SNS最新事情とSNSマーケティングの課題

   投稿者 : 2017年12月7日 By

イメージ画像

今年の流行語大賞に「インスタ映え」が選出されたのは皆さんもご存知だろう。 今年は確かにInstagramは成長著しかったようだ。
ある調査によると、 Instagramの投稿を見て、実際にお店に出かけ食べ物を食べてみた人や、買い物をした人の割合は42%に昇り、さらに集客アップに繋がったとされる割合は76%と高い数字が示されている。
このように日本のSNS利用は年々上昇し、利用時間も増えている。そして、SNSは自社商品の認知獲得には欠かせないツールとなっている。
さらにSNSは低コストで消費者に情報提供したり、消費者ニーズの把握したり、商品開発に活用したりとその活用方法は広がりを見せている。
今回は日本の代表的なSNSの最新ユーザー数と企業のSNSマーケティングについてみていこう。

この投稿の続きを読む »

タグ: ,
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
 

Eチャットでオンライン接客 – 越境ECサイトでコンバージョン率7%のワケ

   投稿者 : 2017年12月5日 By

最近はウェブサイトにチャットをスタンバイさせ、営業時間中なら即時に答えてもらえるチャットによるオンライン接客が増えてきていると思います。当社でもDiscovery Japan Mall でチャットzopim というツールを使っています。

チャットはECとの相性がとてもよく、ライブチャット経由での成約率は10%とかなり高いです。海外のサイトではチャット経由でのコンバージョン率が7.28%と具体的な数字もでているので、オンライン接客は即効性のある効果的な営業ツールであることには間違いないと思います。他のサイトではライブチャット経由だと20%の成約率や、投資対効果は305%といったさらに効果検証した結果もあることから、オンライン接客はECサイトの差別化戦略として導入がさらに進むのではないかと思われます。

当社が使っているzopimは多言語対応も標準となっており、アクセス元のIPアドレスやブラウザの言語によってチャットのインターフェースも自動で言語対応をしてくれるため、大変便利です。 この投稿の続きを読む »

タグ: , , ,
カテゴリー: 国内向けマーケティング, 海外向けマーケティング | コメントはまだありません »
 

中国”独身の日” 越境ECでは日本がトップ

   投稿者 : 2017年12月5日 By

イメージ画像

先月11月11日「独身の日」は、中国ネット販売を行っている企業が特売セールを行う商戦日だった。中国最大のECサイトのアリババグループは「独身の日」の1日の取扱い高を発表した。扱い高は過去最高の1,682億元、日本円にして約2兆8,594億円と昨年の記録をまた更新した。
米ブルームバーグ社はこの独身の日を評し、アメリカの大規模セール「ブラックマンデー」、「サイバーマンデー」も後塵を拝する中国市場の好調と、この「独身の日・ダブル11」は、今や世界的なショッピングイベントに成長したとしている。
今回はこの「2017年11月11日・独身の日」の概要と越境ECはどうだったのか、など見て行こう。

この投稿の続きを読む »

タグ: ,
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
 

海外販売に関する補助金・助成金情報(2017.November)

   投稿者 : 2017年11月29日 By

イメージ画像

補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。 補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件があっても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金の注意点は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではないということ。事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている現況がある。
11月も海外の見本市・展示会などに出展する費用の補助金・助成金や越境ECサイト構築のための支援など、どのような内容の補助金・助成金の申請募集があるかなど、まとめてみた。

この投稿の続きを読む »

カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
 

越境ECにおいてどの国で何が売れるか、Live CommerceにAI搭載 販売予測機能

   投稿者 : 2017年11月28日 By

人工知能によって販路先国が自動でわかる

現在提供中のLive Commerce 最新版 ver3.3 から “どの国で何が売れるのか” を過去のアクセス解析ログから人工知能により未来予測を行う機能を実装し、越境ECにおける海外市場でのマーケティングデータの提供を開始しています。(以下、やさしいウェブ解析ツール)

結論からいうと、日本の商品を売る先の需要国がわかります。このツールを使えば大規模に広告宣伝する前に需要国とその国で実際にどんなキーワードで検索されているのかも含めた具体的なキーワード候補が手に入るので、越境ECマーケティグには欠かせない濃度の高い情報源を取得できます。(Google AdWordsのキーワードプランナーでも探せない情報です。)

Live Commerce を提供し始めてから越境ECという言葉も生まれ、今日最も多い質問の一つが ”どの国で何が売れるのか” といったもので、越境ECの導入には海外市場でのマーケットデータが国内ECと比較して圧倒的に不足していました。 この投稿の続きを読む »

カテゴリー: リリース, 機能オプション, 海外向けマーケティング | コメントはまだありません »