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‘決済’ タグのついている投稿

モバイル決済は日本に浸透するのか?

2018年9月6日 木曜日

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先月、8月28日、Amazonジャパンは、実店舗でAmazonアカウントを利用して決済できる仕組みの提供し始めた。
「Amazon Pay」を実店舗でのモバイル決済に対応したもので、「Amazonショッピングアプリ」に表示されるQRコードを使い、実店舗でもAmazonアカウントを使用し決済できるというものだ。
Amazonは、これで、日本のキャッシュレス決済に実質、参戦した形になる。ApplePay、LINEPay、楽天Payなど、日本ではすでにキャッシュレス決済においては先行しているものはあるが、どこまで追随できるか見所でもある。
今回はこのモバイル決済の日本の現況やキャッシュレス決済には何が問題なのか?など見ていこう。

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中国インバウンド接客を高め、越境ECへ

2018年7月24日 火曜日

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2018年1月から6月までの訪日外国人数は過去最高の前年同期比15.6%増の1589万8900人と発表された。上半期として初めて、1500万人を越えた。
これは、格安航空会社の便数増加などの影響もあり、今後も、引き続きインバウンド客数は伸びると思われる。
1月から6月の国・地域別の訪日外国人数をみると、中国が前年比23.6%増の405万6400人トップである。続いて韓国の401万6400人、3位は台湾の250万5800人となっている。
中国はEC市場でも成長率、市場規模、EC化率においても世界最大を誇り、中国だけで世界全体の4割のEC市場を占有し、中国はまさに世界をリードする存在である。 今回は、この中国のインバウンド需要と越境ECの関係、さらに中国人向けインバウンド対策などについて見ていこう。

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ECサイト運営で欠かせない「チャージバック対策」

2017年9月15日 金曜日

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ECサイトの決済で主流となっているものにクレジットカード決済がある。 ECサイトのクレジットカードの利用が増えるに連れ、増えてきているのがクレジットカードの不正使用である。
日本クレジット協会によると、平成28年のクレジット不正使用の被害は約140億9000万円(前年比117%)、その中でECサイトが損害を被る番号盗用の被害額は87.9億円(対前年比123%) となっており、その被害は右肩上がりの状況となっている。
クレジットカード決済は便利な一方で、クレジットカード不正使用による犯罪件数は増加している。そのため、「チャージバック」という言葉も一般化しつつあるようだ。「チャージバック」とはクレジットカードの不正使用に対して、クレジットカード所有者が損害を受けないためのルールの一つである。
今回はこのクレジットカードの不正使用と「チャージバック対策」について見て行こう。

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進む!! 中国の電子決済サービス

2017年8月28日 月曜日

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中国のEC市場と電子決済市場規模は、驚くべき拡大を遂げている。2016年、インターネット人口は7億人を突破し、スマホでネット接続する割合は92.5%、電子決済を利用する人は4億5000万人に達しているとしている。
中国の電子決済市場規模を見ると、2016年では37兆1000億元(約606兆円)とIT先進国、アメリカ(約13兆円)の50倍となっている。 この急激な電子決済サービスの普及は驚きである。
今回は中国の2大電子決済サービス、アリババが提供する「アリペイ(支付宝)」とテンセントが提供する「ウィーチャットペイ(微信支付)」について見て行こう。

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多様化するECサイトの決済サービス

2017年8月7日 月曜日

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ECサイトにおいて、決済サービスの選択肢をたくさん揃えておくことは、お客様を逃さない、コンバージョン率向上の重要な要因である。
実際の調査データでも、ECサイトで商品を購入しようとした際、希望する決済手段がないため、別サイトで購入した。または、買い物自体をやめたという割合は、49.8%(マイボイスコム調査)という結果もある。
特にシニア層の方でクレジット番号を入力することに抵抗があり、クレジットカード以外でも商品を購入できる、多くの選択肢をECサイトに搭載しておくことが必要である。
今回はクレジットカード決済、コンビニ決済など従来の決済サービスから、昨年から増えてきているモバイル決済、また、今、注目の後払い決済など、多様化するECショップの決済サービスについて見て行こう。

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