« ブログのトップページに戻る

‘広告’ タグのついている投稿

急成長する動画広告、そのメリット、種類、価格は?

2020年1月8日 水曜日

タイトルイメージ

昨年12月、矢野経済研究所は国内のネット広告市場を調査し、市場概況、参入企業の動向、および将来展望などを公表した。ネット広告市場は年々拡大しており、アメリカなどではテレビ広告費を上回る勢いである。
日本のネット広告市場では、2020年度には2兆円を超えると見込まれており、中でもスマートフォン広告が市場を牽引しており、2019年では約7割がスマートフォン広告となる見込みだ。
ネット広告には様々な種類があるが、特にここ数年、拡大しているのが動画広告である。
ここではネット広告の中でも動画広告に着目し、動画広告のメリット、種類、運用費用などについて見ていこう。

(さらに…)

 

プロでも間違える やっていけない 海外への広告ルール

2019年2月7日 木曜日

素人やプロのリスティング運用担当者でも、「海外向け」の広告となると全く成果が取れないばかりか、国内向けリスティング広告運用と同じルールで運用をしている業者が多いこと、、、。
私がこの2−3年で運用を手がけている企業のGoogleとfacebookのアカウントを覗くとよくわかります。

そこで、本稿では海外向け広告で素人やプロの広告運用担当者でも間違える、これだけはやってはいけない広告運用ルールというものを紹介したいと思います。

1. Google キーワードリスティング広告をやってはいけない

Google広告でいきなりキーワード広告をやってはいけません。
例えば、日本の鯖缶を売っているとします。これを海外に向けて越境ECで販売するときに、Google広告でキーワード canned mackerel for sale をセットしキーワード広告で販売しようとする、、、この考え方は間違っています。 (さらに…)

 

フランスの靴下専門ECによる、虹色のウェブデザイン

2013年4月22日 月曜日

日本国内における、靴下専門のオンラインストアといえば、まず思い浮かべるのがTabioでしょうか。同社のECサイトを見てみると、1列4枚のサムネイル画像を掲載し、各画像に “コンテンツ”を持たせています。例えば、「浅野忠信コラボ」や「オシャレ読モの足もとコーデ」などです。しかし、多数の企画を生み出すマンパワーが前提となるため、中小企業では中々難しい取り組みですね。

靴下専門ECのArchiduchesseは、フランス製のカラフルな靴下を全面に押し出し、商品力とシンプルかつ美しく仕上げたウェブデザインを強みに業績を伸ばしています。ホームペー ジに並ぶ1列4枚の商品サムネイル画像は、まるで虹の移り変わりを表現するかのようにカラーコーディネートされています。左上から順に、赤、ピンク、紫、青と徐々に色を変化させて、視覚的に楽しみながら商品を選ぶことができます。サイト全体の統一感にも配慮が行き届いていて、右上にある買い物カゴの色調は、最初に目に入る赤・ピンクの商品画像と揃えられています。


(さらに…)