越境EC はじめの一歩

   投稿者 : 2017年12月19日 By

イメージ画像

越境ECに関する経済産業省がまとめた平成29年度の資料では、昨年、2016年の日本の中国消費者向け電子商取引(BtoC-EC)は前年比30.3%増の1兆366 億円、アメリカ消費者向け電子商取引(BtoC-EC)は、前年比14.4%増の6,156 億円と中国向け越境EC市場が大きな伸びを見せた年でもあった。
今年、2017年はさらに取引額は増加しているであろう。 2020年には中国向け越境EC市場は1兆9,053億円、アメリカ向け越境EC市場は1兆618億円まで成長すると予想されている。

越境ECとは、海外の消費者を相手にネットショップを開設し、日本の商品を販売することである。インターネット技術の発達により、世界の消費者に向け、日本の商品を安価で気軽に販売することが可能になった。
日本は少子高齢化の影響を受け国内消費は縮小傾向が予想されるが、海外の消費者や企業を対象とした越境ECは、販路拡大のチャンスでもある。しかし、海外消費者に向けてのネットショップの構築は、国内向けECサイトをつくるのとは事情が違ってくる。
今回は、越境ECを立ち上げる前に知っておきたいポイントや注意点を説明する。 この投稿の続きを読む »

タグ: , ,
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
 

デバイス毎のWebブラウザシェアは? 2017−12月

   投稿者 : 2017年12月13日 By

イメージ画像

前回、2017年9月からブラウザシェアはどのような変化が見られたか。Google Chromeはどこまでシェアを伸ばしたか、MicrosoftのIE11や Edgeのシェアは、どこまで伸びたのか。Iphoneが販売され、シェアは伸びたのだろうか?
今回は12月の日本と世界の各ブラウザシェアとさらに中国のブラウザシェアについても見て行こう。

この投稿の続きを読む »

タグ: , , ,
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
 

サービス利用料金改定についてのご案内

   投稿者 : 2017年12月7日 By

Live Commerce 管理画面にはすでに通知のとおり、近年におきましてはWebアプリケーションのぜい弱性を悪用した攻撃やネットワーク障害などにより受注データが正しく登録されない場合のデータ保全など、ECサイトを運用するためのセキュリティーにかかる維持コストが現在提供している価格帯では吸収しきない事態となっております。つきましては、まことに遺憾ではございますが、下記の通り商品価格を改定させていただくことになりました。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1、対象サービスおよび価格

旧価格
2018年1月31日まで
新価格
2018年2月1日より
起業家プラン6ヶ月 500円/月
3,000円/一括
1,500円/月
9,000円/一括
起業家プラン12ヶ月 500円/月
6,000円/一括
1,500円/月
18,000円/一括
シルバープラン6ヶ月 4,572円/月
27,436円/一括
5,572円/月
33,436円/一括
シルバープラン12ヶ月 3,810円/月
45,722円/一括
4,810円/月
57,720円/一括
ゴールドプラン6ヶ月 9,333円/月
56,000円/一括
10,333円/月
62,000円/一括
ゴールドプラン12ヶ月 7,777円/月
93,333円/一括
8,777円/月
105,324円/一括
プレミアムプラン6ヶ月 28,381円/月
170,287円/一括
29,381円/月
176,287円/一括
プレミアムプラン12ヶ月 23,651円/月
283,814円/一括
24,651円/月
295,812円/一括

一律月額費用 1,000円増額となっております。
表示価格は税抜

2、新たに追加されるサービス価格

注文処理費用
2018年2月1日受注分より対象
30円/受注

Live Commerceのショッピングカートシステムが稼働して発注する受注1件につき、手数料として30円(税込32円)をご請求させていただきます。この費用は受注量が増えた場合でもLive Commerce月額費用を増やすことなく、安定したサービスを提供するための以下の費用として利用されます。ただし、1ヶ月間の注文処理件数が34件に満たない場合は請求されません。34件目より1件30円(税込32円)となります。詳細

  1. Webアプリケーションのぜい弱性を悪用した攻撃からWebサイトを保護するセキュリティ対策
  2. 1受注あたりのデータ演算に対するCPU負荷対策
  3. ネットワーク障害などにより受注データが正しく登録されない場合に対する購入データのスクリーンショットを全受注取得するデータ保全対策

以上のコストを注文処理費用としてご利用頻度に応じてご負担していただいています。データ保全は誤って受注データを削除してしまった場合やネットワークの不具合で受注データが正しく記録されてなかった場合でも受注データのスクリーンショットが保存され、最長6ヶ月前までさかのぼってデータを復元することができます。実際にデータを復元する場合は1受注あたり500円(税込540円)の費用が発生します。

注文処理件数の計算方法

  • 対象  : 注文処理件数は毎月1日から月末までの全注文が対象です。注文ステータスやテスト注文などは関係なく、全ての注文データに対して課金の対象となります。(注意:管理画面から受注データを削除しても、課金対象となる件数は減少しません。)
  • 確認方法  : マイアカウントページ内にある[注文処理料]から毎月の注文処理件数を確認することができます。
  • 支払い方法 : 注文処理件数が34件以上発生している場合に限り、計算対象月の翌月に請求書が発行されます。月末までに銀行振込によりお支払いしていただきます。

例外 以下に該当する場合は、注文処理費用は課金の対象外となります。

  1. 月間注文件数が34件未満
  2. エンタープライズ版及び個別契約に基づくプラン
  3. 当社がお客様サイトにてテストを行なった際に発生した受注
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
 

SNS最新事情とSNSマーケティングの課題

   投稿者 : 2017年12月7日 By

イメージ画像

今年の流行語大賞に「インスタ映え」が選出されたのは皆さんもご存知だろう。 今年は確かにInstagramは成長著しかったようだ。
ある調査によると、 Instagramの投稿を見て、実際にお店に出かけ食べ物を食べてみた人や、買い物をした人の割合は42%に昇り、さらに集客アップに繋がったとされる割合は76%と高い数字が示されている。
このように日本のSNS利用は年々上昇し、利用時間も増えている。そして、SNSは自社商品の認知獲得には欠かせないツールとなっている。
さらにSNSは低コストで消費者に情報提供したり、消費者ニーズの把握したり、商品開発に活用したりとその活用方法は広がりを見せている。
今回は日本の代表的なSNSの最新ユーザー数と企業のSNSマーケティングについてみていこう。

この投稿の続きを読む »

タグ: ,
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
 

Eチャットでオンライン接客 – 越境ECサイトでコンバージョン率7%のワケ

   投稿者 : 2017年12月5日 By

最近はウェブサイトにチャットをスタンバイさせ、営業時間中なら即時に答えてもらえるチャットによるオンライン接客が増えてきていると思います。当社でもDiscovery Japan Mall でチャットzopim というツールを使っています。

チャットはECとの相性がとてもよく、ライブチャット経由での成約率は10%とかなり高いです。海外のサイトではチャット経由でのコンバージョン率が7.28%と具体的な数字もでているので、オンライン接客は即効性のある効果的な営業ツールであることには間違いないと思います。他のサイトではライブチャット経由だと20%の成約率や、投資対効果は305%といったさらに効果検証した結果もあることから、オンライン接客はECサイトの差別化戦略として導入がさらに進むのではないかと思われます。

当社が使っているzopimは多言語対応も標準となっており、アクセス元のIPアドレスやブラウザの言語によってチャットのインターフェースも自動で言語対応をしてくれるため、大変便利です。 この投稿の続きを読む »

タグ: , , ,
カテゴリー: 国内向けマーケティング, 海外向けマーケティング | コメントはまだありません »