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Tomoko Todani さんの投稿記事

About: Tomoko Todani

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http://ameblo.jp/miyupiro0712
Profile
オランダ ハーグ在住、T's Expert Holland 創設者。 長年の翻訳の経験を活かしつつ、EU圏を中心とした世界的な越境ECについてのトレンドや、越境ECに特化したブランディングやウェブマーケティング情報やニュースをLive commerce社のブログで発信 現在は、主に移住・起業・ビジネスコンサルタントとして、日本企業、起業家、現地の様々な会社と提携し、オランダと日本を結ぶコーディネーターとしてサービスを展開している。  2児の母でもあり、子供を国際人に育てたい、グローバル教育を実現させるため、パートナーの理解とサポートもあり、2013年、イギリスの学校に親子留学。 その後、オランダ勤務経験もある事からオランダに移住。子供はIBのインターナショナルスクールへ通学。教育移住のサポートも含め、さらなるキャリアチャンスや可能性を求め日々邁進中。 オランダの日常生活ブログーオランダドリーム: http://ameblo.jp/miyupiro0712

イギリスのトップEコマース500社

2017年2月27日 月曜日

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Internet Retailing社は最新のイギリスのトップEコマース500社を発表、イギリスでは、AO, Argos, Holland & Barrett, TopshopNext などが最大手となる。 この毎年実施されるランキングは今年で3回目で、特にクロスボーダーや様々なチャンネルを持った販売会社がほとんどである。
昨年度は Amazonを筆頭に, Argos, Boots, House of Fraser, John Lewis, Mothercare、Screwfixが2016年のエリート会社と呼ばれ、今年は同じくAmazon, そしてAsda,Boots John Lewis, M&S、そしてTescoが登場している。
今回はイギリスのEコマースランキングについて見ていこう。

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E-コマース ヨーロッパのトラストマーク認証制度

2017年2月15日 水曜日

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Ecommerce Europeは、消費者、販売者を保護、Eコマース業界をさらに活性化する目的もあり、2015年9月にトラストマーク認証制度を導入した。その結果、ヨーロッパ国内参加国が増え続け、Eコマース業界ではウェブサイトに必須のマークとなりつつある。
Eコマース協会関係組織は、このEcommerce Europeと提携しヨーロッパのトラストマーク認証制度に参加している。現在の参加国はスペイン、オランダ、ドイツ、ベルギー、アイルランド、フィンランド、デンマーク、イタリア、ポルトガル、ギリシャ、チェコである。このメンバーは無料でEcommerce Europeより様々なサービスを受けることができる。

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ヨーロッパのクラウドベース物流サービス

2017年1月30日 月曜日

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ヨーロッパのEコマースは日々発展している。ヨーロッパはEU圏内といっても他国になるため、距離とは関係なく物流や決済が複雑である。
商品の販売規定もそれぞれの国で異なるため、販売を開始する前に、ヨーロッパの法律を統括する機関European Commissionで内容を調査をしなければならない。
特に配送に関しては、ヨーロッパの物流サービス会社が需要の増加と共に、これまでにない便利なサービスをスタートさせ、消費者だけでなく、販売業者にとって便利なサービスが次々に導入されている。
例えば、オランダで注目されているクラウドベースのSendCloudという企業では、最近、国内だけでなくヨーロッパへのサービスも開始した。
オランダ国内の販売業者が、ウェブサイト上でソフトを利用して業者と契約する必要なく、ヨーロッパ各国に簡単に海外発送できるという新サービスである。
今回はこのSendCloudの物流サービスについて見ていこう。 (さらに…)

 

ヨーロッパの関税、税金について

2017年1月18日 水曜日

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今やスマートフォンで海外サイトのショッピングを楽しめる時代だ。下記の図はヨーロッパEU国内と国外との取引を比較したものだが、確実にクロスボーダー(海外オンラインショッピング)の割合が増加している。
ヨーロッパ国外及び国内においてはヨーロッパ国外の商品を確実に購入する消費者が増加している。 現在はの全世界のオンラインショッピングの売上高はおよそ1兆7000億ドルと言われているが、2018年には2兆3000億ドルになると言われている。
そのため様々な企業がオンラインビジネスに着手し、世界を舞台に商品やサービスの販売が拡大している。 UPSの報告書によると24%のオンライン消費者が海外のサイトで購入すると言われている。
ボストンコンサルティンググループは年間のクロスボーダーのEコマースの売り上げは2025年には2500-3500億ドルに達すると言われている。ヨーロッパはこれの25%に相当するだろう。
そこで、クロスボーダー(越境ECサイト)で取引をする場合に注視しておかなければならない重要なポイントとして関税などの税金のシステムについてである。
今回はヨーロッパの翻訳会社Textmasterのレポートを参考にそれぞれの取引形態による税率を分かりやすくまとめてみた。 (さらに…)

 

EコマースとMコマースの違いとは?

2017年1月10日 火曜日

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最近のショッピング事情と言えば、従来の店舗に行って実際に商品を手に取ってレジで並んで購入するスタイルではなく、オンラインで好きなものを自由な時間に購入するスタイルにシフトしているようだ。
各個人ののショッピングスタイルの好みによるが、まず、オンラインで購入する場合、一般的に知られているEC(Eコマース)と最近はインターネットに接続に関わらずいつでもどこでも購入できる携帯を使った便利なMC(Mコマース)の人気が高まっている。
そこで、今回は、このECとMCではどのように違うのか改めて調べてみた。 (さらに…)