Fulfillment by Amazon(FBA)サービスをご存知ですか?

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オンライン企業を行っている方々は、このような調査結果をご存知でしょうか?Eコマース業界で成功した200人以上の営業家に調査を行ったところ、内84%の人は、現在、Amazon.comで商売を行っていると答えたそうです。Amazonのようなマーケットプレイスを使うことでの有益は山ほどありますが、それと同時に、同じ程の困難も伴ってくることでしょう。こちらも同じ調査における結果ですが、多くのEコマース営業家が競争的な価格を保つことを何より困難に思っていると答えています。しかし、流石Amazon。こうした問題に対応するため、Fulfillment by Amazon(FBA)というサービスを、既に提供しています。では、まだ知らない方のためにも、この便利なサービスを是非とも紹介したいと思います。

Fulfillment by Amazonとは?

FBAとは、商品のリスト化、包装、配達、カスタマーサービスを、売り手の代わりに担当してくれるサービスです。FBAを利用する売り手には、配達オプションを付けることも可能になります。これらは有料サービスではあるものの、最終的には利益を増幅させてくれるものですから、投資して利用するべきでしょう。使い方は、以下の通りです。
1) Amazonに売りたい商品を配達します。
2) 商品をリストアップし、Amazon.comに載せてもらいます。
3) 販売が決まったら、Amazonが包装、配達してくれます。
4) 返品があった場合、Amazonが全て処理してくれます。
サービス利用料金は、商品種類、重量、形態、リストされる期間によって変わってきます。また、Amazonは包装料の定額が存在するので、$10以下の商品であれば、FBAを利用する必要性と利益は無いことを覚えておきましょう。

この様に見ると、完全にAmazonの仕事になっているように見えて、“これが、どうやって自分の利益になるのだろう?”と、考えられるかもしれません。では、どのような有利があるのか、以下をご覧下さい。
1) FBAを利用した商品には、2 day shippingかSuper Saver shippingをオプションとして選択できるので、競合商品にオプションが付いていない場合、顧客は多少の高額であっても優先して購入してくれます。
2) FBAを利用していない商品と競争している場合、配達量が総価格に計算され、無料の2 day shippingが付きます。
3) 商品カテゴリーによりますが、FBAを利用している場合、FBAを利用していない競合商品出品者より、商品の値段を2-10%高く上げてもBuy Boxを勝ち取ることができます。
4) 先ほどの調査対象者20%が、FBAに移ってからの売り上げ上昇を報告しています。
5) FBAに伴う無料2 day shippingを求めるAmazon Primeの顧客は、Primeではない顧客よりも、平均で150%お金を出しています。
6) 家で商品の管理をしなくてもよくなり、カスタマーサービス担当者を別に雇う必要もありません。
7) Amazonのカスタマーサービスによって満足した顧客からのフィードバックが、自分のものとなります。

まとめ

FBAがAmazon.comを使ったことがない方のための導入になれるだけではなく、長くAmazonで営業している方の売り上げ戦略にもなることでしょう。FBAの対価を考えてみて、自分のAmazonにおける販売に取り入れることを検討してみましょう。

参考:http://blog.taxjar.com/fulfillment-amazon-means-money-pocket/

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