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板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

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Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

越境ECで「どの国が売れそうですか?」という質問自体がナンセンス

2017年8月2日 水曜日

タイトルの通り、その理由をこの投稿でシェアしたいと思います。

一般的に言えば、マーケティングやプロモーション担当者はどんな所に需要の生息があるのかまずは必ず調べることだと思います。
例えば、日本国内で化粧品を開発しているメーカーなら、20代の女性向けか30代の女性向けかとか年齢や性別、どういったシーンで利用されるのかを程度調査したうえでマーケティングを行うのが一般常識とされていることだと認識しています。

一方で海外向けに何らかの日本の商品を販売しようと思ったとき、どの国のどんな人たちがその商品に対する需要がありそうか?
と調べるのは、非常に難しいと言えます。ましてや現地にいるわけでもないし、現地でどんな雑誌でどんな商品が話題なのかを知ることは日本にいながらでは至難の業です。

しかし、Googleを活用すると、わざわざ需要の生息地域を調べなくても、Google Shoppingのフィード広告を行えば、結果的にどの国でどんなキーワードで検索したのかを把握することが可能です。
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中堅ブランドをお持ちのやさしい海外販路開拓

2017年7月16日 日曜日
中堅企業が海外展開をおこなうには

中堅企業が海外展開をおこなうには

日本のナショナルブランド? でもなく、いわゆるその業界で秀でてブランドを持っている日本の中堅企業というのは、展示会に行くと結構あります。

有名かというと、決して有名ではありません。あくまでも業界内でのブランド力はそこそこあるケースです。
業界内ではブランド力をもっているのに、海外になかなか販路を拡大できずにいる中堅ブランド企業の相談を受けるケースが最近多くなってきています。

そこで、こうしたポジションにある中堅企業で当社のLive Commerceを活用してが海外に販路を開拓するときの事例を考察してみたいと思います。仮に私個人としてその中堅企業の海外販売部門の販売責任者だとした場合、何からまず手をつけ、最終的な大きな取引にまとめるかまでの流れをすべて書いてみます。

HondaやNISSAN、Canonなどの世界的にも有名なブランド企業の海外展開と中堅企業の海外展開ではやはりとる戦略は変わってきます。
海外展開にもっとも必要なのは1に英語力、2に情報収集力、3に交渉力です。
しかし、英語力が本当に必要とされるのは、実はよく考えてみると意外な所に落ちます。 (さらに…)

 

24ヶ国のEコマースのデータに驚愕

2017年6月3日 土曜日

24カ国でeコマースの状態にゲームを変えるデータ

国際ガバナンス・イノベーションセンター(CIGI)は、年次報告書「インターネットセキュリティと信頼に関する2017 CIGI-Ipsosの国際調査報告書」をリリースした。この研究は24,225のインターネットユーザーを対象に24カ国で実施した結果である。

この結果をまとめると、次のような内容である。 (さらに…)

 

アルゼンチンのネット通販 2021年までに利用者数1990万人へ

2017年5月31日 水曜日
アルゼンチン

アルゼンチン

アルゼンチンのソーシャルメディア、ネット通販事情について見ていきましょう。

経済

アルゼンチンの人口は4,300万人、GDPは5,850億ドルであり1人あたりのGDPは10,167ドルであり2021年までに11,965ドルへ上昇が期待されている。世界銀行のGDPランクでは79位である。

ネット通販を利用するユーザーは1,680万人、2021年までには1,990万人へ増加、人口の58%に達すると予測されている。ネット通販の平均消費額は353ドルで2021年までに492ドルへ増加する見込みである。

アルゼンチンのネット通販利用者数の推移(単位: 百万人)

 

Eコマース市場規模・商品カテゴリ

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タイ ネット通販 2021年までに利用者数1390万人へ

2017年5月31日 水曜日
タイの仏像

タイの仏像

タイと言えば日本から旅行に行く人も多い国の人です。タイは東南アジアに位置し、日本と同じ仏教を宗教とする国です。本稿ではタイのソーシャルメディア、ネット通販事情について見ていきましょう。

経済

タイは人口6800万人、GDPは3950億ドルであり1人あたりのGDPは6,205ドルであり2021年までに7349ドルへ上昇が期待されている。世界銀行のGDPランクでは2017年の時点では119位である。

ネット通販を利用するユーザーは1210万人、2021年までには1390万人へ増加、人口の24.5%に達すると予測されている。ネット通販の平均消費額は243ドルで2021年までに382ドルへ増加する見込みである。

タイ ネット通販利用者数の推移(単位: 百万人)

タイ ネット通販利用者数の推移(単位: 百万人)

Eコマース市場規模・商品カテゴリ

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