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‘ネット通販’ タグのついている投稿

新型コロナ 「巣ごもり消費」で売上げがアップしてるもの

2020年4月28日 火曜日

新型コロナウイルス感染症拡大は、深刻な経済の悪化を招いており、実店舗での消費活動が大幅に減少している。
3月前半と3月後半では、さらに消費者の購買活動は後退している。そのよう中、活動が活発になっている業種もある。それは、オンラインショッピングである。
外出の自粛、リモートワーク、学校の休校などによる「巣ごもり消費」が急速に拡大しつつある。
「巣ごもり消費」とは一日中、家で過ごし、家の中からお金を消費する行動を指し、オンラインやテレビショッピングなどの買い物行動である。
例えば、アパレルのユナイテッドアローズでは、実店舗の売上が2.5%減だったが、自社オンラインショッピングでは8%増となっている。
今回は、今この時期、ECで売上が伸長している分野や店舗、さらにEC関連企業の支援などについて調べてみた。

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これはやってはいけない! ECサイトデザイン

2018年3月1日 木曜日

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Web技術は日々進化してる。それを支えているのはブラウザである。
現在はブラウザシェアで最大ユーザーを誇っていた、Internet Explorerは過去のものとなり、国内、海外でのシェアナンバーワンはGoogle Chromeである。Chromeは6週間ごとに安定版がリリースされ、アップデートされていて、ブラウザで表現できる技術も広がっている。
Webデザインでできることが増えた分、その新しいテクニックがユーザー体験の足かせになることも多いと聞く。
今回はできることが多くなった分、ECサイトデザインで取り入れてはいけないテクニックをまとめてみた。

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物流ロボットはここまで来た!!

2018年1月25日 木曜日

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インターネット通販を利用すれば、いつでもどこでも欲しいものが手に入る、Eコマース全盛の時代。ここまでネットで買い物ができる時代になった背景には、小口多頻度配送を支える多くの物流の人的、機械的な下支えがあった。
しかし、ますます増え続ける配送量に物流業界の人的不足は進行し、これから先の時代は、物流のロボット化は急務と言われるようになった。 物流のロボット化とは、荷役作業、仕分け、在庫管理などを機械力を使って自動化することである。
日本の自動車、食品など、生産面の自動化・ロボット化は、世界トップクラスであるが、物流のロボット化においては、現在はまだまだ、普及段階である。
今回は、物流現場における問題点と未来を見据えたニトリ、アマゾン、中国JD.comのロボット化への取り組みなどを見ていこう。

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ECサイト運営で欠かせない「チャージバック対策」

2017年9月15日 金曜日

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ECサイトの決済で主流となっているものにクレジットカード決済がある。 ECサイトのクレジットカードの利用が増えるに連れ、増えてきているのがクレジットカードの不正使用である。
日本クレジット協会によると、平成28年のクレジット不正使用の被害は約140億9000万円(前年比117%)、その中でECサイトが損害を被る番号盗用の被害額は87.9億円(対前年比123%) となっており、その被害は右肩上がりの状況となっている。
クレジットカード決済は便利な一方で、クレジットカード不正使用による犯罪件数は増加している。そのため、「チャージバック」という言葉も一般化しつつあるようだ。「チャージバック」とはクレジットカードの不正使用に対して、クレジットカード所有者が損害を受けないためのルールの一つである。
今回はこのクレジットカードの不正使用と「チャージバック対策」について見て行こう。

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ベトナムのネット通販 2021年までに利用者数4200万人へ

2017年8月3日 木曜日

 

本稿ではベトナムのソーシャルメディア、ネット通販事情について見ていきましょう。

経済

ベトナムには9200万人が住み、GDPは1,940億ドルである。 現在1人当たりGDPは2,327ドルで、2021年には3,105ドルに達すると予想されている。ベトナムは世界銀行の1人当たりGDPランキングで164位にランクされている。

現在ネット通販を利用するユーザーは3,540万人、2021年までには4,200万人へ増加、人口の58%に達すると予測されている。ネット通販の平均消費額は62ドルで2021年までに96ドルへ増加する見込みである。

ベトナムのネット通販利用者数の推移(単位: 百万人)

Eコマース市場規模・商品カテゴリ

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