今年も始まる「春節」、越境ECへの影響は?

   投稿者 : 2017年1月25日 By

イメージ画像

ここ最近、インバウント(訪日外国人旅行)といった話題を聞かない日はない。
ここ数年、訪日外国人の数は右肩上がりで増加しており、特に中国人観光客の訪日が大きい。爆買いブームは終わり、買い物から観光する・日本を体験することに目的がシフトしてきたと言われるが、中国では今月、1月27日(金)から2月2日(木)までの7日間が「春節」となり、大型連休となる。
今回は、先日発表された、観光白書の訪日外国人消費動向に関する発表内容と今月、27日(金)より始まる「春節」の概要、越境ECビジネスの影響などについて見てみよう。 この投稿の続きを読む »

タグ: ,
カテゴリー: インバウンド, 中国EC, 未分類 | コメントはまだありません »
 

2016年のECトレンドのポイントを振り返る

   投稿者 : 2017年1月19日 By

イメージ画像

日本のBtoC–EC市場は今や成熟期に入り、サイトは徐々に淘汰されるだろうという見方がある。
確かに一時期の盛り上がりは、落ち着いた感はあるが、この業界は2016年の発表統計では13兆7,746億円(2015年)、前年度比108%、EC化率は4.75%と着実に伸長しており、2020年には20兆円にまで拡大すると予測さている市場である。
そして、昨年2016年は色々な意味でのエポックメーキング的な出来事がEC業界で起こった年と言える。 今回はそのポイントとなる出来事4つに注目し、まとめてみた。 この投稿の続きを読む »

タグ: , , ,
カテゴリー: トレンド | コメントはまだありません »
 

ヨーロッパの関税、税金について

   投稿者 : 2017年1月18日 By

イメージ画像

今やスマートフォンで海外サイトのショッピングを楽しめる時代だ。下記の図はヨーロッパEU国内と国外との取引を比較したものだが、確実にクロスボーダー(海外オンラインショッピング)の割合が増加している。
ヨーロッパ国外及び国内においてはヨーロッパ国外の商品を確実に購入する消費者が増加している。 現在はの全世界のオンラインショッピングの売上高はおよそ1兆7000億ドルと言われているが、2018年には2兆3000億ドルになると言われている。
そのため様々な企業がオンラインビジネスに着手し、世界を舞台に商品やサービスの販売が拡大している。 UPSの報告書によると24%のオンライン消費者が海外のサイトで購入すると言われている。
ボストンコンサルティンググループは年間のクロスボーダーのEコマースの売り上げは2025年には2500-3500億ドルに達すると言われている。ヨーロッパはこれの25%に相当するだろう。
そこで、クロスボーダー(越境ECサイト)で取引をする場合に注視しておかなければならない重要なポイントとして関税などの税金のシステムについてである。
今回はヨーロッパの翻訳会社Textmasterのレポートを参考にそれぞれの取引形態による税率を分かりやすくまとめてみた。 この投稿の続きを読む »

タグ: , ,
カテゴリー: 未分類 | コメントはまだありません »
 

アメリカの代表的なECサイトから学ぶ

   投稿者 : 2017年1月16日 By

イメージ画像

今週1月20日には、アメリカの新大統領にオバマ大統領が8年の任期を終え、トランプ新大統領が正式に就任する。
就任後は、日本とアメリカとの貿易、経済や軍事など、多方面において大きな変化が起こることは間違いないだろう。この変化の度合いによっては越境ECにも変化を強いられることだろう。
そこで今回は、アメリカのEC市場の現況についてやアメリカ代表的なECサイトの特徴などまとめてみた。

この投稿の続きを読む »

タグ: , , , ,
カテゴリー: amazon.com, eBay, 未分類, 海外市場 | コメントはまだありません »
 

今後なくなる仕事、eBay出品作業

   投稿者 : 2017年1月15日 By

通常、eBayに出店するにはヤフオクに掲載中のデータを英語に加工して、eBayの管理画面から再度登録しなおす必要があります。
現在、ヤフオクとeBayに出店している企業は間違いなくこの作業を人力で行っていると思われます。
クラウドソーシング市場を見ても、ebayの商品登録1点〇円という需要を見る限り、人海戦術がまだ現場では多いように思えます。
eBayに慣れた経験者と言えども、この作業は骨が折れますよね。


eBayへの商品登録作業を嫌う運営者から、クラウドソーシング市場では登録代行の引き合いが多い。

そもそも論として、eBayにわざわざ掲載しなくてもヤフオク・楽天・店舗販売だけで人手が足りなくなるほど売り上げは間に合っている、、という意見もあるかと思います。

しかし遅かれ早かれ、日本国内の人口減少によって消費者の人口も減っていますから、売上の拡大には現状の露出先以外に、新たな見込み消費者がいる市場への露出先の検討はいずれにしても考えなければならないでしょう。なぜなら、企業倒産の理由を分析すれば、そこには経営者の傲慢さがダントツの1位です。つまり、現状維持で確かに手一杯、売上も十分だと、現状に甘えてしまい、傲慢な経営になってしまいがちです。この「経営の傲慢さ」の傾向がみられると、新たな意見を無視しがちです。そうなる前に、新しい市場開拓、未来志向に切り替えて顧客創造を考えてみましょう。 この投稿の続きを読む »

タグ:
カテゴリー: eBay | コメントはまだありません »