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板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

Website
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Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

定期購入システム 再開発

2017年11月16日 木曜日

今から7年も前になりますが、当社は当時Live Commerceに定期購入のシステムを開発しておりました。
現在はこのサービスを提供しておりません。停止した理由としては、当時そこまでの利用者が多くなかったことと、システムの安定性に欠けていたことです。そのため採算が合わずに開発もサービスも停止したという経緯があります。Youtubeでは私が当時作成した簡易的なものですが、定期購入のシステムを紹介するビデオがまだあります。

先日のLive Commerce 3.3のリリースが一通り終わり、次の開発に現在向かっているのですが、次の目玉として定期購入システムを復活させる予定でございます。

定期購入については越境ECでも国内ECでも大規模な大量注文に耐えられるような設計を組んでおり、決済面から全面的に見直し現在は開発を再スタートしました。 (さらに…)

 

Braintree 決済サービスがLive Commerceで利用できるようになりました

2017年11月7日 火曜日

Braintree

Live Commerce にBraintreeという新しい決済サービスが本日から利用できるようになりました。
日本ではほとんど知られていませんが、1つの申し込みでクレジットカード決済、Apple Pay、G Pay with Google、アンドロイドPay、Venmo、PayPalを利用できるようになっています。

現在、日本法人での申し込みはできないので、香港かシンガポールに法人があれば利用できるので、かなりの限定的になると思いますが、シンガポール発で起業しアジアを商圏にグローバルに活動する方にはピッタリです。

 

ECサイトにMPNコード(Scheme構造タグ)が必要なわけ

2017年10月23日 月曜日

今回のLive Commerce Ver3.4 の新しい機能の1つに商品マスタの入力項目にMPNコードというものが追加されています。おそらく、ほとんどの方が知らないMPNコードですが、なぜこうして皆さんにしてもらう必要があるのか、なぜECサイトでは重要なのか、本日はそのMPNコードについてお話ししたいと思います。

MPNコードとは製造メーカーが製品毎に独自に定めた商品固有の製造番号です。
例えばキャノンのカメラには1160C029AAというMPNコードが付与されています。同じようなコードにJANコードというものがあります。JANコードとMPNコードは似ているようで全く違います。JANコードは国際的なルールに基づいて決められた 番号です。具体的には国際的な流通標準化機関であるGS1(ジーエスワン)が定める国際標準の識別コードを設定するために必要となるコードのことを意味します。JANコードは製品にバーコードが付与されている場合はJANコードが付与されています。一般的に45や49から開始される13桁の番号です。 (さらに…)

 

越境ECにおけるWeChat(微信)決済の導入と最新情報について

2017年10月2日 月曜日

80兆から100兆規模にまで成長をし続ける、中国EC市場。
その中でも、6割から7割がスマホ端末のユーザーです。

Live Commerceでは現在、Aurfy Japanを通じてWeChatペイメントを提供しておりますが、中国決済の中でもWeChatペイメントが中でももっとも利用者数を伸ばしており、事実上の標準決済になりつつある状況です。

WeChatペイメントは、ユーザーの携帯端末にインストールされたアプリで基本的に決済を行います。ですから、スマホを使って支払うというまさにIT時代の技術を背景に現金に変わる新しい支払い方法が中国で生まれたわけです。 (さらに…)

 

越境ECで英語のメールマガジンを書くコツ

2017年8月28日 月曜日

越境ECマーケティングでは、自社サイトへの誘致にメールマガジンを活用することになりますが、越境EC向けとなると、やはり英語で書かなくてはなりません。さすがに英語が得意な人でも、英語でメールマガジンを定期的に配信するのはかなりのストレスですよね。

一方で、英語圏向けのメールマガジンをいくつか購読してみてどんな風に海外からはメールマガジン内容を構成されているのか比較し、どの程度の内容を書くべきなのかベンチマークしてしみました。

個人的に購読しているメールマガジンとして、OpticsPlanet.comという米国にあるアウトドア系のECサイトがありまして、このサイトは毎日送られてきます。


文字といったら、「Ending Soon: 15% Off Knives」の5単語です。こんにちは的な挨拶はありませんね。この5単語に、本日の1品が写真付きで掲載のみです。他に写真はありません。 (さらに…)