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‘Eコマース’ タグのついている投稿

2016年、日本のEC市場はどうだった?

2017年5月8日 月曜日

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今回も前回に引き続き経済産業省から2016年の「我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」報告書に基づき、国内のEC市場を中心にまとめてみた。
報告によると、日本国内のBtoC-EC市場規模は、15兆1,358億円。前年より9.9%増加したとしている。
各分野では物販系分野で8兆43億円、前年比で10.6%の伸び、サービス系分野は5兆3,532億円、伸び率は9.2%、デジタル系分野で1兆7,782億円で伸び率は8.9%で、物販系分野(ファッション、食品、家電、書籍など)が大きく伸長している。
この伸長の背景にはEC化率やスマートフォンユーザーの伸びが大きく関係している。
今回は2016年、国内EC市場のEC化率、スマートフォンユーザーの動向などについて見ていこう。

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Eコマースに利用できるチャットボットって何?

2017年3月7日 火曜日

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最近、特にEコマースではチャットボットによるサービスを提供しようという試みが増えている。EC業界では通販サイト「ロハコ」に導入された顧客サポートチャットボット”マナミさん”が有名だ。
また、Appleが提供するiphoneにもある呼びかけ質問に答えてくれたり、会話を楽しむAI機能の一つが、チャットボットと呼ばれるものだ。
今回はEコマースとチャットボットの動向について見ていこう。

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E-コマース ヨーロッパのトラストマーク認証制度

2017年2月15日 水曜日

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Ecommerce Europeは、消費者、販売者を保護、Eコマース業界をさらに活性化する目的もあり、2015年9月にトラストマーク認証制度を導入した。その結果、ヨーロッパ国内参加国が増え続け、Eコマース業界ではウェブサイトに必須のマークとなりつつある。
Eコマース協会関係組織は、このEcommerce Europeと提携しヨーロッパのトラストマーク認証制度に参加している。現在の参加国はスペイン、オランダ、ドイツ、ベルギー、アイルランド、フィンランド、デンマーク、イタリア、ポルトガル、ギリシャ、チェコである。このメンバーは無料でEcommerce Europeより様々なサービスを受けることができる。

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FacebookはEC市場に変革をもたらすのか?

2017年2月1日 水曜日

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アメリカ、トランプ大統領のイスラム教7カ国からアメリカへの入国禁止したことは、各方面に大きな影響を及ぼしている。
そして、Google、Apple、Amazonなど、IT企業各社の代表も懸念を表明している。
Facebookの代表マーク・ザッカーバーグ氏もFacebookに投稿。「アメリカは移民の国であり、私はそれを誇りに思う」などと述べている。
自由の国アメリカはどうなるのだろうか? 今回は昨年10月にアメリカなど4カ国からサービスがスタートしたFacebookのECサービス「Marketplace」など、EC市場への取り組みについて見ていこう。 (さらに…)

 

EコマースとMコマースの違いとは?

2017年1月10日 火曜日

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最近のショッピング事情と言えば、従来の店舗に行って実際に商品を手に取ってレジで並んで購入するスタイルではなく、オンラインで好きなものを自由な時間に購入するスタイルにシフトしているようだ。
各個人ののショッピングスタイルの好みによるが、まず、オンラインで購入する場合、一般的に知られているEC(Eコマース)と最近はインターネットに接続に関わらずいつでもどこでも購入できる携帯を使った便利なMC(Mコマース)の人気が高まっている。
そこで、今回は、このECとMCではどのように違うのか改めて調べてみた。 (さらに…)