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‘Eコマース’ タグのついている投稿

2017年の日本のEC市場、越境EC市場はどのくらい成長した?

2018年5月9日 水曜日

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経済産業省は4月25日、「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」 (電子商取引に関する市場調査)を発表した。この内容は2017年の日本の電子商取引市場の実態や日米中3か国間の越境電子商取引の市場動向についての調査内容をまとめたものである。
今回はこの内容をベースに2017年の国内、海外のEC市場、さらに越境EC市場はどうだったのか、前年からどれくらい成長したのかなどを見てみよう。

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ebayが日本再上陸 勝算はどこにあるのか?

2018年3月2日 金曜日

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2月27日(現地時間)米ebayはアジア各国で展開するECサイト「Qoo10(キューテン)」を運営するジオシスから、日本事業を買収したと発表し、実質、ebayは日本EC市場に再度参入することとなった。
ebayは1999年にヤフーオークションと同様のネットオークションサイトとして、日本に進出したが、2002年には撤退している。現在は日本には海外に販売するebay.japanがあるのみである。 今回は、買収された「Qoo10(キューテン)」の概要と今後の日本EC市場でのebay展開の強みなどを検証してみた。

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海外のECプラットフォームのメリットは?

2018年2月23日 金曜日

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日本のBtoCにおけるEC市場規模は15兆1,358億円(2016年)、2020年には20兆円規模にまで拡大すると予測されている。EC化率は物販系分野で5.43%。このEC化率においてはアメリカは7%、中国は15%などと比べるとまだまだ低い数字と言えるだろう。
逆に言えば、まだまだ、店舗が独立したECサイトを持つ余剰は、まだまだあると言える。そして、 ECサイト構築にはパッケージ化したプラットフォームを利用するのが一般的である。
日本では、SI Web Shopping、COMPANY-EC、EC-CUBE、Orange EC、ebisumart、ecbeing、Live-Commerceなど、 それぞれ価格帯やサービスに特徴を持ったプラットフォームを利用すれば、自社ECサイトを構築できる。
では、海外ではどのようなプラットフォームがあり、それぞれどのような特徴やメリットがあるのだろうか?
今回は世界的にも有名なECサイト構築のためのプラットフォーム5社のサービス内容を見ていこう。

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ライブコマースはLive Commerceではない

2018年2月7日 水曜日

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昨年から日本のEC界隈で大きな盛り上がりを見せているライブコマース。
当社が運営するLive Commerceとはまったく別物なので、認識を深めていただきたく、その内容をお伝えしたい。
まず、当社のLive Commerceは海外販売のために、自社越境ECサイトを簡単に作成できるプラットフォームである。そして、ライブコマースとはEコマースにライブ放送を掛け合わせたもので、今、Eコマースの新しい手法として注目を集めている。
今回は、これから、利用者が増えるであろうライブコマース事情を見ていこう。

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イギリスの越境EC、Eコマース事情

2017年9月22日 金曜日

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2016年に日本に訪れたイギリス人は29万2,457人となっており、ヨーロッパ諸国では、日本へ訪れた国民が一番多かったのがイギリス人である。
また、イギリス人は旅行支出額が大きいこと、ビジネス関連で訪日が多いのが特徴のようだ。イギリスの人口は約6,490万人、そのうち93%がインターネットユーザーで、ユーザーの81%がオンラインショップを利用している。
そして、イギリスのEC市場規模は中国、アメリカについで世界第3位の規模を誇っている。
今回はそのようなイギリスの越境EC、Eコマース事情について見て行こう。

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