Discovery Japan への出店に際して、メーカーさんへのお願い!

   投稿者 : 2016年12月4日 By

Discovery Japan Mallへの出店問い合わせが増えている訳ですが、これは大変ありがたいことですが、現在は出店条件を設けていて、条件に合致しないショップ様にはお断りするかまたは是正していただいているのが現状です。本日は出店条件について詳しく解説します。

 

出店条件

  • 日本市場で販売されていること。

    日本のネットショップまたは小売店舗で該当商品が既に販売されている必要があります。日本で販売実績がない商品を掲載することは出来ません。

     
  • 在庫管理がされていること。

    注文後、商品の在庫切れが発生した場合、決済トランザクション費用 5%を負担していただきます。

     
  • 英語による会社概要、メーカーの場合はメーカーによる公式サイトが英語で公開されていること。

    会社概要には海外向けのメッセージ、製造元メーカーによる英文での商品の使い方などが最低限記載されている必要があります。

     
  • 48時間以内の出荷体制があること。

    当社によるリスク審査完了後、48時間以内に物流センターまたは自社で出荷、配送済みのステータスにしていただく体制が必要です。

 

本日は、上記の出店条件についてより詳しく説明します。

 

出店条件1 日本市場で販売されていること

日本のネットショップまた店舗で販売されていることです。日本で販売実績のないものをDiscovery Japanモールで販売することはできません。メーカーであれば直販しているか、または小売店がネットショップ等で販売している事実がないといけません。日本国内で事前にトラブルやカスタマーサポートにどのようなものが想定されるのか分かっていればいいのですが、何も知らないメーカーがいきなり海外で売るとなると、想定しないトラブルに巻き込まれる可能性があるためです。必ず日本である程度の販売実績がないと出店はできません。

 

出店条件2 在庫管理がされていること

こちらの条件は詳細を書くまでもなく、モールに出店するからには在庫を切らすことなく、ある程度モール単位で在庫の確保をしていただくか、またはネクストエンジンのようなモール間の在庫連動ができるツールを利用していただく必要があります。

 

出店条件3 英語による会社概要、メーカーの場合は公式サイトが英語で公開されていること

消費者はモール内で販売されている商品が他のサイトで実際に販売されているのか、または製造メーカー元は存在するのか、、等々購入前にあらゆる情報収集をするでしょう。
その為、小売店であれば英語による会社概要に加え、海外販売向けの会社としてのメッセージを記した英語版の公式サイトが必須となります。製造元メーカーの場合は、英語による公式サイトの他に、商品の使い方などが最低限記載されたページを用意していただく必要があります。英語に加えて簡体字と繁体字のウェブサイトがあるとより多くの消費者にリーチできるでしょう。

 

出店条件4 48時間以内の出荷体制があること

Discovery Japanモールにて受注が発生した場合、当社による不正注文審査が一度入ります。これは約12時間以内に行われます。不正注文審査が完了するまでの間はショップ側の管理画面には審査中のマークが表示されます。これが出荷OKのフラグに変更されてから48時間以内に出荷をしていただく必要があります。出荷後は配送済みのステータスに更新します。この更新をもってショップの売上が確定されます。

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海外ビジネス向け「海外送金サービス」比較

   投稿者 : 2016年11月30日 By

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インターネットのおかげで海外とのコミュニケーションだけでなく、貿易、物流、金融など様々なモノの取引が便利な時代になった。その中でも、税金や海外送金については、未だに頭を悩まされているビジネスオーナーは多いらしい。 海外ビジネス取引において海外送金は頻繁に行われるのでコストも削減したいもの。
そこで、誰もが知っている、大手銀行での送金、「ペイパル」や「ウエスタンユニオン」以外にどのような選択肢があるのか調べてみた。 この投稿の続きを読む »

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Live Commerceのテーマをカスタマイズできるサービスが登場

   投稿者 : 2016年11月29日 By

本日から、Live Commerceで取扱している全テーマのカスタマイズがオンラインで発注できるようになった。しかも価格を徹底的に抑えているため、越境ECサイトを普通のウェブ制作会社に発注した場合と比較しても圧倒的に安い言ってもらえるのではないだろうか。

 

従来は、ウェブサイトの制作を依頼する際に、ウェブサイト制作会社との詳細な打ち合わせが必要だった。具体的な想いを伝えるところから、人間関係の構築まで、、。それはそれでお互いのビジネスの発展のために必要だったと思うわけですが、結局のところ、ECサイトの立ち上げっていうのは、必要な箇所だけデザインしてもらって、必要なコンテンツだけを登録すればいい訳です。だけど、ド素人がサイト構築するとサイト完成までに何が必要なのかもそもそも分からないケースが多い。

当社も、ECサイトの制作を現在も一部受託で受けているのだが、サイト立ち上げ時にやることは、高度なオリジナル性のデザインを求められない限りは基本テーマのカスタマイズと、テーマ内に元々存在するバナー素材の入れ替えがメインの作業となる。

制作担当者のコミュニケーション能力も大事だが、もっと大事なのはプロから見てまともなECサイトとして未完成の部分がなく、すべてのリンク切れもなく、ちゃんとしたデザインでサイトが作られていることである。この最低限の部分を仕上げるために、高度な顧客とのコミュニケーションは必要なく、何をやらないとサイトとして立ち上がらないのかがちゃんと管理されていて、テーマごとにそのタスクがシステマチックに管理されていれば、当社としても1名の担当者が複数のサイト構築を同時並行的に行なえ、顧客はしかも安くて完成度が高いECサイトを手に入れられ、さらには当社はテーマのカスタマイズに係る作業を量産できるというわけだ。

しかし、残念ながら10社が越境ECサイトを立ち上げると、まともに立ち上げできるのは3割程度で、あとはトップページだけできていて、会社概要は製作中とか、肝心な返品についてのページが抜けていたり、バナーも素人同然のしょぼいのが結構目立ったりもしている。

で、ECサイトの立ち上げに必要な全ての素材、コンテンツを現在提供しているテーマ全てに定義した。そして、今日から全てのテーマがオンラインでカスタマイズの発注ができるようになっている。

例えば、テーマ35ならメインビジュアル 2 個ミディアムバナー 3 個facebookガジェット外部ブログ記事の表示About usの簡易的な紹介文表記メールアドレス等の連絡先表記が設定できるテーマで、要はこれらをクライアントのビジネス仕様に置換えすれば完成。

 

 

Live Commerceでせっかく立ち上げた越境ECサイトも、コンテンツがしょぼくて、デザインも素人っぽさがあるのは、提供する当社として、黙ってみている訳にはいかない、、。本サービスでは、各テーマに予め決められた数のバナーやfacebookガジェット等の外部素材が定義されているので、 これらの素材を入れ替えるのみで全て完成できるサービスです。

レイアウトの変更などはできないが、あくまでも決められた各テーマのレイアウトの範囲の中で、素材を入れ替えるだけでも十分という方に使ってもらうのが前提。 ただ、実際のLive Commerceの大多数はテーマ素材のカスタマイズのみでオリジナル性高いECサイトになっている。

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日本で売上No1の越境ECは?

   投稿者 : 2016年11月29日 By

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日本の越境ECで売り上げナンバーワンはどんな企業かご存知だろうか?その企業は東京、京王線調布駅から徒歩数分のビルにある、「ビィ・フォアード」という会社だ。ビィ・フォアードは越境ECで「BE FORWARD.JP」を運営し、昨年度の年商は500億、従業員171人の日本の中古車を海外販売する会社である。
今回はこの越境ECで売り上げを伸ばすビィ・フォアードにスポットをあて見ていこう。 この投稿の続きを読む »

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越境EC 韓国のポテンシャルは?

   投稿者 : 2016年11月24日 By

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連日のニュースでは韓国パク・クネ(朴槿恵)大統領の知人や側近らをめぐる一連の事件で話題となっている韓国情勢であるが、知っているようで、あまり知られていない日本の隣国である韓国。
statista.comの調べによると、韓国のEC市場規模は2015年時点で388億ドル、2016年には427億ドル規模になると予想されている。
日本のEC市場規模、13.8兆円(約1,254億ドル)と比べると差はあるが、韓国の人口は5,062万人であるので、その市場規模はさほど低い数字ではない。
今回は、韓国で越境ECで商品を販売するポイントと韓国マーケットのポテンシャルについて見ていこう。 この投稿の続きを読む »

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