« ブログのトップページに戻る

Google Analytics + 上級ウェブ解析士による解析サービス無料

   投稿者 : 2014年10月10日 By

Google が提供するアクセス解析ツール「Google Analytics」を正しく運用できていますか?

ECサイトを開設した後は、Google Analyticsの正しい目標(KPI)設定、Eコマースコンバージョンタグの設定、コンバージョン数の把握など、数値を管理し、ウェブサイトを改善していかなければなりません。

しかし、Google Analyticsを正しく運用できているウェブマスターは1割もいないのが現実です。

こうした背景を踏まえ、Live Commerce では Google Analytics + ウェブ解析士によるウェブ解析サービスを標準オプションとして本日から申し込みが可能になりました。

Google Analyuticsタグの設置とウェブマスターツールでのキーワード検索の連携はウェブ制作会社に依頼すると数万円の作業費用が請求されます。本日より当社のLive Commerceをお申し込み際に、Google Analyticsタグの設置と目標設定を無料オプションとししましたので、是非活用ください。

Google Analyticsの画面、さまざまな統計データを確認できます。

また、せっかくGoogle Analyticsのアカウントを開設しても、実際にデータを分析してウェブサイトを改善していけばよいのか初心者には分かりづらいと思います。そこで、Live Commerceにてサイトを開設後Google Analyticsでデータが溜まり始めましたら、上級ウェブ解析士によりウェブ解析サービスを無料で提供させていただくサービスも今回セットで提供します。

ウェブ解析サービスとは?

ウェブ解析サービスとは、ウェブサイトの税理士のようなものです。

企業活動を行えば、貸借対照表(BS)と損益計算書(PL)が統一されたフォーマットで残ります。BSとPLがあるおかげで、税理士であれば売上を出すためにかかった経費が明確に分かります。それにより、今後どういった戦略を考えるべきか分かりますし、第3者がレビューすることも可能です。

ウェブ解析サービスはこれと同じだと考えてください。

ウェブサイトを開設後、データを見ないでデザインを改善したり、レイアウトを変えたりしても効果は出ませんよね。

ウェブサイトからの売上が低迷していたり、なかなか右肩上がりにならない、、そう感じたことはありませんか。もし、そう感じたならやり方を変えなければなりませんよね。

ウェブサイト上で発生したアクセス数や申し込み数を分析して、
1件の成約を獲得するためにかかった費用を明確に割り出します。

そして1件の成約をするためにさらに何を改善すればいいのか、何が問題なのかをはっきりさせます。これによりただウェブサイトの見た目だけを美しくするのではなく、データによる論理に基づいたウェブサイトのデザイン・導線を作り、毎月改善することができるようになります。

こうした分析をするには、多くのウェブサイトの解析データを日々分析し、同業他社や異業種のトラフィックデータを比較・検証できる立場にある専門家であることが求められます。それがウェブ解析士であり、民間の有資格者によって解析が行われます。

ウェブ解析をすると、、、

・費用対効果が明確に!

・離脱原因が分かる!

・1つの事業でだいたい売上10億円まで対応!

実際の受け取れるウェブ解析のレポート例

レポート概要

キーワード分析

統計データ

広告費用対効果

アドバイスレポート1

アドバイスレポート2

関連する記事

マレーシアのネット通販 2021年までに利用者数2000万人へ... この記事ではマレーシアのネット通販事情について見ていきましょう。 経済 マレーシアの人口は約3000万人、GDPは2,960億ドルである。1人当たりGDPは10,757ドルで、2021年には15,492ドルに達すると予想されている。2015年から2021年にかけて8.4%以上の高いCAG...
注意 : Google Adwordsを初期設定のまま運用すると あなたのビジネスは破滅します... Google Adwords でインターネット広告を利用している方へ インターネット広告への投資はギャンブルでも確率論でもない、ルールと計算に基づいて高い投資対効果をあげる事ができる。 400%、1000%、場合によっては5000%以上のROIを出している企業もあるかもしれない。しかし、こ...
Amazon USで輸出された日本商品を取得し、海外向けECサイトで海外に売る商品登録作業を全自動化... 以下のスクリーンショットはAmazon US で日本のセラーが販売している海外で売れる日本の商品を自動収集し、CSVファイルにしてまとめ、Live Commerceの管理画面からCSVインポートツールで商品登録と商品画像登録を行い、実際に出来上がったECサイトのスクリーンショットです。商品数はざっと...
パフォーマンスが分かるとビジネスの意思決定、KPIが把握できると次の行動を起こすきっかけになる... サイトオーナーは売上げを上げるのに日々必死です。 しかしサイトの売上を上げるためには、商品を増やすべきなのか、トラフィック数を増やすべきなのか、カード決済までの離脱率を単に減らせばいいのか、デザインのUIを向上させるべきなのか、カートのインフラを変えるべきなのか、こういった課題を課題として捕らえ...
フランスの越境EC、Eコマース事情 先週5月12日、フランスはパリでテロと思われる事件が、さらに、インドネシアでも「イスラム国」系の犯行と思われる事件があった。痛ましい限りだが、フランスでは今、結束してテロ撲滅とテロに屈することのなく、戦う姿勢を内外に示している。 フランスといえば、観光立国でもある。インバウンドでは年間観光...
Braintree 決済サービスがLive Commerceで利用できるようになりました... Live Commerce にBraintreeという新しい決済サービスが本日から利用できるようになりました。 日本ではほとんど知られていませんが、1つの申し込みでクレジットカード決済、Apple Pay、G Pay with Google、アンドロイドPay、Venmo、PayPalを利...
このエントリーをはてなブックマークに追加