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板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

Website
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Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

越境ECで英語のメールマガジンを書くコツ

2017年8月28日 月曜日

越境ECマーケティングでは、自社サイトへの誘致にメールマガジンを活用することになりますが、越境EC向けとなると、やはり英語で書かなくてはなりません。さすがに英語が得意な人でも、英語でメールマガジンを定期的に配信するのはかなりのストレスですよね。

一方で、英語圏向けのメールマガジンをいくつか購読してみてどんな風に海外からはメールマガジン内容を構成されているのか比較し、どの程度の内容を書くべきなのかベンチマークしてしみました。

個人的に購読しているメールマガジンとして、OpticsPlanet.comという米国にあるアウトドア系のECサイトがありまして、このサイトは毎日送られてきます。


文字といったら、「Ending Soon: 15% Off Knives」の5単語です。こんにちは的な挨拶はありませんね。この5単語に、本日の1品が写真付きで掲載のみです。他に写真はありません。 (さらに…)

 

越境ECに挑戦したのに成果がでない!?

2017年8月21日 月曜日

中堅企業が海外展開をおこなうには

当社がDiscovery Japan Mallを開始したのが2016年6月で早1年ちょっとが経過しました。
その間、越境EC市場では参入が相次ぎ、越境EC関連株も上昇しました。ただ、その多くはeBayやTmallという大手モールへの出店であり、独自型越境ECサイトでやっているのはまだケースとしては少なく、そのため事例や書籍等があまり公開されないため、結果が出ずに海外市場へのEC投資を躊躇してしまっているオーナーがいることも事実です。 (さらに…)

 

EMS国際送料の自動計算と自動表示

2017年8月15日 火曜日

今回の夏休みは家族でマレーシア → シンガポール → 日本 という経路で現在マレーシア滞在中です。
マレーシアでDiscovery Japan Mall を拝見すると、以下の通り商品の送料が現地通貨で表示されています。

マレーシアから見たときの日本の越境ECサイト

マレーシアから見たときの日本の越境ECサイト

 

これは、越境ECサイトでは超重要な機能で、越境ECサイトの中でも最もお問い合わせの多いカテゴリである「送料はいくら?」という質問を劇的に減らせるLive Commerceの新機能です。 (さらに…)

 

初心者のための越境EC入門

2017年8月9日 水曜日

越境ECを検討している方、または現在運用している方など、越境ECで成功するための不変の法則をビデオセミナーとして作成しました。

 Live Commerce 越境EC不変の法則 ビデオセミナー
長さ : 30分

私が過去3年間、商談した中でもっとも多い質問が、
「どの国が売れそうですか?」

誰もが欲しいこの答え。この質問に答えられれば、越境ECは成功したようなものです、、。(笑)
ですが、現実的にはまず情報源にはたどり着くのは不可能に近いと言えるのではないでしょうか。

しかし、一定の法則に従ってビジネスを進めていくと、不変の法則とも言える越境ECというビジネスに対するマーケティングの極めて濃度の高い情報を得ることができるのです。

ご存知の方もいると思いますが、マーケティグをする時には「3M」というキーワードがあります。
Market(誰に), Message(どんな言葉を), Media(どの媒体で) の頭文字をとって3Mですが、マーケティング活動を具体的に進めるには3Mが欠かせません。

しかし、越境ECで仕掛けていくべき需要生息地がわからないと、具体的なマーケティング活動に落とし込むことができませんよね。

では、需要生息地をどうやって絞り込んだらいいでしょうか?
その答えが、このビデオに詰まっています。

Live Commerce 越境EC不変の法則 ビデオセミナー

 

越境ECで「どの国が売れそうですか?」という質問自体がナンセンス

2017年8月2日 水曜日

タイトルの通り、その理由をこの投稿でシェアしたいと思います。

一般的に言えば、マーケティングやプロモーション担当者はどんな所に需要の生息があるのかまずは必ず調べることだと思います。
例えば、日本国内で化粧品を開発しているメーカーなら、20代の女性向けか30代の女性向けかとか年齢や性別、どういったシーンで利用されるのかを程度調査したうえでマーケティングを行うのが一般常識とされていることだと認識しています。

一方で海外向けに何らかの日本の商品を販売しようと思ったとき、どの国のどんな人たちがその商品に対する需要がありそうか?
と調べるのは、非常に難しいと言えます。ましてや現地にいるわけでもないし、現地でどんな雑誌でどんな商品が話題なのかを知ることは日本にいながらでは至難の業です。

しかし、Googleを活用すると、わざわざ需要の生息地域を調べなくても、Google Shoppingのフィード広告を行えば、結果的にどの国でどんなキーワードで検索したのかを把握することが可能です。
(さらに…)