加速する 中国の「ニューリテール戦略」とは

   投稿者 : 2019年2月20日 By

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中国の景気が減速し中国向け輸出減など、日本にも影響が出てきている。アメリカとの貿易摩擦も影響し減速に追い打ちをかけている。
そのような中、アリババグループは好調をキープしているようだ。 今年、1月31日に発表された2018年10-12月期の決算報告では、グループ全体で昨年比41%増の1,172.78億人民元(約1兆9,119億円)。
さらに、アリババ小売プラットフォームの月間アクティブユーザー数は6億9,900万人と発表されている。ちなみにamazon.comの第4四半期の売上は、605億ドル(約6,693億円)、アクティブバイヤー数は3億1000万人である。
アリババはアマゾン同様、Eコマース界のリーディングカンパニーであり、近年では様々な形の新しいビジネスを展開している。その一つに「ニューリテール戦略」がある。
今回は、今、中国で展開される様々な「ニューリテール戦略」について調べてみた。

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イギリス人はベッドでMコマース

   投稿者 : 2019年2月18日 By

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イギリスは2016年6月EU離脱を国民投票で選択し、今年、2019年3月に離脱となる予定だ。イギリスの「合意なき離脱」はヨーロッパ、そして世界経済に悪影響を及ぼすのは必至で離脱の延期が望まれるところである。
そして、イギリスはアメリカに次ぐEC大国として有名である。イギリス人消費者の51%は店舗で買い物をするより、オンラインでの買い物を好むというデータもあるほど、ECサイトの利用率が高い。 今回はこのイギリスの越境EC、最新のEC事情を調べてみた。

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アメリカ販売はもはやAmazonなしではありえない

   投稿者 : 2019年2月13日 By

アメリカのEC市場規模は、世界第2位である。2017年の国別統計を見ると、トップは中国の4,489億ドル(1ドル110円換算で約49兆4000億円)、2位がアメリカで3,660億ドル(約40兆3000億円)、3位が日本の788億ドル(約8兆7000億円)となっている。
アメリカは日本の約5倍の市場規模である。人口的には、アメリカは日本の2.6倍であるから、そのEC市場規模やECの利用は大きいと言える。 そのアメリカのEC市場で、大きな存在を放っているのが、amazon.comである。 Amazonは創業24年を迎えたが、今年もその勢いは衰えを知らない。
今回はアメリカAmazonで売れ筋商品の調べ方、売れている日本製品の特徴などを調べてみた。

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2019.February)

   投稿者 : 2019年2月7日 By

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暦のうえでは春を迎える2月、全国的にはまだまだ、寒い毎日が続いている。
本日、2月7日には平成30年度第2次補正予算が成立する見込みだ。
補正予算が成立すると、ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金などの本年度の予算が確定されることとなる。
補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
今月も、地方自治体が募集しているインバウントに関する補助金、海外見本市出展など補助金最新情報やインバウンド補助金のポイント、本日成立する補正予算関連の補助金などについて見ていこう。

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プロでも間違える やっていけない 海外への広告ルール

   投稿者 : 2019年2月7日 By

素人やプロのリスティング運用担当者でも、「海外向け」の広告となると全く成果が取れないばかりか、国内向けリスティング広告運用と同じルールで運用をしている業者が多いこと、、、。
私がこの2−3年で運用を手がけている企業のGoogleとfacebookのアカウントを覗くとよくわかります。

そこで、本稿では海外向け広告で素人やプロの広告運用担当者でも間違える、これだけはやってはいけない広告運用ルールというものを紹介したいと思います。

1. Google キーワードリスティング広告をやってはいけない

Google広告でいきなりキーワード広告をやってはいけません。
例えば、日本の鯖缶を売っているとします。これを海外に向けて越境ECで販売するときに、Google広告でキーワード canned mackerel for sale をセットしキーワード広告で販売しようとする、、、この考え方は間違っています。 この投稿の続きを読む »

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