« ブログのトップページに戻る

‘決済’ タグのついている投稿

越境ECの超えるべき課題とは?

2017年7月10日 月曜日

イメージ画像

日本は少子高齢化がますます加速し、日本の人口は今後、減る一方と予想される。
つまり、内需を拡大するには限界があると言えるだろう。そこで、企業が目を向けるべきは外需である。内需ばかりではなく外需、輸出に転じ、成長するという将来像である。海外市場向け輸出は現在、多くの分野で成長しており、さらに越境ECもここ数年、拡大、成長を続けている。
6月27日、経済産業省は『通商白書2017』を公開し、その中で越境ECの課題などについてのアンケート結果の一部が掲載されている。アンケートによると越境ECの課題で注目すべきは「決済システム」と「配送リスク」が25%で上位を占めていた。
今回は、この『通商白書2017』の掲載データを元に越境ECの課題などについて見て行こう。

(さらに…)

 

2016年のECトレンドのポイントを振り返る

2017年1月19日 木曜日

イメージ画像

日本のBtoC–EC市場は今や成熟期に入り、サイトは徐々に淘汰されるだろうという見方がある。
確かに一時期の盛り上がりは、落ち着いた感はあるが、この業界は2016年の発表統計では13兆7,746億円(2015年)、前年度比108%、EC化率は4.75%と着実に伸長しており、2020年には20兆円にまで拡大すると予測さている市場である。
そして、昨年2016年は色々な意味でのエポックメーキング的な出来事がEC業界で起こった年と言える。 今回はそのポイントとなる出来事4つに注目し、まとめてみた。 (さらに…)

 

中国ECに欠かせない3大オンライン決済サービス

2017年1月5日 木曜日

イメージ画像

Live Commerceでは中国向けEコマース決済としてAurfy Japanの提供する銀嶺、Alipay、WeChatPayの3つの決済システムを導入設定することができる。Live Commerceの中国向け決済機能を使えば、中国の決済シェアの80%以上をカバーできる。
今回は中国決済についてと実際にLive Commerceが提供する中国向け決済の画面の流れをAlipayを例に説明する。 (さらに…)

 

ヨーロッパ決済事情-54%がモバイル決済を利用

2016年10月31日 月曜日

イメージ画像

先日、ヨーロッパで実施されたオンライン決済に関する実態調査(2016年度VISAクレジットカード会社の調査)では、約54%の消費者がモバイル決済を日常的に利用していることがわかった。これは、昨年度の利用率18%と比較して1年間で何と3倍に急上昇している。
この調査は、クレジットカード会社のVISAがヨーロッパ19か国、約36000人を対象にオンライン決済利用者に関する調査を実施したもので、消費者が今まで以上にデジタル決済へシフトしていることがわかる。
例えば、昨年度の調査では、消費者が携帯での支払いを経験したことがないと答えた人が38%である一方、2016年は、使用したことがない人の割合が12%まで減少していることが分かっている。
今回はこの調査結果から、決済に求められるニーズを読み解いてみよう。 (さらに…)

 

海外のオンライン決済事情

2016年10月11日 火曜日

イメージ画像

EC越境サイトの最も重要な課題は各国のオンライン決済への対応である。 各国でオンライン決済は人気度、信用度それぞれ違ってくる。誰もが利用したことのあるクレジットカードやペイパル決済はもちろん人気であるが、例えばドイツでは、どの決済方法が一番人気があるのか?クレジットカードやデビットカードよりも人気がある決済方法はあるのか?
今回は、世界のオンライン決済をまとめたインフォグラフィックを見ながらその決済事情を整理してみた。 (さらに…)