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‘Eコマース’ タグのついている投稿

E-コマース ヨーロッパのトラストマーク認証制度

2017年2月15日 水曜日

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Ecommerce Europeは、消費者、販売者を保護、Eコマース業界をさらに活性化する目的もあり、2015年9月にトラストマーク認証制度を導入した。その結果、ヨーロッパ国内参加国が増え続け、Eコマース業界ではウェブサイトに必須のマークとなりつつある。
Eコマース協会関係組織は、このEcommerce Europeと提携しヨーロッパのトラストマーク認証制度に参加している。現在の参加国はスペイン、オランダ、ドイツ、ベルギー、アイルランド、フィンランド、デンマーク、イタリア、ポルトガル、ギリシャ、チェコである。このメンバーは無料でEcommerce Europeより様々なサービスを受けることができる。

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FacebookはEC市場に変革をもたらすのか?

2017年2月1日 水曜日

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アメリカ、トランプ大統領のイスラム教7カ国からアメリカへの入国禁止したことは、各方面に大きな影響を及ぼしている。
そして、Google、Apple、Amazonなど、IT企業各社の代表も懸念を表明している。
Facebookの代表マーク・ザッカーバーグ氏もFacebookに投稿。「アメリカは移民の国であり、私はそれを誇りに思う」などと述べている。
自由の国アメリカはどうなるのだろうか? 今回は昨年10月にアメリカなど4カ国からサービスがスタートしたFacebookのECサービス「Marketplace」など、EC市場への取り組みについて見ていこう。 (さらに…)

 

EコマースとMコマースの違いとは?

2017年1月10日 火曜日

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最近のショッピング事情と言えば、従来の店舗に行って実際に商品を手に取ってレジで並んで購入するスタイルではなく、オンラインで好きなものを自由な時間に購入するスタイルにシフトしているようだ。
各個人ののショッピングスタイルの好みによるが、まず、オンラインで購入する場合、一般的に知られているEC(Eコマース)と最近はインターネットに接続に関わらずいつでもどこでも購入できる携帯を使った便利なMC(Mコマース)の人気が高まっている。
そこで、今回は、このECとMCではどのように違うのか改めて調べてみた。 (さらに…)

 

Eコマースサイトで商品データ最適化が重要な理由

2013年4月19日 金曜日

インターネット上には様々な集客手段がありますが、Googleの検索結果ページに商品画像を表示できるGoogle商品リスト広告や、例えばCriteoのようなリターゲティング広告など、商品データを活用した集客法に注目が集まっています。今回は、商品データ最適化について見てみましょう。

商品データ最適化とは

商品データ最適化とは、集客用チャネルに登録する商品データをチャネル毎に最適な状態にすることで集客を拡大させる取組みのことです。チャネル毎にデータフォーマットが異なり、必要な情報を適切に登録しないと検索の結果に表示されず、販売機会を失うことも少なくありません。
以下に、商品データを活用した主な集客法を3つ上げ、最適化の結果をご紹介します。

Google 商品リスト広告(PLA)

Google 商品リスト広告(PLA)は、Google Adwordsの広告フォーマットで商品画像や価格、ショップ名といった商品情報を表示できるサービスです。テキスト広告とは違い、商品画像で訴求できることからクリック数の増加(通常の2?3倍)に大きく貢献しているとGoogleからも公表されています。

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