« ブログのトップページに戻る

板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

Website
http://www.ds-style.com/company/message.html
Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

インフルエンサーマーケティング バブルか崩壊か

2018年1月10日 水曜日

Is the influencer marketing bubble set to burst?

自身の影響力を利用してインターネット上のSNSやYoutubeで他の消費者の購入意思決定に凄まじい影響力を与えるインフルエンサーですが、このマーケティング手法は今後2019年には1000億円規模に成長するとの見通しです。市場はとても活況にありますが、同時にInstagram上ではコメントなどに自動応答するInstaPodも出現してきており、ポッドによる不自然なコミュニケーションが消費者がインフルエンサーに対して懐疑的な一面を持ち合わせているとの判断をしており、ブランド企業とインフルエンサーによるマーケティングはさらなる成長となるのか、それもともインフルエンサーマーケティングが崩壊するのかという記事です。 (さらに…)

 

2018年 明けましておめでとうございます

2018年1月5日 金曜日

2018年、当社は本日より営業開始となります。
社員一同、今年も「日本を世界に伝える」とう企業理念に基づき、全力で行きたいと思います。

今年は2つのプロダクトのリリースと1つの新しい事業の展開を予定しています。

定期購入カート(越境EC対応)

今から7-8年も前になりますが、当時Live Commerceに定期購入のシステムを開発しておりました。現在はこのサービスを提供しておりません。停止した理由としては、当時そこまでの利用者が多くなかったことと、システムの安定性に欠けていたことです。そのため採算が合わずに開発もサービスも停止したという経緯があります。Youtubeでは私が当時作成した簡易的なものですが、定期購入のシステムを紹介するビデオがまだあります。

先日のLive Commerce 3.3のリリースが一通り終わり、次の開発に現在向かっているのですが、次の目玉として定期購入システムを復活させる予定です。定期購入については越境ECでも国内ECでも大規模な大量注文に耐えられるような設計を組んでおり、決済面から全面的に見直し現在は開発を再スタートしました。明確なリリース時期は明言できませんが、このプロダクトが2018年で最も早くリリースされる予定です。 (さらに…)

 

中国に商品を売りたいメーカー様求む

2017年12月26日 火曜日

2017年、当社は本日で営業終了となります。明日より1月4日まで年末年始休業となりますが、その前に来年早々から景気のいい話を1つお届けます!

中国越境ECマーケティングの鍵 網紅(ワンホン)をご存知でしょうか?

「ワンホン」とは「Internet Celebrity」の意味で、中国におけるインターネット・インフルエンサーのことを言います。このワンホンと呼ばれるインフルエンサーが一般消費者の購買意思決定へ与える影響が凄まじく増してきており、中国のECサイトではワンホンが消費トレンドの鍵を握っているといっても過言ではないのです。

網紅(ワンホン)の凄さ

そこで、今回網紅(ワンホン)に無料で商品を紹介してもらえるという特別な機会をエンパワーショップ株式会社様とのコラボレーションによりいただきました。詳しくはこちらのサイトでも確認いただけます。 (さらに…)

 

データフィード広告という新しい広告概念 2018年の予測

2017年12月22日 金曜日

2000年10月に米国から始まったGoogle AdWords ですが、既に開始から17年もの月日が経過し、検索エンジンの検索キーワードに基づく広告から、商品データに基づく「データフィード」という概念が近年大きくEコマースの広告に変化をもたらしています。

データフィードとは、複雑なウェブサイトのデータ(画像、テキスト、動画、価格や項番などのデータベースに格納されるようなデータ全てを含む)を、他のユーザーでもそのデータをそのまま使えるように提供することです。例えば2005年ごろから世界的に普及したブログではRSSという形式のフィードがあります。RSSフィードがあるおかげでユーザーは複数の情報元から生データを収集し、RSSリーダーなるソフトウェアによって参照できるようになりました。 (さらに…)

 

Eチャットでオンライン接客 – 越境ECサイトでコンバージョン率7%のワケ

2017年12月5日 火曜日

最近はウェブサイトにチャットをスタンバイさせ、営業時間中なら即時に答えてもらえるチャットによるオンライン接客が増えてきていると思います。当社でもDiscovery Japan Mall でチャットzopim というツールを使っています。

チャットはECとの相性がとてもよく、ライブチャット経由での成約率は10%とかなり高いです。海外のサイトではチャット経由でのコンバージョン率が7.28%と具体的な数字もでているので、オンライン接客は即効性のある効果的な営業ツールであることには間違いないと思います。他のサイトではライブチャット経由だと20%の成約率や、投資対効果は305%といったさらに効果検証した結果もあることから、オンライン接客はECサイトの差別化戦略として導入がさらに進むのではないかと思われます。

当社が使っているzopimは多言語対応も標準となっており、アクセス元のIPアドレスやブラウザの言語によってチャットのインターフェースも自動で言語対応をしてくれるため、大変便利です。 (さらに…)