« ブログのトップページに戻る

送料無料 VS 最速納品 消費者が好むのは?

   投稿者 : 2014年5月14日 By

納期が早いのと送料無料、どっちが有利か?

米国フルフィルメントサービスを手がけるefulfillment社が公開したインフォグラフィックでは納期 Vs 送料無料 について面白いデータが公開されています。

Fast vs. Free Shipping

参照元 : http://www.efulfillmentservice.com/fast-free-shipping-infographic/

関連する記事

小さなビジネス成功の鍵は? ビジネスをオンライン化する理由... 先日、安倍総理がIT戦略本部の初会合において述べましたが、 「日本はブロードバンドのインフラにおいては世 界のトップレベルだが、インターネットの利活用では世界の先進国に対して遅れを取っている。」 のです。また、日本では99.7%が中小企業ですが、実にウェブサイトを持つ企業は24%に過ぎ...
ECサイトで回遊率を高めるのはなぜ!?... Youtube のサイトでは1つの動画を閲覧すると、画面の右側に関連する動画が表示されます。 動画を見終わったと思うと、すぐにまた関連する動画が表示されます。 1つの動画を起点にしてこのように関連する動画を何度も表示させるのは、「回遊率」を高めるという目的があります。 特定の動画を見る ...
スマートフォンが開く新しい「クレジットカード決済」の時代... 平成24年3月のデータですが、クレジットカードの発行枚数は3億枚を超えました。ひとりあたり3枚以上所有している計算になります。(参考:社団法人日本クレジット協会) この枚数は、クレジット決済大国のイメージを持たせますが、実は個人消費に対するクレジットカード利用率は1割程度に過ぎません。(参考:社団...
2015年 ヨーロッパの越境サイト消費者調査から考察する... ヨーロッパの越境ECサイト消費者アンケート調査​ ​ ヨーロッパ22か国、4000人ネットショップ消費者を対象としたANEC調査結果によると、EUの消費者の63%は国内のサイトのみネットショップで買い物、ヨーロッパ他国のサイト利用は10%であった。この 調査結果で分かることは、欧...
サイト改善に活かそう!2013年Eコマースサイト分析結果... ウェブサイトの解析ツールを提供する米Click Tale社は、2013年4月から6月までのEコマースサイトを分析し、トップ10,000位までのサイトをビッグ・プレイヤー、10,000位から100,000位までのサイトをスモール・プレイヤーに分けて、それぞれの指標を比較するという調査結果を発表しました...
2024年のEコマース 今年の1月に提携を開始したペイジェントが提供する多通貨決済サービス、その最初の納品顧客先の1件目のUSドル決済が昨日何事もなかったかのように平時に処理されました。 私は顧客から「無事処理されたよ。」この一言に内心ほっとした反面、これから中小企業に多通貨決済革命が起こると創造するだけで、体が熱くなり...
このエントリーをはてなブックマークに追加
 

今なら海外展開の為の成功BOOKを無料ダウンロードできます。是非この機会にお読みください。