成長するモバイルコマース 3つの課題とは

   投稿者 : 2019年12月25日 By

タイトル画像

日本のスマートフォンの保有率は2017年にパソコンの保有率を上回り、昨年2018年にはパソコン(74%)をスマートフォンが79.2%とさらに差を広げつつある。インターネットの端末別利用率をみても、スマートフォンの利用率は59.5%、パソコン利用率48.2%と11.3ポイント上回っている。
今年11月11日、(株)JTB総合研究所より、スマートフォンが何に利用されているかなど、その利用実態などを調査した「スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2019)」が公表された。
さらに、12月6日には、PayPal(ペイパル)より、「モバイルコマースに関するグローバル調査 2019年度版」が公表された。
それら内容によると、近年ではモバイルからのオンラインショッピングが世界的に拡大していること、日本は越境ECの利用が他国の比べて低いことなどが示されている。
今回は、スマートフォンの利用実態や、今後さらに成長するであろう、モバイルコマースの課題などについてまとめてみた。

この投稿の続きを読む »

タグ: , , ,
カテゴリー: M-コマース, トレンド | コメントはまだありません »
 

2020年1月15日(水)越境ECセミナー『越境ECの罠 目を背けたい真実とは?』を開催

   投稿者 : 2019年12月23日 By

タイトルイメージ画像

越境EC市場は世界規模で拡大している。世界中で自国にはない商品を求め、越境ECサイトで購入する動きが活発になっている。
世界の越境EC市場は、2018年には約74兆円の巨大市場へと成長した。さらに来年2020年にはこの市場は109兆円となると予測されている。
そして、日本の2018年越境EC市場は、対アメリカ、中国だけでも、前年度比17.3%増の2兆3583億円であった。
このように大きく拡大を見せる越境EC市場の中で、越境ECを第2の事業の柱として億単位の売り上げを獲得するためにはどうすれば良いのか。
来年、2020年1月15日、デジタルスタジオでは越境ECセミナー『越境ECの罠 目を背けたい真実とは?』と題して、越境の罠にはまらず、越境ECを継続的に成長させる方法を指南する。
セミナーは、今まさに現役で越境ECを運営し成功させている、デジタルスタジオ代表、板橋とアジアンポータル代表、大谷氏によるもので、現実味のない方法論や理想論ではない、他では聞けない、成功事例を基にした具体的な越境EC成功の方程式を学ぶことができる。
参加は30名限定となっている。申し込みはお早めに。

この投稿の続きを読む »

タグ: , , ,
カテゴリー: セミナー | コメントはまだありません »
 

2019ラクビーW杯から2020東京オリンピックへ  今、重要なインバウンド対策とは

   投稿者 : 2019年12月18日 By

タイトルイメージ画像

日本政府は12月13日、2019年度補正予算案を決定した。予算額は4兆4722億円である。
そのうち、国交省関係の補正予算は「災害から復旧・復興と安全・安心の確保」に1兆1252億円、「東京オリンピック・パラリンピック後の経済活力の維持・向上」に1279億円など、合計で1兆2634億円となったようだ。
「ラクビーW杯2019」が終わり、次は「2020東京オリンピック・パラリンピック」である。
今回は、大盛況だったラクビーW杯のトピックとさらに、今後ますます増えるであろう、訪日外国人に対して取り組まなければならない課題について見ていこう。

この投稿の続きを読む »

タグ: , , , ,
カテゴリー: インバウンド | コメントはまだありません »
 

若者の購買行動には、SNSが大きく影響している

   投稿者 : 2019年12月11日 By

タイトルイメージビジュアル

SNSは情報インフラとしてスマートフォンには欠かせないものとなった。極端なことを言えば、スマートフォンの利用で最も利用されているのは、電話やメールではなく、SNSかもしれない。
個人間の日常的な連絡はもとより、最新情報のチェックや時間潰しにSNSが使われるのが当たり前になってきている。
そして、今月5日、マーケティングリサーチの(株)アスマークは、SNSを週1回以上利用する20~49歳の男女を対象に、「若者のSNSに関する調査」の結果を公開した。この調査による分析では、『20代の女性はSNSを「美」と「飲食」に関するリサーチに積極的に活用している』と指摘している。
今回は、主要なSNSサービスの各利用状況や「若者のSNSに関する調査」からSNS利用による購買行動など紹介する。

この投稿の続きを読む »

タグ: , , , ,
カテゴリー: SNS | コメントはまだありません »
 

海外販売に関する補助金・助成金情報(2019年12月)

   投稿者 : 2019年12月9日 By

タイトルイメージ画像

今年も1年の最後の月、12月に入った。12月は旧暦では師走(しわす)とも呼ばれ、師走は「師が忙しく走り回る時期(僧侶も仏寺で忙しく走り回る)」からきており、一年で一番忙しい時期である。
今月も最新の補助金、助成金情報をまとめた。 補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。
補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できるものである。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。 事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点は注意が必要だ。
日本政府は2020年までに中小企業の海外輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。今回は、新規の補助金・助成金の募集案件がたくさんあった。
現在公募中の「インバウンドに関するもの」「海外見本市出展補助金に関するもの」を一覧でまとめた。事業に合致するものがあれば、相談窓口宛にお問い合わせいただき、申請してみてはいかがだろう。

この投稿の続きを読む »

タグ: , , ,
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »