« ブログのトップページに戻る

使って充実!おすすめの画像系ツール

   投稿者 : 2013年12月27日 By

ウェブページを面白く、見栄えのよいものにするのは至難の業ですが、今回ご紹介するツールを使うと、いとも簡単に、ユーザーの目を引く素敵な画像コンテンツを作ることができます。すべて無料なのも嬉しいところ、早速どんなツールなのか見ていきましょう。

1.ThingLink

ThingLinkでは、自分が選んだ画像上に、はてなマーク(?)やインフォメーションマーク(ⅰ)などの小さなアイコンを配置することができ、さらに、そのアイコンに自分で書いた文章を加えたり、シェアしたい動画のリンクを貼ったりできます。

下の画像をご覧ください。カーソルを画面上に持っていくと、画面につけられたアイコンがすべて表示されます。さらに、アイコンにカーソルを当てると、小さな別ウィンドウでリンクされている動画が表示され、再生ボタンを押せば同じ画面上ですぐに見ることができます。
 
ThingLink

使い方はいたって簡単です。ThingLinkのホームページ上でFacebookかTwitterのアカウントから、もしくは新たにメールアドレスとパスワードを設定してログインします。ログインしたら、右上の「CREATE」ボタンを押し、画面中央のボタンを押して、画像をアップロードします。

画像をアップロードしたら、アイコンを設置する場所をクリックして、EDIT TAGのLinkにリンク先を、Descriptionに説明を記入、Iconでアイコンの種類を選ぶこともできます。

次々にアイコンを設置して、最後に右下のSaveボタンを押せば完了です。ウェブサイトに載せたり、SNSでシェアすることもできます。日本語での説明がないので及び腰になりがちですが、だからこそ逆に目新しい画像コンテンツとなり得ます。


2 PlaceIt

PlaceItもユニークな画像が作成できるサイトです。下の画像をご覧ください。こちらでは、左側にずらりと画像のひな型が用意されています。例えばタブレットとスマートフォンが写っている画像を選べば、タブレットとスマートフォンに自分の選んだ画像をはめ込むことができます。自社のアプリがデバイスの違いによってどのように表示されるか、イメージを提示したいときなどに便利です。

 
PlaceIt

作り方も簡単で、画像のAやBのマークをクリックして手持ちの画像をアップロードするか、URLを入力すればそのページの画像が表示されます。


3.Skitch

次に紹介するSkitchは、Evernoteが提供する無料の画像編集ソフトです。Skitchを使うと、既存の画像や画面ショット、PDFなどに、テキストを書き込む、矢印や下線を引く、モザイク処理をするなどの加工処理が簡単に施せます。使用するためには、Evernoteのアカウントを作成する必要がありますが、デバイスごとに日本語の丁寧な説明ページがあり、これに従えば簡単に使い方を習得できます。
 
Skitch(使い方ガイド for iOS)

撮ったばかりの写真や画面ショットに、すぐに書き込みができるので、ビジネス使用にも普段使いにも便利なソフトです。

気になるツールを使ってまずは試作!

以上、手順に従えば簡単にオリジナリティあふれる画像が作成できるツールをご紹介しました。ウェブサイト上の画像やSNSに載せる画像で他社に差をつけたい!と思っている方は、ぜひ一度、自社サイト向けの画像を試作してみてはいかがでしょうか?

参考:
16 Free Tools That Makes Content Creation Way Easier
http://blog.hubspot.com/marketing/free-content-marketing-tools-list

画像:
photo credit: jotefa via photopin cc

関連する記事

2024年のEコマース 今年の1月に提携を開始したペイジェントが提供する多通貨決済サービス、その最初の納品顧客先の1件目のUSドル決済が昨日何事もなかったかのように平時に処理されました。 私は顧客から「無事処理されたよ。」この一言に内心ほっとした反面、これから中小企業に多通貨決済革命が起こると創造するだけで、体が熱くなり...
海外向けEコマースでまずは売上1億を実現する... Amazon, Facebook , Google , eBay のプラットフォームを利用するば世界中のターゲットとしたユーザーに情報を届ける事が出来る様になりました。これからは世界を相手にネットビジネスをする時代の幕開けです。 そこで、世界を相手に年間1億レベルのネットビジネスを短期間で立ち上げ...
増え続ける日本の知的財産収入! 今、知っておくべき知的財産権とは... 財務省は1月24日、2017年の貿易収支を発表した。その内容によると2017年は2兆9,910億円の黒字と貿易収支は2年連続の黒字とはなったものの、前年比では25.1%減という結果であった。 貿易収支は、”モノ”を対象した統計結果であるが、”知的財産”を対象にした収支では、なんと、369億...
EMS / ヤマト国際宅急便 料金・配送可能国の比較表... 海外向けネット通販の配送といえば郵便局でおなじみのEMSですが、6月1日にEMSの料金改定ということもあり、EMSとヤマト国際宅急便の配送可能な国を比較してみました。以外にもEMSは主要な国はカバーしているものの、中南米やアフリカ大陸といった地域になるとヤマト国際宅急便の方が網羅していることが分...
Amazon輸出 2014年はもっと伸びそうですね... 海外に売るとなると、eBayかAmazonか自社サイトのいずれかになりますが、Amazon輸出に関する最新データを入手しました。 自社サイトの前に、先ずはマーケットプライスから、、、なら今日の記事はお手を休めて読んでください。 Internet Retailerより Inter...
年間9億ドルを売り上げるEtsyに続け!「共感」を出発点とするマーケットプレイス型Eコマース3選... 世界中からハンドメイド好きの人が集まり、年間9億ドルを超える商品が売買されている人気のマーケットプレイス「Etsy」をご存知でしょうか?「Etsy」は、創業者の「オンラインで物を販売できるEコマースはeBayくらいしかないが、アーティストの作品を販売するには適切ではない」という思いからローンチしたハ...
このエントリーをはてなブックマークに追加
 

今なら海外展開の為の成功BOOKを無料ダウンロードできます。是非この機会にお読みください。