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‘越境EC’ タグのついている投稿

2015年 ヨーロッパの越境サイト消費者調査から考察する

2015年12月6日 日曜日

ヨーロッパの越境ECサイト消費者アンケート調査​ ​ ヨーロッパ22か国、4000人ネットショップ消費者を対象としたANEC調査結果によると、EUの消費者の63%は国内のサイトのみネットショップで買い物、ヨーロッパ他国のサイト利用は10%であった。この 調査結果で分かることは、欧州委員会では、越境ECサイトのネットショップの利用を推奨しているが、まだ消費者 側は、海外通販には壁が厚いと感じているようである。 (さらに…)

 

越境ECサイトのローカライズを実現させるための3つのポイント

2015年11月30日 月曜日

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越境ECサイトを成功させるための戦略は、まず、消費者に着目する事である。ECサイトは急速に成長しており、今後、消費者の需要はさらに高まる傾向にある。
ここ最近、アメリカでは、カナダをはじめ、イギリス、オーストラリアなどの消費者向けの、比較的シンプルな海外向けECのサイトが存在するが、市場はグローバルに急成長し、世界中に展開される傾向にある。そして、さらに充実した、まるで自分の国で買い物をしているような感覚のサイト求められている。

これは、最大のビジネスチャンスであり、ECマーケット情報によると、越境サイトでの売り上げは2019年までに3兆5千億ドルに到達するといわれている。しかし、一般的に新しいマーケットへの参入、海外参入は複雑なものである。消費者が求めている商品と、買い物スタイルがぴったりとはまれば、この越境ECサイトは成功するといわれている。

世界12か国における消費者に関する調査によると、予想通りのマクロトレンドが見られる一方、ローカル独自の要求が様々で、ネットショッピングのニーズがが国によって違うことが分かっている。
そこで、これにフォーカスすることがグローバル戦略のカギとなるといわれている。ファッションブランドをはじめとするEC事業者がオンライン市場で成功するために欠かせない3つのポイントをまとめてみた。 (さらに…)

 

多言語、多通貨対応ECサイトの構築、その留意点は?

2015年11月18日 水曜日

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最近のECサイトは越境ECであることが求められる時代だ。越境ECサイトを構築するは多言語対応、多通貨対応にする必要がある。
今回はひとつのECサイトで多言語、多通貨切り替え対応しているECサイトで、日本から海外に発信している越境ECサイトと海外から日本などに発信している越境ECサイトに別けて見ていき、その特徴と多言語対応にする際のデザインや文章などで留意すべき点などを整理してみた。 (さらに…)

 

押さえておきたい、海外マーケティングの基本

2015年10月14日 水曜日

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海外に向けてECサイトを公開した後、次に行うべきは、集客し売り上げを伸ばしてゆくということになる。つまりマーケティングである。海外では自社商品の認知度が皆無に近いものを実際に越境ECサイトを立ち上げただけでは、集客できるものではない。たとえ集客できたとしてもコンバージョンまでにたどり着くには至難の業である。
また、海外では日本での集客やセールス成功体験が、そのまま通用するものでもない。 ではどうするか?マーケティングに関しては理想は、ターゲットとなる国の市場にあわせて最適化を行うことである。
今回はその越境ECにおけるマーケティングに関しての基本的ポイントなど内容を見ていきたい。 (さらに…)

 

越境ECの関税はどうなってるの?

2015年10月6日 火曜日

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10月5日(月)TPP「環太平洋パートナーシップ協定」の交渉が大筋で合意に至った。この協定締結後には関税率が大きく変わることが予想される。
近い将来、特に参加12カ国のなかでもアメリカ、オーストラリアなどでは扱う物品、商品により現時点より関税率が低く統一されることになるので、海外販売を行っている企業では目が離せない状況といっても過言ではない。
そこで、今回は越境ECを開設するにあたって覚えておかなければならない、関税について見ていこう。 (さらに…)