海外販売に関する補助金・助成金情報(2018.February)

   投稿者 : 2018年2月8日 By

今年も早いもので、もう2月に入り1月の30日には平成29年度補正予算も成立となり、新たに補助金・助成金の募集が開始されるようだ。
補助金・助成金とは国や地方自治体から民間企業へ資金支援する返済不要のお金である。 補助金と助成金の違いは、補助金には予算があり、要件が合致しても受給できない可能性があり、助成金は要件が合致すれば受給できる。
また、補助金・助成金は、銀行などの融資と違い、申請が認可されるとすぐにキャッシュが振り込まれ、使えるものではない。事業拡大のためなどに使用した経費内容を事後報告し、それが確認された後に受給できる、後払いによる受給といった点である。
日本政府は2020年までに中小企業の輸出総額を2010年比の2倍にするという目標をあげている。そのため、国や地方自治体は、補助金・助成金を含めた海外進出支援として積極的なサポートを行っている。
今回は、2月の地方自治体や中小企業庁で募集されている、海外展開、越境ECサイト構築関する補助金・助成金等の情報と新たに可決された、「IT導入補助金」の内容を見ていこう。

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ライブコマースはLive Commerceではない

   投稿者 : 2018年2月7日 By

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昨年から日本のEC界隈で大きな盛り上がりを見せているライブコマース。
当社が運営するLive Commerceとはまったく別物なので、認識を深めていただきたく、その内容をお伝えしたい。
まず、当社のLive Commerceは海外販売のために、自社越境ECサイトを簡単に作成できるプラットフォームである。そして、ライブコマースとはEコマースにライブ放送を掛け合わせたもので、今、Eコマースの新しい手法として注目を集めている。
今回は、これから、利用者が増えるであろうライブコマース事情を見ていこう。

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すでに始まっている モバイルファーストインデックス

   投稿者 : 2018年2月1日 By

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Googleのモバイルファーストの導入は、2018年になると予測されていたが、一部のサイトにおいては、すでに導入テストが開始されているようで、数ヶ月後には完全に移行するのではないかという推測もある。
モバイルファーストインデックスの概要については、以前のブログ「今更聞けないモバイルファーストインデックス」でもお伝えしているが、 今回はモバイルファーストインデックスに最適化する際のポイントをまとめてみた。

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越境ECで成功するためには

   投稿者 : 2018年1月30日 By

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日本ではインバウンド需要の増加とともに越境ECムーブメントとも言える現象が起きている。
越境EC事業者向けのセミナーが多く開催されたり、越境ECサイト構築のための新しいサービスが登場したり、日々様々な独自サービスが開発され提供されている。
今や、これらサービスを使えば、誰でも簡単に越境ECを構築し海外販売を行える時代になった。 越境ECでの販売メリットは「海外市場・ニーズの開拓」「初期投資、コストの低さ」「運用管理コストの低さ」などだろう。
しかし、デメリットもある。言語翻訳、物流や関税に対する法律など知識など必須の事項である。 今回は越境ECで海外販売を行う前に押さえておくべきポイント、越境ECを成功させるためには何を行わなければならないかをまとめてみた。

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データフィード広告が独立型ECサイトに強いワケ

   投稿者 : 2018年1月26日 By

データフィード広告について前回 データフィード広告という新しい広告概念 2018年の予測 という記事を投稿しましたが、本日はもう少しビジネス寄りの細かい数字について見ていこうと思います。

Google ショッピングは月額固定費用などは不要で、買い物客があなたのEコマースサイトに誘導すときに、広告がクリックされた時だけ広告費用が発生するクリック課金型の広告です。

Googleショッピングは検索結果の一番上または右側に商品画像と価格がセットで必ず表示されます。この広告が表示されるときは、ユーザーは商品購入の為に商品の型番の一部を検索していたり、商品名を直接検索している可能性があります。

Googleショッピング上に広告を露出するためには、以下のあげるものが必要になります。

・Google AdWordsアカウント
・Google Merchant アカウント
・Google Analytics(Eコマース機能が有効化された状態)
・Google認定ショップアカウント(必須ではなく推奨)

Googleショッピングの理解を深めるために、いくつかのケーススタディがあります。 この投稿の続きを読む »

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