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クリエイティブなECサイト7選

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優れたECサイトを構築するには分かりやすさ、使いやすさは重要なデザイン要素であるが、ECサイト全体が魅力的である、独創的であることも見逃してはならない。ECサイトはシンプルで明瞭で、使いやすく、魅力的であることが重要なポイントである。
今回は魅力的でクリエイティブなECサイトデザインでは、どんなサイトがあるか、海外のECサイトに焦点をあてて見ていこう。

 

Bugaboo

https://www.bugaboo.com/

ファーストビューはベビーカー片手の夫婦の何気ない日常の一場面である。全面背景画像(フルスクリーン画像)のこのサイトはオランダのバガブーベビーカーのECサイトである。
世界中のベビーカーのデザインに変革をもたらせたという、バガブーのベビーカーECサイトは商品写真のクオリティが非常に高い。商品ページでは商品を360度インタラクティブに回転できるところが特徴だ。


Nike Lidyana

ナイキ

http://nike.lidyana.com/

ファーストビューがフルスクリーンの動画で始まるのは、女性の2015年夏のスタイルを促進するナイキのECサイトである。右下のベルアイコンををクリックすると動画が始まる。インタラクティブな操作で、買い物をするという遊び心あるサイトである。ユーザエクスペリエンスを提供するECサイトといっても良いだろう。


Edwin-Europe

エドウィン

EDWIN | Japanese Selvedge Denim, Jeans and Clothing
EDWIN is a progressive denim brand that blends their Japanese background, craftsmanship and expertise with a European co...

エドウィンジーンズの新しいECサイト。こちらはファーストビューは静止画から壁の一部にオンマウスすることで、動画が展開する仕掛け。商品ページの商品画像も大きく、シンプルで分かりやすい。エドウィンデニムブランドをビジュアルで体験できるECサイトである。


Whippingpost

ウィッシングポスト

http://whippingpost.com/

メッセンジャーバックのウィッピングポストのECサイト。このサイトは「The best of ecommerce web design」に選ばれている。
フルスクリーン表示のキービジュアルはストーリー的で好印象だ。トップページは下にスクロールすると動画による、商品イメージムービーが再生され、ブランドアイデンテティを発信している。


ユニクロ

ユニクロ

UNIQLO INTRODUCTION
あらゆる人が良いカジュアルを着られるようにする新しい日本の企業、株式会社ユニクロ(UNIQLO CO., LTD.)についての情報が満載。

国内サイトも見てみよう。ここではユニクロのECサイトイントロページを紹介したい。サイト下部からどんどん商品が上昇してくるところが印象的なつくりだ。
マウスオーバーすると商品が拡大ズームする動きも面白い。下から流れてくる商品写真のレイアウトも新鮮で、ユニクロ盛況をコンセプチュアルに表現している。


Nice Laundry

Nice-Laundry

Nice Laundry | Heritage style. Modern comfort.
Made for doing everything and nothing at all. Shop hoodies, t-shirts, loungewear, underwear, and socks. Make it yours wi...

バガブーベビーカーのトップ画面に見られたような、日常的な何気ない画像に商品を盛り込むという手法。この写真から靴下のECサイトNice Laundryのサイトでるということが分かるのは、少数かもしれない。
人物の履いている靴下はNice Laundryの商品であり、ユーモアを感じ微笑ましい。そして、サイトにしばらく滞在してると、コンタクトの申し込みがポップアップされる。


James Richardson Furniture

James_Richardson_Furniture

http://jamesrichardsonfurniture.com.au/

オーストリアのジェームス・リチャードソン家具のECサイト。美しい家具をシンプルに見せる。
家具は展示物のように整然と並べられ、家具デザインもさることながら、こちらも商品写真がみごとに美しいものばかりだ。


まとめ

日々、WEBサイトの世界は移り変わり、技術、デザインはどんどん進化している。デザイナーもその進化に対応し、新しいものをお客様に提案できるよう努力が必要である。そのためのも日頃から海外、国内の優れたサイトを出来るだけ多く見て、情報収集が大切になってくる。
今回紹介した海外のECサイトを見ても分かるように、時代はフルスクリーン、レスポンシブ、シンプル、ユーザーエクスペリエンスがデザインキーワードである。

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