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大塚孝二 さんの投稿記事

About: 大塚孝二

Website
https://www.live-commerce.com
Profile
1984年に武蔵野美術大学(造形学部/基礎デザイン学科)を卒業。 日本の公共施設などの展示デザインを行うミュージアムデザイナーとして約25年間勤務。主な仕事は美術館、博物館、科学館の情報グラフィックデザイン。 その後、時代の流れとともにWebデザインの必要性を感じ、主としてとして前職の経験を活かし、デザインユーザービリティを追及したWebデザインやブログの執筆を中心に活動している。

ライブコマースはLive Commerceではない

2018年2月7日 水曜日

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昨年から日本のEC界隈で大きな盛り上がりを見せているライブコマース。
当社が運営するLive Commerceとはまったく別物なので、認識を深めていただきたく、その内容をお伝えしたい。
まず、当社のLive Commerceは海外販売のために、自社越境ECサイトを簡単に作成できるプラットフォームである。そして、ライブコマースとはEコマースにライブ放送を掛け合わせたもので、今、Eコマースの新しい手法として注目を集めている。
今回は、これから、利用者が増えるであろうライブコマース事情を見ていこう。

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すでに始まっている モバイルファーストインデックス

2018年2月1日 木曜日

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Googleのモバイルファーストの導入は、2018年になると予測されていたが、一部のサイトにおいては、すでに導入テストが開始されているようで、数ヶ月後には完全に移行するのではないかという推測もある。
モバイルファーストインデックスの概要については、以前のブログ「今更聞けないモバイルファーストインデックス」でもお伝えしているが、 今回はモバイルファーストインデックスに最適化する際のポイントをまとめてみた。

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越境ECで成功するためには

2018年1月30日 火曜日

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日本ではインバウンド需要の増加とともに越境ECムーブメントとも言える現象が起きている。
越境EC事業者向けのセミナーが多く開催されたり、越境ECサイト構築のための新しいサービスが登場したり、日々様々な独自サービスが開発され提供されている。
今や、これらサービスを使えば、誰でも簡単に越境ECを構築し海外販売を行える時代になった。 越境ECでの販売メリットは「海外市場・ニーズの開拓」「初期投資、コストの低さ」「運用管理コストの低さ」などだろう。
しかし、デメリットもある。言語翻訳、物流や関税に対する法律など知識など必須の事項である。 今回は越境ECで海外販売を行う前に押さえておくべきポイント、越境ECを成功させるためには何を行わなければならないかをまとめてみた。

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物流ロボットはここまで来た!!

2018年1月25日 木曜日

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インターネット通販を利用すれば、いつでもどこでも欲しいものが手に入る、Eコマース全盛の時代。ここまでネットで買い物ができる時代になった背景には、小口多頻度配送を支える多くの物流の人的、機械的な下支えがあった。
しかし、ますます増え続ける配送量に物流業界の人的不足は進行し、これから先の時代は、物流のロボット化は急務と言われるようになった。 物流のロボット化とは、荷役作業、仕分け、在庫管理などを機械力を使って自動化することである。
日本の自動車、食品など、生産面の自動化・ロボット化は、世界トップクラスであるが、物流のロボット化においては、現在はまだまだ、普及段階である。
今回は、物流現場における問題点と未来を見据えたニトリ、アマゾン、中国JD.comのロボット化への取り組みなどを見ていこう。

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今年はInstagramで海外集客を始めよう

2018年1月22日 月曜日

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今年1月11日、MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は「2017年スマートフォンアプリコンテンツに関する定点調査」の結果を公表した。
この調査内容は2017年12月22日〜12月23日の間、インターネット調査による、スマートフォンを所有する20歳から69歳の男女558人を対象にしたものである。
この調査で興味深いデータは、昨年の流行語大賞を撮った「インスタ映え」を裏付ける、Instagramの利用者が急増しているという事実である。
現在利用しているSNS数値の2016年12月の調査を見ると、Facebookは0.7ポイント増、Twitter3.2ポイントの増に比べ、Instagramは6.5ポイントも増え、29.7%となっている。 今回は、この調査内容のSNSに関するデータの紹介と、海外の若者集客に使えるInstagramのポイントについてまとめてみた。

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