« ブログのトップページに戻る

サービス利用料金改定についてのご案内

   投稿者 : 2017年12月7日 By

Live Commerce 管理画面にはすでに通知のとおり、近年におきましてはWebアプリケーションのぜい弱性を悪用した攻撃やネットワーク障害などにより受注データが正しく登録されない場合のデータ保全など、ECサイトを運用するためのセキュリティーにかかる維持コストが現在提供している価格帯では吸収しきない事態となっております。つきましては、まことに遺憾ではございますが、下記の通り商品価格を改定させていただくことになりました。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1、対象サービスおよび価格

旧価格
2018年1月31日まで
新価格
2018年2月1日より
起業家プラン6ヶ月 500円/月
3,000円/一括
1,500円/月
9,000円/一括
起業家プラン12ヶ月 500円/月
6,000円/一括
1,500円/月
18,000円/一括
シルバープラン6ヶ月 4,572円/月
27,436円/一括
5,572円/月
33,436円/一括
シルバープラン12ヶ月 3,810円/月
45,722円/一括
4,810円/月
57,720円/一括
ゴールドプラン6ヶ月 9,333円/月
56,000円/一括
10,333円/月
62,000円/一括
ゴールドプラン12ヶ月 7,777円/月
93,333円/一括
8,777円/月
105,324円/一括
プレミアムプラン6ヶ月 28,381円/月
170,287円/一括
29,381円/月
176,287円/一括
プレミアムプラン12ヶ月 23,651円/月
283,814円/一括
24,651円/月
295,812円/一括

一律月額費用 1,000円増額となっております。
表示価格は税抜

2、新たに追加されるサービス価格

注文処理費用
2018年2月1日受注分より対象
30円/受注

Live Commerceのショッピングカートシステムが稼働して発注する受注1件につき、手数料として30円(税込32円)をご請求させていただきます。この費用は受注量が増えた場合でもLive Commerce月額費用を増やすことなく、安定したサービスを提供するための以下の費用として利用されます。ただし、1ヶ月間の注文処理件数が34件に満たない場合は請求されません。34件目より1件30円(税込32円)となります。詳細

  1. Webアプリケーションのぜい弱性を悪用した攻撃からWebサイトを保護するセキュリティ対策
  2. 1受注あたりのデータ演算に対するCPU負荷対策
  3. ネットワーク障害などにより受注データが正しく登録されない場合に対する購入データのスクリーンショットを全受注取得するデータ保全対策

以上のコストを注文処理費用としてご利用頻度に応じてご負担していただいています。データ保全は誤って受注データを削除してしまった場合やネットワークの不具合で受注データが正しく記録されてなかった場合でも受注データのスクリーンショットが保存され、最長6ヶ月前までさかのぼってデータを復元することができます。実際にデータを復元する場合は1受注あたり500円(税込540円)の費用が発生します。

注文処理件数の計算方法

  • 対象  : 注文処理件数は毎月1日から月末までの全注文が対象です。注文ステータスやテスト注文などは関係なく、全ての注文データに対して課金の対象となります。(注意:管理画面から受注データを削除しても、課金対象となる件数は減少しません。)
  • 確認方法  : マイアカウントページ内にある[注文処理料]から毎月の注文処理件数を確認することができます。
  • 支払い方法 : 注文処理件数が34件以上発生している場合に限り、計算対象月の翌月に請求書が発行されます。月末までに銀行振込によりお支払いしていただきます。

例外 以下に該当する場合は、注文処理費用は課金の対象外となります。

  1. 月間注文件数が34件未満
  2. エンタープライズ版及び個別契約に基づくプラン
  3. 当社がお客様サイトにてテストを行なった際に発生した受注

関連する記事

必見!Eコマースサイトのデザイントレンド... スマートフォンの普及により、Eコマースにおいては、モバイルを含むあらゆる端末からスムーズに閲覧できるサイトが増えつつある。今回はそうした流れを踏まえつつ、2015年のデザイントレンドを紹介する。 1. 必要な情報を隠す!? メニューアイコン サイトのナビゲーションのように、ウェブサイトにおい...
海外販売に関する補助金・助成金情報(2018.November)... 2018年も11月。11月は旧暦では霜月(しもつき)と呼ばれ、霜が本格的に降りる時期でもある。この時期は紅葉が深まり、下旬には落葉し冬の到来となり、一年で一番変化の大きい月である。 今月も補助金・助成金のの公募内容をまとめた。補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不...
いまさら聞けない、オムニチャネルって何?... オムニチャネルという言葉を聞いたことがある方も多いと思うが、日本ではまだまだ、認知度が低いと思われる。アメリカでは認知度が高く、マーケッテング戦略の中心に変わりつつあるようだ。 Wikiによると、オムニチャネルとは『オムニチャネル(オムニチャネル小売り、Omni-Channel Retail...
越境ECサイト・国内ECサイトのCMSを比べてみた... 経済産業省が発表した2017年の日本の国内BtoC市場は、16兆5,054億円と前年より9.1%上昇し、さらにEC化率も5.79%(物販分野)と伸長している。 しかし、EC化率(ECの売上が小売全体の売上に占める割合)は世界に比べるとまだまだ低いという現況がある。 ちなみに、EC化率の高...
2018年日本の広告費 インターネット広告がテレビ広告を超える日... 2月28日、電通は2018年の総広告費の媒体別・業種別広告費を発表した。 それによると、2018年の総広告費は、6兆5,300億円、前年比102.2%で7年連続でプラスと緩やかながら成長した結果となった。 しかし、全体的に各メディアが伸長しているわけではなく、伸びているのは「インターネッ...
中国ECの巨頭、天猫や京東を超えた越境EC コアラとは?... eMarketer社によると、2017年中国国内 EC売上高は約11,153 億米ドル(約122兆円)(対前年比 35.1%増)であり、中国BtoCの市場は、国内の景気減退とは裏腹に大きな成長を遂げている。 さらに、越境ECも拡大が続いており、中国の昨年の越境EC市場規模は、1,002 億米...
このエントリーをはてなブックマークに追加