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‘海外市場’ カテゴリーのアーカイブ

2016年のEC市場 越境EC市場、まるわかり!!

2017年4月27日 木曜日

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経済産業省は4月24日、「平成28年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」 (電子商取引に関する市場調査)の結果を発表した。
内容は2016年の日本の電子商取引市場の実態や日米中3か国間の越境電子商取引の市場動向についての調査結果である。
今回はこの結果をベースに国内のEC市場や越境EC市場規模が、2015年からどのように推移したのかなどをまとめてみた。

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インドの越境ECポテンシャルは?

2017年4月12日 水曜日

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今後、10年も経たないうちに、世界の全て産業は3つの市場に絞られていくだろうと言われている。
それはアメリカと中国そして、インドである。インドは若い世代が多い。そして消費意欲も高い。
インドの2015年~2018年のオンラインショッピングの平均成長率を見ても38%と急激な伸びを見せている。今後はインターネットインフラが整備されることで、ますます、EC市場は活況すると予測されている。
先日もソフトバンクは、インドで隆盛を誇るAmazonに対抗するため、インドのECサイトFlipkartとSnapdealの合併交渉を進めているとの報道があった。
今回は今、注目のインドのEC市場ポテンシャルとインドの有名なECサイトなどについて見ていこう。

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国別に見た越境ECでの売れ筋商品

2017年3月28日 火曜日

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いつもはeBayアメリカサイトで、どのような日本の商品が売れているのかを調べながら、その月の販売動向などを記事にしているが、今回は当社Live Commerceとご契約のお客様が越境ECで販売している商品で、よく売れている商品にはどんなものがあるのか、各国別に特徴などあるのか、などを調べてみた。
今回調べたのは、3月1日〜24日までの期間を対象として、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、中国、韓国、オースラリア、マレーシアについて調べてみた。

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東南アジア最大級のECサイトLazada(ラザダ)を調べてみた

2017年3月13日 月曜日

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越境EC市場というと中国が中心と言わざるをえないが、今、急成長を遂げ、中国の次のマーケットと呼ばれているのが東南アジア市場だ。東南アジア市場では、東南アジア6カ国で展開しているモール型ショッピングサイトがあることをご存知だろうか?Lazada(ラザダ)というサイトだ。
Lazadaは昨年、中国のアリババ・グループにLazadaの支配権を10億ドルで買収され、一気に東南アジア市場での注目が高まった。
今回は、この東南アジア6カ国に展開するECサイトLazada(ラザダ)について見ていこう。

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E-コマース ヨーロッパのトラストマーク認証制度

2017年2月15日 水曜日

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Ecommerce Europeは、消費者、販売者を保護、Eコマース業界をさらに活性化する目的もあり、2015年9月にトラストマーク認証制度を導入した。その結果、ヨーロッパ国内参加国が増え続け、Eコマース業界ではウェブサイトに必須のマークとなりつつある。
Eコマース協会関係組織は、このEcommerce Europeと提携しヨーロッパのトラストマーク認証制度に参加している。現在の参加国はスペイン、オランダ、ドイツ、ベルギー、アイルランド、フィンランド、デンマーク、イタリア、ポルトガル、ギリシャ、チェコである。このメンバーは無料でEcommerce Europeより様々なサービスを受けることができる。

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