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板橋 憲生 さんの投稿記事

About: 板橋 憲生

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Profile
株式会社デジタルスタジオの代表です。 個人ブログはこちらでもたまに書いています。 http://ecommerce-ha.blogspot.jp/ 2008年よりスクラッチにて多言語ECサイト Live Commerceを独自開発し、現在は700サイトを越えるネットショップが英語や中国語などのサイトを運営している。2013年の海外向けネットショップの総流通学額は70億超に。

Live CommerceからeBayへ出品 2016年、自社サイトと連動する本格的な海外向けネット通販ビジネスの最前線とは

2015年11月28日 土曜日

本日はLive Commerce で自社サイトを作り、自社サイトからeBayに出品し在庫連携を行うツールについて紹介します。

eBay出品ツールについてはこちらの記事をご覧ください。

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国際的なEコマースに必要とされるハイパーローカリゼーション

2015年11月20日 金曜日

国際的なEコマースサイトを運営する場合、利用者にとって最大の体験は、自国のネットショッピングと同じ体験を国際的なEコマースサイトでも体験させることです。

例えば欲しい商品を見つけても、画面の言語が英語のみや日本語のみですと、最終的な支払い完了までたどり着くことは難しいといえるでしょう。多言語ウェブサイト越境ECサイト、またはグローバルEコマースと呼ばれることがありますが、ここでは1つのウェブサイトで多数の言語を表示し、異なる地域のユーザーを1つのウェブサイトで対応させることをウェブサイトのハイパーローカリゼーションと定義します。また、1つのウェブサイトで異なる地域のユーザーをサポートするウェブサイトをグローバルEコマースと呼ぶことにします。 (さらに…)

 

SEO対策をやろうか迷った時、どうすれば?

2015年11月15日 日曜日

先日、SEOに関するお問い合わせを受けました。
内容としては、Live Commerceで構築したECサイトに対するSEO対策です。

かなり漠然とした問い合わせだったのですが、コンテンツマーケティングの専門書を数冊読んでいただければわかるのですが、特定のキーワードで検索上位にあげるというのはほとんど意味を持たないと感じています。Googleがそうした特定のキーワードで検索エンジン対策をしているウェブサイトを単一的に評価しないアルゴルズムに達していると感じます。これは持論ですので、SEOに興味のある方は本日のブログを読んでいただければと思います。

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ECサイトで回遊率を高めるのはなぜ!?

2015年10月9日 金曜日

Youtube のサイトでは1つの動画を閲覧すると、画面の右側に関連する動画が表示されます。
動画を見終わったと思うと、すぐにまた関連する動画が表示されます。

1つの動画を起点にしてこのように関連する動画を何度も表示させるのは、「回遊率」を高めるという目的があります。 (さらに…)

 

多言語サイトに機械翻訳されたコンテンツを掲載してもよいか?

2015年10月6日 火曜日

日本語以外のサイトを運営する場合、コンテンツの翻訳費用は変動ランニングコストとして一定の費用が発生しますが、翻訳費用を削減するあまり、コンテンツを機械翻訳で代用してしまうとGoogleからペナルティーを受けてしまう可能性があるという記事がありました。

多言語サイトに機械翻訳されたコンテンツを掲載してもよいか?

端的にいえばノーです。

Googleの機械翻訳の取扱いから、Googleがサイト内の機械翻訳を好まないことは明らかです。 スタートポイントとして機械翻訳を使い、その後翻訳を編集する場合は大丈夫でしょう。 しかし機械翻訳の使用はGoogleのウェブサイト翻訳のガイドラインに反しています。 (さらに…)