ライブコマースはLive Commerceではない

   投稿者 : 2018年2月7日 By

イメージ画像

昨年から日本のEC界隈で大きな盛り上がりを見せているライブコマース。
当社が運営するLive Commerceとはまったく別物なので、認識を深めていただきたく、その内容をお伝えしたい。
まず、当社のLive Commerceは海外販売のために、自社越境ECサイトを簡単に作成できるプラットフォームである。そして、ライブコマースとはEコマースにライブ放送を掛け合わせたもので、今、Eコマースの新しい手法として注目を集めている。
今回は、これから、利用者が増えるであろうライブコマース事情を見ていこう。

この投稿の続きを読む »

タグ: ,
カテゴリー: Eコマース, 未分類 | コメントはまだありません »
 

すでに始まっている モバイルファーストインデックス

   投稿者 : 2018年2月1日 By

イメージ画像

Googleのモバイルファーストの導入は、2018年になると予測されていたが、一部のサイトにおいては、すでに導入テストが開始されているようで、数ヶ月後には完全に移行するのではないかという推測もある。
モバイルファーストインデックスの概要については、以前のブログ「今更聞けないモバイルファーストインデックス」でもお伝えしているが、 今回はモバイルファーストインデックスに最適化する際のポイントをまとめてみた。

この投稿の続きを読む »

タグ:
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
 

越境ECで成功するためには

   投稿者 : 2018年1月30日 By

イメージ画像

日本ではインバウンド需要の増加とともに越境ECムーブメントとも言える現象が起きている。
越境EC事業者向けのセミナーが多く開催されたり、越境ECサイト構築のための新しいサービスが登場したり、日々様々な独自サービスが開発され提供されている。
今や、これらサービスを使えば、誰でも簡単に越境ECを構築し海外販売を行える時代になった。 越境ECでの販売メリットは「海外市場・ニーズの開拓」「初期投資、コストの低さ」「運用管理コストの低さ」などだろう。
しかし、デメリットもある。言語翻訳、物流や関税に対する法律など知識など必須の事項である。 今回は越境ECで海外販売を行う前に押さえておくべきポイント、越境ECを成功させるためには何を行わなければならないかをまとめてみた。

この投稿の続きを読む »

タグ: , ,
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
 

データフィード広告が独立型ECサイトに強いワケ

   投稿者 : 2018年1月26日 By

データフィード広告について前回 データフィード広告という新しい広告概念 2018年の予測 という記事を投稿しましたが、本日はもう少しビジネス寄りの細かい数字について見ていこうと思います。

Google ショッピングは月額固定費用などは不要で、買い物客があなたのEコマースサイトに誘導すときに、広告がクリックされた時だけ広告費用が発生するクリック課金型の広告です。

Googleショッピングは検索結果の一番上または右側に商品画像と価格がセットで必ず表示されます。この広告が表示されるときは、ユーザーは商品購入の為に商品の型番の一部を検索していたり、商品名を直接検索している可能性があります。

Googleショッピング上に広告を露出するためには、以下のあげるものが必要になります。

・Google AdWordsアカウント
・Google Merchant アカウント
・Google Analytics(Eコマース機能が有効化された状態)
・Google認定ショップアカウント(必須ではなく推奨)

Googleショッピングの理解を深めるために、いくつかのケーススタディがあります。 この投稿の続きを読む »

タグ: ,
カテゴリー: 海外向けマーケティング | コメントはまだありません »
 

物流ロボットはここまで来た!!

   投稿者 : 2018年1月25日 By

イメージ画像

インターネット通販を利用すれば、いつでもどこでも欲しいものが手に入る、Eコマース全盛の時代。ここまでネットで買い物ができる時代になった背景には、小口多頻度配送を支える多くの物流の人的、機械的な下支えがあった。
しかし、ますます増え続ける配送量に物流業界の人的不足は進行し、これから先の時代は、物流のロボット化は急務と言われるようになった。 物流のロボット化とは、荷役作業、仕分け、在庫管理などを機械力を使って自動化することである。
日本の自動車、食品など、生産面の自動化・ロボット化は、世界トップクラスであるが、物流のロボット化においては、現在はまだまだ、普及段階である。
今回は、物流現場における問題点と未来を見据えたニトリ、アマゾン、中国JD.comのロボット化への取り組みなどを見ていこう。

この投稿の続きを読む »

タグ: ,
カテゴリー: amazon.com, 中国, 未分類 | コメントはまだありません »