物流ロボットはここまで来た!!

   投稿者 : 2018年1月25日 By

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インターネット通販を利用すれば、いつでもどこでも欲しいものが手に入る、Eコマース全盛の時代。ここまでネットで買い物ができる時代になった背景には、小口多頻度配送を支える多くの物流の人的、機械的な下支えがあった。
しかし、ますます増え続ける配送量に物流業界の人的不足は進行し、これから先の時代は、物流のロボット化は急務と言われるようになった。 物流のロボット化とは、荷役作業、仕分け、在庫管理などを機械力を使って自動化することである。
日本の自動車、食品など、生産面の自動化・ロボット化は、世界トップクラスであるが、物流のロボット化においては、現在はまだまだ、普及段階である。
今回は、物流現場における問題点と未来を見据えたニトリ、アマゾン、中国JD.comのロボット化への取り組みなどを見ていこう。

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今年はInstagramで海外集客を始めよう

   投稿者 : 2018年1月22日 By

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今年1月11日、MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は「2017年スマートフォンアプリコンテンツに関する定点調査」の結果を公表した。
この調査内容は2017年12月22日〜12月23日の間、インターネット調査による、スマートフォンを所有する20歳から69歳の男女558人を対象にしたものである。
この調査で興味深いデータは、昨年の流行語大賞を撮った「インスタ映え」を裏付ける、Instagramの利用者が急増しているという事実である。
現在利用しているSNS数値の2016年12月の調査を見ると、Facebookは0.7ポイント増、Twitter3.2ポイントの増に比べ、Instagramは6.5ポイントも増え、29.7%となっている。 今回は、この調査内容のSNSに関するデータの紹介と、海外の若者集客に使えるInstagramのポイントについてまとめてみた。

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中国人旅行者の4割は訪日後、越境ECを利用している

   投稿者 : 2018年1月16日 By

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昨年12月12日、日本貿易振興機構(ジェトロ)が「中国の消費者の日本製品等意識調査」公表した。
報告書よると、中国の越境ECで日本の商品をを購入した経験が「ある」と回答した割合は67.7%と前回調査と比べて1.1ポイント上昇しており、越境EC利用者数は高い値で推移していることがわかった。
また、越境ECで購入する理由については、「日本へ旅行した時で購入して気に入ったから」が4割を占め、インバウンドと越境ECの関係が明らかになってきている。
今回は日本貿易振興機構の「中国消費者の日本製品等意識調査」を中心に中国の越境ECの現況などを見ていこう。

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アジア最大の企業となったテンセントとは?

   投稿者 : 2018年1月11日 By

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2017年11月、中国3大IT企業のテンセント(騰訊)が時価総額5,230億ドル(約58兆7700億円)とアメリカSNS大手フェイスブックを抜き、アジアの企業として初めて時価総額世界5大企業に入った。
この時価総額世界トップ5企業とは、トップがアップル、2位がアルファベット(グーグルの親会社)、3位マイクロソフト、4位アマゾン、次いで5位、テンセントとなったのである。
テンセントとはアリババと並ぶ中国のITネットワーク企業で、利用者が9億人を超えるSNSサービス「WeChat」で有名だ。 今回は、中国ではアリババが有名なIT企業だが、このテンセントとはどのような企業なのかを調べてみた。

日経ニュース:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23745470R21C17A1FFE000/

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インフルエンサーマーケティング バブルか崩壊か

   投稿者 : 2018年1月10日 By

Is the influencer marketing bubble set to burst?

自身の影響力を利用してインターネット上のSNSやYoutubeで他の消費者の購入意思決定に凄まじい影響力を与えるインフルエンサーですが、このマーケティング手法は今後2019年には1000億円規模に成長するとの見通しです。市場はとても活況にありますが、同時にInstagram上ではコメントなどに自動応答するInstaPodも出現してきており、ポッドによる不自然なコミュニケーションが消費者がインフルエンサーに対して懐疑的な一面を持ち合わせているとの判断をしており、ブランド企業とインフルエンサーによるマーケティングはさらなる成長となるのか、それもともインフルエンサーマーケティングが崩壊するのかという記事です。 この投稿の続きを読む »

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