eBay出品代行に「伝統工芸品」カテゴリーが追加された

   投稿者 : 2016年8月30日 By

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Live−CommerceではeBay出品代行ツールで簡単にeBay出品できるシステムを独自に開発した。これまでは、出品可能な商品カテゴリーは腕時計、財布、バック、ジュエリー、カメラのみとなっていたが、今回、さらに「伝統工芸品」が追加され、日本の陶器や工芸品、金工、着物、人形などといったものもeBayに出品できるようになった。今回はその利用方法について説明する。 この投稿の続きを読む »

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海外展開に関する補助金・助成金情報をピックアップ

   投稿者 : 2016年8月29日 By

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少子高齢化の時代、日本のマーケットから世界に転じて販路を拡大しようという企業も多いと思う。補助金・助成金制度の中には、費用のリスクを少なくし、海外に向けて越境ECを構築したり、海外の展示会に出展したり、プロモーションなどで海外販路を拡大することが可能なものが用意されている。日本政府は2020年までに成長戦略の1つとして、中堅・中小企業の輸出総額を2010年比で2倍にするという目標を掲げている。
そのため、今後は、国や自治体が中小企業の海外進出を積極的に支援する方向に向かってゆくだろう。4年後の2020年といえば、東京オリンピック開催である。この補助金・助成金制度を活用し、海外に向けて販路を拡大していただきたい。今回は海外展示会、見本市出展に対する補助金・助成金や、海外向けホームページ構築に対する支援に関するもので随時募集されている項目を中心に支援内容を紹介する。 この投稿の続きを読む »

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コア商品ーパレートの法則とは?

   投稿者 : 2016年8月29日 By

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パレートの法則をご存じだろうか? ウィキベディアによると、パレートの法則(パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則(べきじょうそく)。経済において、数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。
例えば、ビジネスにおいて、「売上の8割は全顧客の2割が生み出しているので、本来、売上を伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも、2割の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である。」といった考え方である。
この法則に基づくと、自分の店、ビジネスのコア(主力)商品とは何かを知ると、そこにフォーカスして宣伝すると、ビジネスの利益も上がりやすく、パレートの法則でいえば、総売り上げの80%を生み出せるということである。
しかし、そのバランスは難しいものである。商品数が多すぎると、ブランディングを管理するのは難しくなり、販売商品が少なく、それがコア商品だけなのも、リスクが高く、競合に負けてしまう可能性もある。そこで、今回はコア商品を知り、販売していくためのマーケティング戦略をまとめてみた。 この投稿の続きを読む »

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「PayPal はあっ?」 という経営者は損をしているかもしれない

   投稿者 : 2016年8月25日 By

先日、越境ECでの情報収集がてら、PayPal Passportいうサイトを発見。 

このサイト、 Cross Border Trade つまり越境ECに関する専門的な記事やデータが意外と豊富にあるのです。PayPalを知っている人も、知らない人も今日の記事は読んでおいた方が越境ECをやるときに何かと便利かもしれません。

PayPalってオンライン決済を1998年からもう、20年近く続けているわけですけど、その間よく観察してみると、オンライン決済という業種・業界から1ミリも動いていないことに気づかれます。
普通なら儲けた利益でビジネスの多角化とかをしますが、PayPalはまったくその兆候がありません。
むしろ、オンライン決済市場に後続から参入してくるプレイヤーと上手くなじんで、業界のイノベーター的役割として、あらゆる業種にPayPalというオンライン決済を拡大させていますよね。 この投稿の続きを読む »

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中国を代表するSNS WeChatとWeiboとは?

   投稿者 : 2016年8月24日 By

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中国は独特のインターネット環境になっており、GoogleやFacebook、Twitter、LINEなどに対するアクセス制限がかかっていて、 使用することができない。世界の多くの人が利用しているSNSサービスも中国政府の検閲によりアクセスができないという現実がある。例えば、中国のユーザーに向け、 日本のサーバー上に中国語翻訳されたページを設置しても、中国の検索エンジン「Baidu」には表示されない場合が多いのだ。そこで、中国向け情報発信として利用をお勧めするのがWeChatとWeiboでアカウントを取得し、運営するといった方法だ。
今回は中国で利用されている2大SNS「WeChat」と「Weibo」について調べてみた。 この投稿の続きを読む »

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