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‘国内向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

海外で売れるものを教えてください

2015年1月4日 日曜日

展示会やセミナーで私が最も多く受ける質問の1つに

海外で売れるものを教えてください。

という質問をよく頂きます。

ぶっちゃけ、この質問ってどんな音楽なら売れますか?とか、どんな髪型が今年流行しますか?とか、どんなテレビ番組が流行りますか?と同じ類いの質問だと思っている。
どの業界でもビジネスプロデューサーなら絶対に知りたいし、でもこんな質問ってドラえもんがいないと分からない訳です。

実際、伝統工芸品なども海外で売れていますし、基本的には日本の商品なら禁制品でなければ何でも売れるというのが私の持論です。極論、eBayで売れているものなら全部売れると思っていいでしょう。
では、あえてなんでこうした質問を私に投げかけるのでしょうか。 (さらに…)

 

越境ECは増えているのか?

2014年11月3日 月曜日

越境EC

越境ECとは、海外の消費者が国を飛び越えて日本のECサイトで直接商品を購入し、日本の事業者は海外へ配送をするECサイトのこと。
海外向けに日本の商品を販売する海外向けネットショップのことです。

ズバリ、当社がやっているLive Commerceという事業になるのですが、経済産業省がまとめた平成 25 年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)の報告書であまり知られていない越境ECの事実があったので、このブログでも紹介しておこうと思う。 (さらに…)

 

メーカー向け Live Commerce で構築するドロップシッピング(顧客直送型ECサイト)

2014年11月3日 月曜日

メーカーは製造・卸が業務の中心になってきますが、滞留在庫の処理も課題になってきます。
また、小売店や有力な卸先の新規開拓も必要です。

従来であれば、資本力がないと小売店や卸問屋業務はそもそもできませんでした。
しかし、インターネット技術が発展し、ビジネスに必要なソフトウェア、インフラが整ってくると、その生態系は崩れ始めます。
インターネットによって価格比較が容易になってくると、小売店とメーカーの役割は今まで以上に切り分けが進行します。 (さらに…)

 

免税市場が急成長

2014年11月3日 月曜日

今年の10月から規制緩和の対象となった免税品目の拡大で、その恩恵を受けているのがコメ兵だそうです。
これは日経マネーの2014年12月号に掲載されていた記事で、旅行客の平均消費額が14万3942円と2期連続で伸びているそうです。(観光庁調)

免税売上だけて前年比2倍近い40億円を記録し、訪日外国人を対象にした周辺ビジネスは2015年以降さらに成長が見込まれています。

当社でも免税ネットショップを以前紹介しましたが、そもそも免税品目が拡大したことの事実を知らない人もまだ多いのではないでしょうか。

 

Google Analytics + 上級ウェブ解析士による解析サービス無料

2014年10月10日 金曜日

Google が提供するアクセス解析ツール「Google Analytics」を正しく運用できていますか?

ECサイトを開設した後は、Google Analyticsの正しい目標(KPI)設定、Eコマースコンバージョンタグの設定、コンバージョン数の把握など、数値を管理し、ウェブサイトを改善していかなければなりません。

しかし、Google Analyticsを正しく運用できているウェブマスターは1割もいないのが現実です。 (さらに…)