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‘ECサイト’ タグのついている投稿

新型コロナ 「巣ごもり消費」で売上げがアップしてるもの

2020年4月28日 火曜日

新型コロナウイルス感染症拡大は、深刻な経済の悪化を招いており、実店舗での消費活動が大幅に減少している。
3月前半と3月後半では、さらに消費者の購買活動は後退している。そのよう中、活動が活発になっている業種もある。それは、オンラインショッピングである。
外出の自粛、リモートワーク、学校の休校などによる「巣ごもり消費」が急速に拡大しつつある。
「巣ごもり消費」とは一日中、家で過ごし、家の中からお金を消費する行動を指し、オンラインやテレビショッピングなどの買い物行動である。
例えば、アパレルのユナイテッドアローズでは、実店舗の売上が2.5%減だったが、自社オンラインショッピングでは8%増となっている。
今回は、今この時期、ECで売上が伸長している分野や店舗、さらにEC関連企業の支援などについて調べてみた。

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猛威をふるう新型コロナ 世界のECマーケットへの影響は?

2020年4月13日 月曜日

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世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症、未だに事態の収束が見えない状況である。
日本においては4月7日、政府より7都府県を対象に緊急事態宣言が発令、感染の爆発的拡大を防止するため、多くの業種や市民に対して自粛要請がなされた。
世界においては、さらに厳格な自粛、いわゆるロックダウンという都市封鎖による自粛、外出禁止命令などが発令されている。
そして、この新型コロナウイルス拡大により、世界では「巣ごもり消費」が拡大しているようだ。感染拡大により世界のECマーケットの売上の増加が顕著になっており、Amazonは市場拡大を受け、10万人の新規雇用拡大を発表。さらにイタリア、フランスでは配送が追いつかず、重要でない商品については注文を停止するなどの事態が起こっている。
今回は、日本、中国、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジアなど世界では、今、新型コロナウイルスの影響により、ECマーケットにどのような影響が出ているのか、また、どのような商品の需要が伸びているのかなど調べた。

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なぜAmazonと提携しない?「DtoC」というビジネスモデル

2020年4月3日 金曜日

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アメリカでは、新型コロナウイルス感染症数、21万6000人(4月1日現在)という急激な拡大により、入国制限、移動規制、外出禁止などあらゆる手段で、コロナ封じ込めが実施されている。
アメリカ消費者は外出禁止、自粛を余儀なくされ、アメリカのおいてもネットショッピングによる消費が高騰している。
また、ネット通販チャネルにおいては、ネットショップ販売の在庫切れ、納品の遅延などにより、小売からではなく、直接メーカーから購入する直販サービスを利用するという現象も起きている。
アメリカでは以前のブログ「アメリカのEコマース 「DtoC」事情」でも取り上げたように、「DtoC」という直販ビジネスモデルが、今、まさに需要を高め、注目を集めている。
今回は、このメーカーが直接自社製品を販売する「D2C」というビジネスモデルの特徴など整理した。

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ECサイトに必須のEC接客機能とは

2020年2月4日 火曜日

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ECサイトの機能で接客機能で代表的なものは何か、ご存知でしょうか?
「この商品を買った人は、こちらの◯◯も買っています」など、訪問ユーザーへお薦め商品情報を提案するレコメンド機能がそれにあたります。
「レコメンドエンジン」はウェブ上の接客と言われ、訪問者の購買や行動履歴に基づき、ユーザーが望むだろう情報を提供し、ECサイトの売り上げを上げたい、サイト訪問者の滞在時間を増やしたい、PV数を増やしたいなど、効果絶大な機能である。
今回は、このレコメンド機能の種類、メリット、デメリットなど整理した。

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2020 WEBデザイン最新トレンド 7選

2020年1月15日 水曜日

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2020年の年頭は、今年のWEBデザインのトレンドを予想してみたい。2019年は大きなタイポグラフィによるデザイン、フラットデザイン2.0、ノングリットデザインなど、これまでのWEBデザインの主流だったフラットデザイン、グリットデザインから真逆な方向のデザインが出てきた。今年はどんなWEBサイトがトレンドとなるのだろうか?
今回は2020年、トレンドとなるだろうWEBデザイン7選を紹介する。

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