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‘Eコマース’ タグのついている投稿

2018年 国内EC市場,越境EC市場 成長は鈍化傾向

2019年5月21日 火曜日

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5月16日、経済産業省は「平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」を実施し、日本の電子商取引市場の実態、及び日米中3か国間の越境電子商取引の市場動向について、その内容を公表した。
「平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」の内容は、日本国内のBtoC-EC、BtoB-EC、CtoC-ECの市場規模に加え、越境ECの消費者向け市場動向(日本、アメリカ及び中国相互間)について、調査を実施し、まとめたものだ。
今回は、この内容をベースに2018年の国内のEC市場、世界のEC市場、さらに越境EC市場はどうだったのか、前年からどれくらい成長したのかなどを見てみよう。

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今すぐできる。コンバージョン率をアップするいくつかの方法

2019年3月15日 金曜日

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Webサイトを運用するからには、何らかの目的があって運用されるいることだろう。ECサイトでは商品購入や資料の申し込み、企業サイトでは求人募集や製品資料の請求などである。
そして、その最終目的がどの程度達成されているか、その確率を「コンバージョン率(CVR)」と呼んでいる。
この「コンバージョン率」を高くすることで、効率よく、売り上げを伸ばすことができるだろう。
あなたのWebサイトのコンバージョン率はどのくらいだろうか?昨年よりコンバージョン率は高くなっているだろうか?
今回はこのコンバージョン率の概念と、ボタンやフォームなどデザインを改善することで、コンバージョン率がアップするいくつかの内容を紹介する。

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2019年 Webデザインの潮流

2019年3月13日 水曜日

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Webデザインはその年、その年で新しいものが生まれ、トレンドとなったり、ならなかったりする。
2018年のトレンドと言えば、グラデーション、スプリット(分割)レイアウト、タイポグラフィデザインなど見た目のデザインが多かったように感じられる。
今年はどうだろうか? デザインを行うには「見た目のデザイン」と「機能のデザイン」を抑えなければならないとよく言われるが、2019年のトレンドはフラットデザイン2.0やユーザビリティといった「機能のデザイン」が打倒し始めている気がする。
今回は、参考にしたいWebデザイントレンドを見ていこう。

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JANコードが海外販売に有利な理由

2018年10月23日 火曜日

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店舗で売られている商品には必ず、商品パッケージに必ずバーコードがついている。 バーコードと呼ばれている、縞模様と数字で表されいる表記は商品を管理するためのコードである。
これをレジで店員がコードリーダーで読み取ることで、その商品の情報や売れた時間、個数などが記録され、POSシステムをはじめとする受発注システム、棚卸・在庫管理システムなどに活用される。このコードは商品を管理するするための大切なものなのである。
また、このバーコードの下にある番号はJANコードと呼ばれる商品番号でこの番号には意味があり、AmazonなどECモールに出品する際には、原則、JANコードが無いと商品登録ができない。
今回はこのJANコードの意味、JANコードの登録、JANコードのメリットなどについて見ていこう。

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今、アメリカでトレンドのサブスクリプションボックスとは?

2018年7月18日 水曜日

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アメリカでは近年、「サブスクリプションビジネス」と呼ばれる定期購入型ビジネスに参入する事業者が増えている。
ギャップなどアパレル系企業やポルシェなど自動車メーカーなど自社の車両を定期レンタルできるサービスを開始したり、新しいビジネスモデルに注目が集まっている。
「サブスクリプションビジネス」は2012年頃からメジャーになったビジネスモデルだが、今回は、今、アメリカ人がはまっていると言われる、サブスクリプションボックス(SB)について、特にサブスクリプションボックスの中でもファッション系「SB」について見ていこう。

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