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‘ネット通販’ タグのついている投稿

物流ロボットはここまで来た!!

2018年1月25日 木曜日

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インターネット通販を利用すれば、いつでもどこでも欲しいものが手に入る、Eコマース全盛の時代。ここまでネットで買い物ができる時代になった背景には、小口多頻度配送を支える多くの物流の人的、機械的な下支えがあった。
しかし、ますます増え続ける配送量に物流業界の人的不足は進行し、これから先の時代は、物流のロボット化は急務と言われるようになった。 物流のロボット化とは、荷役作業、仕分け、在庫管理などを機械力を使って自動化することである。
日本の自動車、食品など、生産面の自動化・ロボット化は、世界トップクラスであるが、物流のロボット化においては、現在はまだまだ、普及段階である。
今回は、物流現場における問題点と未来を見据えたニトリ、アマゾン、中国JD.comのロボット化への取り組みなどを見ていこう。

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ECサイト運営で欠かせない「チャージバック対策」

2017年9月15日 金曜日

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ECサイトの決済で主流となっているものにクレジットカード決済がある。 ECサイトのクレジットカードの利用が増えるに連れ、増えてきているのがクレジットカードの不正使用である。
日本クレジット協会によると、平成28年のクレジット不正使用の被害は約140億9000万円(前年比117%)、その中でECサイトが損害を被る番号盗用の被害額は87.9億円(対前年比123%) となっており、その被害は右肩上がりの状況となっている。
クレジットカード決済は便利な一方で、クレジットカード不正使用による犯罪件数は増加している。そのため、「チャージバック」という言葉も一般化しつつあるようだ。「チャージバック」とはクレジットカードの不正使用に対して、クレジットカード所有者が損害を受けないためのルールの一つである。
今回はこのクレジットカードの不正使用と「チャージバック対策」について見て行こう。

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ベトナムのネット通販 2021年までに利用者数4200万人へ

2017年8月3日 木曜日

 

本稿ではベトナムのソーシャルメディア、ネット通販事情について見ていきましょう。

経済

ベトナムには9200万人が住み、GDPは1,940億ドルである。 現在1人当たりGDPは2,327ドルで、2021年には3,105ドルに達すると予想されている。ベトナムは世界銀行の1人当たりGDPランキングで164位にランクされている。

現在ネット通販を利用するユーザーは3,540万人、2021年までには4,200万人へ増加、人口の58%に達すると予測されている。ネット通販の平均消費額は62ドルで2021年までに96ドルへ増加する見込みである。

ベトナムのネット通販利用者数の推移(単位: 百万人)

Eコマース市場規模・商品カテゴリ

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ECサイトへのアクセスは何から行われ、何がよく買われているか?

2017年7月24日 月曜日

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我が国のインターネット環境は、ますますスマートフォン主流の時代になりつつあるようだ。
その内容を裏付けるのが、7月13日に公表された、「MakeShop」のECサイトへのアクセス数の統計データである。この内容を見ると、ECサイトへのアクセスディバイスはパソコンからスマートフォンへシフトしているのが見てとれる。
今回はこの「MakeShop」のデータとニールセンの「オンラインショッピングのレポート」をもとに、2017年の消費者動向をまとめてみた。

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香港のネット通販 2020年までに利用者数444.6万人へ

2017年6月22日 木曜日

世界銀行によれば香港は独立国家ではないが、世界で16番目に豊かな領土である。 本稿では香港のソーシャルメディア、ネット通販事情について見ていきましょう。

経済

香港の人口は720万人、GDPは2740億ドル、1人あたりのGDPは42,423ドルで、今後数年間でさらに成長すると見込まれている。

香港は世界有数の金融センターであり、世界貿易機関(WTO)の正式メンバーであり、中国と世界の他の国との間の貿易にとって不可欠な役割を果たしている。

ネット通販を利用するユーザーは366万人、2020年には444.6万人へ増加、一人あたりの年平均購買価格は1,201.73ドルで、2020年には1,501.93ドルと予測されている。Eコマースを利用するユーザは56.53%と意外に低く、今後持続的な成長の余地が残されている。

香港のネット通販利用者数の推移(単位: 百万人)

Eコマース市場規模・商品カテゴリ

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