ソフトウェアが世界の小売市場のゲームを変えている理由

   投稿者 : 2020年2月20日 By

私は大手・中堅ブランドの越境ECサイトのマーケティングディレクターを2010年から10年間務めてきました。

2019年は海外だけで150億円の売上を作り、その中からある共通点を見つけました。
海外で”成長”する企業は「商品」や「広告」ではなく”ソフトウェア”に投資できる共通の思考をもっていました。
それはブランドの知名度、あなたの人脈・経歴など一切関係ないものでした。

「ソフトウェアに投資できる共通の成長思考」とは、一体どのようなものなのでしょうか。

なぜ、ブランドの海外展開にソフトウェア投資する必要があるのでしょうか。 この投稿の続きを読む »

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越境EC 海外配送の各社取り組み

   投稿者 : 2020年2月17日 By

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越境ECを始める際に重要なのが、海外配送手段の知識を得ておくことである。
海外配送には、大きくわけて、国際郵便と国際宅急便の2種類がある。
EMSは国際郵便の一種であり、国際郵便の運営は万国郵便連合加盟国の各国の郵政庁など公的配送会社となっている。日本では、日本郵便、アメリカではUSPS、中国なら中国郵政が国際郵便となっている。
一方、国際宅急便とは、民間配送会社が運営しているものを指し、日本ではヤマト宅急便、佐川急便、DHLなどがそれにあたる。
国際郵便と国際宅配便の大きな違いは通関手続きにあり、国際郵便の場合は、価格が20万円以下の郵便物の場合は自己申告となり、税関へ申告し許可を得る必要が無い。
それに対して、国際宅配便の場合は、税関への申告が必ず必要となる。申告は配送会社が代行で行うことになっているが、その際の申告手数料については配送会社に支払う必要がある。
今回はそれらを踏まえ、配送会社各社(日本郵便、日通、ヤマト宅急便、佐川急便、DHL)には、どのような海外配送サービスがあるのかを整理した。

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2020年3月18日(水)越境ECセミナー『ブランドの越境EC×海外展開のロードマップ』を開催

   投稿者 : 2020年2月14日 By

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越境EC市場は、世界規模で拡大している。
昨年の経済産業省「通商白書2018」によると、世界の越境EC市場規模は、2014年の2,360億ドルから、2020年には9,940億ドル(約10兆98,09億円)まで拡大するだろうと予測している。
そして、日本の2018年越境EC市場は、対アメリカ、中国だけでも、前年度比17.3%増の2兆3583億円であった。
今回は、この拡大する越境EC市場で、海外販売を最短で事業化する方法をデジタルスタジオの代表、板橋氏とアジアンポータル代表、大谷氏により、3月18日(水)、越境EC『ブランドの越境EC×海外展開のロードマップ』セミナーにて講演を行う。

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Facebook ビジネスページで0から10,000人以上のファンを獲得する方法(ケーススタディー)

   投稿者 : 2020年2月14日 By

Facebookって、ビジネスをする以上、そのビジネスにどれほどのファンがいるのかを図る簡単な指標になっていますよね。
ただ、Facebookのファン数は有名人でもないかぎり数万、数十万人に増やすことができないのでは?
私はそのように感じていました。

というのも、当社も Live CommerceDiscovery Japan という2つのFaceboookビジネスページを運営しておりますが、Facebookを開設した今から10年前はFacebookという真新しさがあったためファン数を比較的容易に増やすことができたのですが、2020年の今日ではFacebookのファンを増やそうと思っても難しさを感じるのです。

おそらく、Facebookの運営を代行しているような会社の担当者や、会社からFacebookの運用を任せられている人は、常にFacebookのファン数を増やす方法については日々模索しているのではないかと思うのですよ。特に、どうやって「LIKE」を獲得すればいいのか、、うんぬん。

海外では特にFacebookの影響力は日本以上に強いので、これからFacebookファンページを開設してファンの数を最低でも10,000人に増やす方法を考えている方向けに、海外でヒットしている How to Get Your First 10,000 Fans on Facebook (Case Study) というFacebookのファンを劇的に増やすヒット記事がありましたので、日本語向けにアレンジして翻訳させていただきました。

 

現時点での結論は 価値あるコンテンツを提供する > Facebookで共有する > 新たなファンを獲得する > 自社公式サイトに誘導する > 顧客に転換する 以上ということですね。つまり、結局のところはコンテンツが全てだということです。Facebookは顧客に転換するシステムに過ぎず、コンテンツを生み出す創造的な思考こそが重要だと自分なりに理解しました。

 

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海外販売に関する補助金・助成金情報(2020年2月)

   投稿者 : 2020年2月12日 By

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旧暦では2月は「如月(きさらぎ)」と呼ぶ。「如月」と言う言葉はあまり馴染みはないが、「如月(きさらぎ)」という言葉は、「きぬさらにき=衣更着(絹更着とも書く)」から由来し、この時期はまだ寒さが残り、「衣を更に着る月」という意味らしい。まだまだ、寒さが残る2月ではあるが、春は近い。
2月も最新の補助金、助成金情報をまとめた。 補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
今回も、新規の補助金・助成金の募集案件がたくさんあった。現在公募中のインバウンドに関するもの、海外見本市出展補助金に関するものを整理した。
また、補正予算に組まれている「小規模事業者持続化補助金」についても調べた。

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