2019年 主なGoogleのアップデート

   投稿者 : 2020年2月26日 By

タイトルイメージ画像

前回はAmazonを取り上げたので、今回はGoogleを取り上げたい。Googleは何で収益を上げているのだろう。
Googleの親会社であるAlphabetは、売上の多くを広告に頼っているようだ。YouTubeを含むさまざまなコンテンツの広告売上高は、全体の80%以上に及んでいる。Googleの主な収益はGoogleオンライン広告、YouTube広告などだ。
2020年2月3日、Googleの親会社Alphabetは、YouTubeの広告売上と2019年通年の売上を発表した。Googleの2019年総売上高は1,620億ドル(約17兆9,57億円)近くで、Googleの広告売上は1,348億ドル(約14兆9,413億円)、YouTube広告は150億ドル(約1兆6,626億円)と公表された。
そして、売上の80%以上占めているGoogle広告は、昨年も多くのアップデートが行なわれた。例えば、スマート自動入札などは何度もアップデートが行われた。今回はGoogleのGoogle広告やGoogle検索アルゴリズム、YouTubeサイトの2019年の主要なアップデート内容を見ていこう。

この投稿の続きを読む »

タグ: , , ,
カテゴリー: Google AdWords | コメントはまだありません »
 

進化する巨人Amazon 2019年の施策の全容

   投稿者 : 2020年2月21日 By

タイトルイメージ画像

Amazonジャパンは1月16日、2020年初売りセール「Amazonの初売り」では総注文数が前年の約2倍となったこと、さらに日本でのサイバーマンデーは過去最多の注文を記録したことを明らかにした。
また、2月6日の通販新聞でもAmazonジャパンの2019年の売り上げは1兆7442億1900万円、前期比13.6%増と好調をキープしているとしている。
世界に拡大するAmazonの好調と成長、その背景には何があるのか、それは常にトップをゆく地位に甘じることのない規模・サービスの拡大にあるようだ。
そして、Amazonは今まさに、Eコマースという市場、業態に収まりきらない進化を遂げようとしている。今回は2019年Amazonが行った主な施策・開発の概要などを見ていこう。

この投稿の続きを読む »

タグ:
カテゴリー: amazon.com, アメリカ, 海外市場 | コメントはまだありません »
 

ソフトウェアが世界の小売市場のゲームを変えている理由

   投稿者 : 2020年2月20日 By

私は大手・中堅ブランドの越境ECサイトのマーケティングディレクターを2010年から10年間務めてきました。

2019年は海外だけで150億円の売上を作り、その中からある共通点を見つけました。
海外で”成長”する企業は「商品」や「広告」ではなく”ソフトウェア”に投資できる共通の思考をもっていました。
それはブランドの知名度、あなたの人脈・経歴など一切関係ないものでした。

「ソフトウェアに投資できる共通の成長思考」とは、一体どのようなものなのでしょうか。

なぜ、ブランドの海外展開にソフトウェア投資する必要があるのでしょうか。 この投稿の続きを読む »

カテゴリー: 国内向けマーケティング, 海外向けマーケティング | コメントはまだありません »
 

越境EC 海外配送の各社取り組み

   投稿者 : 2020年2月17日 By

タイトルイメージ画像

越境ECを始める際に重要なのが、海外配送手段の知識を得ておくことである。
海外配送には、大きくわけて、国際郵便と国際宅急便の2種類がある。
EMSは国際郵便の一種であり、国際郵便の運営は万国郵便連合加盟国の各国の郵政庁など公的配送会社となっている。日本では、日本郵便、アメリカではUSPS、中国なら中国郵政が国際郵便となっている。
一方、国際宅急便とは、民間配送会社が運営しているものを指し、日本ではヤマト宅急便、佐川急便、DHLなどがそれにあたる。
国際郵便と国際宅配便の大きな違いは通関手続きにあり、国際郵便の場合は、価格が20万円以下の郵便物の場合は自己申告となり、税関へ申告し許可を得る必要が無い。
それに対して、国際宅配便の場合は、税関への申告が必ず必要となる。申告は配送会社が代行で行うことになっているが、その際の申告手数料については配送会社に支払う必要がある。
今回はそれらを踏まえ、配送会社各社(日本郵便、日通、ヤマト宅急便、佐川急便、DHL)には、どのような海外配送サービスがあるのかを整理した。

この投稿の続きを読む »

タグ: ,
カテゴリー: 未分類, 知識 | コメントはまだありません »
 

2020年3月18日(水)越境ECセミナー『ブランドの越境EC×海外展開のロードマップ』を開催

   投稿者 : 2020年2月14日 By

タイトルイメージ画像

越境EC市場は、世界規模で拡大している。
昨年の経済産業省「通商白書2018」によると、世界の越境EC市場規模は、2014年の2,360億ドルから、2020年には9,940億ドル(約10兆98,09億円)まで拡大するだろうと予測している。
そして、日本の2018年越境EC市場は、対アメリカ、中国だけでも、前年度比17.3%増の2兆3583億円であった。
今回は、この拡大する越境EC市場で、海外販売を最短で事業化する方法をデジタルスタジオの代表、板橋氏とアジアンポータル代表、大谷氏により、3月18日(水)、越境EC『ブランドの越境EC×海外展開のロードマップ』セミナーにて講演を行う。

この投稿の続きを読む »

タグ: , ,
カテゴリー: セミナー | コメントはまだありません »