「嬉しい体験」などのアンケート調査である。
今回はこの調査内容のいくつかと東南アジアの代表的なECモール、「Lazada」と「Shopee」について紹介する。

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ECサイトに必須のEC接客機能とは

2020年2月4日 火曜日

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ECサイトの機能で接客機能で代表的なものは何か、ご存知でしょうか?
「この商品を買った人は、こちらの◯◯も買っています」など、訪問ユーザーへお薦め商品情報を提案するレコメンド機能がそれにあたります。
「レコメンドエンジン」はウェブ上の接客と言われ、訪問者の購買や行動履歴に基づき、ユーザーが望むだろう情報を提供し、ECサイトの売り上げを上げたい、サイト訪問者の滞在時間を増やしたい、PV数を増やしたいなど、効果絶大な機能である。
今回は、このレコメンド機能の種類、メリット、デメリットなど整理した。

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アメリカで人気の日本食品はなんだ?

2019年8月9日 金曜日

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アメリカのEコマース市場規模は、世界第2位である。2018年のEC市場アメリカEC市場売上額は、5,231億米ドル(約57兆円)、前年比15.5%増で右肩上がりの上昇率を示している。EC化率も年々上昇し、2018年は9.8%と年々1%の上昇である。
アメリカではJapanブランド商品の人気が高く、ソニー、任天堂、資生堂のゲームソフト、オモチャ、フィギュア、化粧品などがよく売れている。
では、日本産の食品はECはどうなのだろう?
今年、6月、日本貿易振興機構(JETRO)から公表された「米国におけるEC利用者実態調査」によると、日本の食品は認知度が高いという結果が公表された。
今回はこの「米国におけるEC利用者実態調査」の中の「日本食品の購入意欲測定」にフォーカスしまとめた。

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「O2O」の発展形、「OMO」とは何か?

2019年8月1日 木曜日

 

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「オンラインからオフラインへ」を意味する「O2O」というワードをよく耳にする。
そして今、小売業界では「O2O」から、新たに「OMO」というワードが注目されてはじめている。
「O2O」はもはや当たり前のマーケティング手法であり、これからは、「OMO」の時代というわけだ。
「O2O」と「OMO」の違いはどこにあるのか?中国では、すでに加速度的に浸透している「OMO」は日本にも浸透するのだろうか?
今回は、この「OMO」とは何か、「OMO」はマーケティングや実店舗販売にどのような価値を生み出すのかなどまとめてみた。

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拡大する越境EC 今後の課題は何?

2019年5月14日 火曜日

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先日、イーベイ・ジャパン株式会社より、越境ECのに関するアンケート結果が公表された。
これは日本の企業でイーベイ・ジャパンのサービスを活用し越境ECを3年以上行っている111社の担当者111名に対して行ったものである。
アンケートの概要としては、越境ECの手応えを感じたのは、「1年以内」であることや、越境ECを始めたきっかけは、「日本より高価格で販売できるから」など、興味深い回答があった。
また、Jetro(日本貿易振興機構)のアンケート内容なども取り上げながら、ますます増えつつある、越境ECの今後の取り組むべき課題などについて見ていこう。

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