« ブログのトップページに戻る

板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

Website
http://www.ds-style.com/company/message.html
Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

越境ECサイトで無駄な投資をしないための4つのルール

2018年4月29日 日曜日

国内でモノを売るにはYahoo、楽天、Amazonと既に販売できるプラットフォームもありますし、検索エンジンに広告を出すにしても大小含めてかなりのマーケティング業者が存在するので、メーカーとしてはパートナー選びでコケない限りはまあどんなものでも売れると言えるでしょう。

これが、越境ECとなると自称海外○○コンサルと名乗る方が多く、私が実際に実務レベルで話してみると概念的な事は知識程度に知っているが、具体的な内容となると全くもって地に足のついていない方が多く見受けられます。 (さらに…)

 

定期購入システム導入にあたってのオンラインセミナー(生放送)

2018年3月28日 水曜日

2018年3月30日(金)11時より、Live Commerce 定期購入システムのライブオンラインセミナーを行います。
定期購入システムのリニューアルを検討中の方や、定期購入通販にこれから新規参入を検討中の方、または越境ECサイトに定期購入商品を追加してリピート通販のようなビジネスモデルに変革をしたい方などが対象です。

既にたまごカートやリピスト、侍カートといった事業者が数年前から同様のシステムを提供しておりますため、Live Commerce の定期購入システムは業界でも最後発のリピート通販システムと言えます。 (さらに…)

 

定期購入システム カート各社の比較

2018年3月14日 水曜日

Live Commerce ではまもなく定期購入システムを拡張プラグインとしてリリース予定でござます。
昨日時点で、定期購入システムの公式サイトを公開させていただきました。プラグインのリリースは4月1日を予定しております。もうしばらくお待ちください。

定期購入システムは、業界的にはすでに10年以上前から存在しているので、当社のリリースは最後発の最後発になるのではないかと思います。

簡単にいうと、定期購入システムは使ったらなくなってしまうような消耗品を中心に「単品商品」をリピート(毎月定期購入してもらう)してもらうことで、最初のお試し価格は赤字で受注したも、顧客が生涯に購入することを見込んでビジネスを作るというのが定期購入ビジネス(消耗品ビジネス)の本質です。そのために、いかにお試し品の購入から定期購入に移行してもらうかが重要なポイントになってきます。 (さらに…)

 

中古高級ブランド品がアジアで急成長

2018年2月23日 金曜日

Reebonzの今年のアジア・ラグジュアリー・インデックスによれば、靴とアパレルの分野において急成長をしているとの記事です。例えば、香港ではブランドスニーカーの売上高は昨年48%増、高級Tシャツは6倍に増加しました。最も購入した中古ブランドであるChanelは、昨年のReebonzの2倍だそうです。

報告書によれば、中古品の対する認識の変化は、Reebonzの中古品カテゴリーの売上高の40%を占めており、今後のアジアにおける中古品ブランド市場においては大きなポテンシャルがあることがわかります。このレポートはオーストラリア、中国、香港、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、シンガポールでReebonz独自の取引データおよび不特定の業界レポートを参照しているとのことです。

中古品の海外向けビジネスと言えば、ヤフオクで仕入れてeBayで売るという手法が10年以上前からありましたが、eBayというマーケットの特性上、欧米を中心にした経済圏となっており、まだまだアジアにおいては成長の余地がありそうという感じかと思われます。私自身も4年ぐらい前までヤフオクで仕入れた中古ブランド品時計をeBayで販売し、かなりの利益を上げていましたが、現在は中古品ブランド企業自体がeBayに参入するようになったため、個人セラーの競争はより激しくなってきており、利益率もかなり薄くなったと感じます。

ヤフオクの海外販売といえばbuyeeが有名ですが、これらのサイトがまだリーチできていない市場として未開拓のアジアがやはり有望な市場になると思います。

中古ブランド品大手のkomehyoや大黒屋のウェブサイトを拝見したところ、まだ自社サイトとしては海外向けのサイトを用意できていないようです。日本から越境ECでどの企業がデファクトを握るのか、今後の動きが楽しみです。

ニュース元 : Here’s Why Pre-Owned Luxury Fashion Are Growing In Asia

 

越境ECサイト、URLを国別にすることで現地ローカルECとして売上急上昇

2018年2月22日 木曜日

本日は、越境ECを運営しているLive Commerce の全ユーザーを対象に、越境ECから各国向け現地ローカルECへのステップアップについての提案です。
これは何かと言うと、元々は越境ECで海外販売を始めてみたら、特定の国から特に注文が多いというような傾向がでてきます。

特に、日本からの越境ECで注文が多い国といえば、アメリカ、台湾、シンガポール、香港などです。

当社が運営するDiscovery Japan Mall や当社のお客様でもこうした国からの注文は多くなっています。
特に注文数が多い国については、越境ECのドメインではなく、各国の国別ドメインもしくはgTLDドメインでECサイトを立ち上げた方が、Googleがインデックスした時に、ウェブサイトと国を結びつけるアルゴリズムが機能するため、より強いローカライズを実現することができます。(これを、グローバルローカルECサイトと呼ぶことにします。)

そこでグローバルローカルECサイトとして、各国向けにURLを分類すると言うまったく新しい機能を紹介します。 (さらに…)