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‘マーケティング’ タグのついている投稿

デジタル広告はついにテレビ広告を超えた

2019年3月1日 金曜日

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日本のスマートフォンの利用状況は継続して増加しており、2018年の調査では「スマホのみ利用する」ユーザーは48%となっており、男女比においては、女性の58%がスマホのみ利用しているという、「ネットはスマホで見る」が当たり前の時代になりつつある。
また、デジタル化、モバイル化の傾向は、広告界でも進んでおり、1月11日、電通イージス・ネットワークの「世界の広告予測」では、2018年はデジタル広告費(インターネット広告)がテレビ広告費を超えるだろうと予測され、そしてデジタル広告を牽引しているのが、モバイル広告なのである。
モバイルシフトは広告業界でも進んでおり、モバイル広告は急成長している広告媒体である。今回は、このモバイル広告について見ていこう。

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イギリス人はベッドでMコマース

2019年2月18日 月曜日

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イギリスは2016年6月EU離脱を国民投票で選択し、今年、2019年3月に離脱となる予定だ。イギリスの「合意なき離脱」はヨーロッパ、そして世界経済に悪影響を及ぼすのは必至で離脱の延期が望まれるところである。
そして、イギリスはアメリカに次ぐEC大国として有名である。イギリス人消費者の51%は店舗で買い物をするより、オンラインでの買い物を好むというデータもあるほど、ECサイトの利用率が高い。 今回はこのイギリスの越境EC、最新のEC事情を調べてみた。

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企業の取り組みは大丈夫? デジタルマーケティングの現状

2019年1月31日 木曜日

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スマートデバイスの普及により、企業のマーケティング戦略は大きな変革期を迎えている。
つまり、デジタル化の大きな波により、デジタルマーケティングを認識し、取組んでいかない企業経営は成り立たない時代になってきているということだ。
今年1月、「先進技術による新事業創造委員会」より『企業の成長シナリオを描くために市場戦略の変革をーデジタルマーケティングによる価値創造ー』が報告された。
概要は日本の経営陣は今後、さらに積極的にデジタルマーケティングに着手していかなければならないことを示唆したものだ。
今回はこの報告書を元にデジタルマーケティングの日本の現状やデジタルマーケティングの注目トレンドなどを見ていこう。

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今さら聞けない メルマガの基本

2019年1月29日 火曜日

ECサイトを運営していて、販売促進のためにメールマガジンを配信している事業主は多いことと思う。
メールマガジンは、お得なキャンペーンやセール情報などを配信し、ユーザーを商品購入ページに誘導し、商品を購入していただくのが目的だ。
調査によると、「メールマガジンに書かれたURLをクリックしてWebサイトを見たことがある」が55.6%。
さらに、「メールマガジンを読んだことがきっかけで、商品・サービスを購入・利用したことがある」と答えた人は29.7%と約3割のメール受信者がメールマガジンをきっかけに何らかの商品、サービスの購入に至っており、メールマガジンは費用対効果の高いツールであると言えるだろう。
今回は、このメールマガジン(以後メルマガ)について、メールの基本的な書き方や適切な配信本数、配信時間、さらに越境ECでのメルマガ配信の注意点など見ていこう。

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費用対効果が高い! Facebookダイナミック広告とは

2019年1月10日 木曜日

 

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前回ブログ『広告運用者なら押さえておきたい「動的リマーケティング」とは』ではGoogle広告のリマーケティング広告について説明したが、今回は、Facebook広告のリマーケティング広告について見ていこう。
Facebook広告には画像広告、動画広告、スライドショー広告、カルーセル広告、キャンバス広告、ダイナミック広告など様々なフォーマットがあり、広告の用途に合わせた出稿が求められるが、今回は、その中でも、費用対効果が高いとされている、Googleの動的リマーケティング広告と同様のFacebookダイナミック広告の内容と運用面での注意点などまとめてみた。

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