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‘知識’ カテゴリーのアーカイブ

2020 WEBデザイン最新トレンド 7選

2020年1月15日 水曜日

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2020年の年頭は、今年のWEBデザインのトレンドを予想してみたい。2019年は大きなタイポグラフィによるデザイン、フラットデザイン2.0、ノングリットデザインなど、これまでのWEBデザインの主流だったフラットデザイン、グリットデザインから真逆な方向のデザインが出てきた。今年はどんなWEBサイトがトレンドとなるのだろうか?
今回は2020年、トレンドとなるだろうWEBデザイン7選を紹介する。

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急成長する動画広告、そのメリット、種類、価格は?

2020年1月8日 水曜日

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昨年12月、矢野経済研究所は国内のネット広告市場を調査し、市場概況、参入企業の動向、および将来展望などを公表した。ネット広告市場は年々拡大しており、アメリカなどではテレビ広告費を上回る勢いである。
日本のネット広告市場では、2020年度には2兆円を超えると見込まれており、中でもスマートフォン広告が市場を牽引しており、2019年では約7割がスマートフォン広告となる見込みだ。
ネット広告には様々な種類があるが、特にここ数年、拡大しているのが動画広告である。
ここではネット広告の中でも動画広告に着目し、動画広告のメリット、種類、運用費用などについて見ていこう。

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Google Cloud Platform のDNSがどのくらい速いのか調べてみた

2019年10月9日 水曜日

ある調査によれば、ホームページの表示速度でユーザーが表示待機できる限界時間が「2秒以内」と言われています。2秒以上、ブラウザに何も表示されない場合、9割位以上のユーザーがサイトを閉じてしまいます。特に越境ECの場合でオリジンサーバ(弊社の場合は東京)からユーザーまでの物理的が長いほどサイトの表示は遅くなります。

そこで、今回Googleが提供するGoogle Cloud Platform のCDNサービスにGoogle DNSがあります。今まで長年使っていたDNSからGCP のCDNに切り替え、amazon.com を基準にどの程度早くなったのかを比較しました。

 

 

 

結果は以下の通り

南アフリカとブラジルを除けは、概ね2秒以内に表示できることを確認できました。特に、中国からのアクセも2秒を切っているので、Live Commerceで越境ECを運用すれば、サイトの表示速度や遅延に関する対策としては、技術的に十分耐えうるサービスであることを証明できたと思います。
なを、2回目以降のアクセスはブラウザでキャッシュされるので、どの国からアクセスしてもDNSの解決時間0秒、コンテンツの読み込み時間1秒以内でした。

amazon.com はさすがですが、どの国からアクセスしても爆速なことには変わりありませんね。

環境としては、Google クロムブラウザでページのキャッシュをOFFに、拡張機能はすべてOFFにします。
HMA VPNツールを使って、プロキシ経由で海外のサーバから www.discovery-japan.me にアクセスした時に、Google クロムブラウザ開発者ツールにあるNetwork から初動レスポンスを計測しました。

Discovery Japan Amazon.com
アメリカ 西海岸 1.47s 963ms
アメリカ 東海岸 1.53s 1.43s
フランス パリ 1.55s 1.46s
イギリス ロンドン 1.29s 849ms
中国 北京 1.57s 勝ち! 1.58s
香港 622ms 勝ち! 942ms
台湾 1.20s 勝ち! 2.18s
フィリピン 1.47s 761ms
シンガポール 1.49s 1.16ms
タイ 2.99s 1.39s
インドネシア 1.40s 勝ち! 1.44s
オーストラリア 2.37s 1.51s
ブラジル サンパウロ 2.56s 1.92s
南アフリカ 4.49s 1.68s
日本
HMA VPN をオフの状態
197ms 勝ち! 658ms
 

越境ECのメリット「消費税還付」とは

2019年8月27日 火曜日

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越境ECで商品を販売する場合、商品の仕入れにかかった消費税は、条件が揃えば、申請することにより還付される。海外販売は消費税免税となるのである。
越境ECや海外輸出の場合、申請すれば、消費税は還付されるという「消費税還付」というキーワードは身近なキーワードであるが、実際に消費税還付を受けるには条件があり、書類では何を用意しなければならないのかなど、十分把握されていないケースが多く、書類不備で還付を受けられないというケースもある。
つまり、「越境EC(海外販売をしている)」=「消費税の還付を受けることができる」訳ではなく、
一定の条件を満たしたうえで、税務署へ申告しなければならない。
今回はこの「消費税還付」のポイントについて解説する。

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越境ECコンサルタントって存在するのだろうか

2018年10月21日 日曜日

越境ECサイトを立ち上げるので、海外販売について相談に乗ってほしい。

この手のお問い合わせの特徴としては、まずは海外に目を向けてビジネスをスタートさせたいという気持ちだけで問い合わせが来ます。
当社としてはこの内容のお客様の場合、お客様としてもまだ頭の中が整理されておらず、抽象的な表現でお問合せしてくるため、コンサルティングが必要になるケースがあります。

ただ、コンサルタントという言葉の定義は個人の主観によって大きく変わってしまうことがあるので、ここではコンサルティングという定義を、大前研一さんの言葉を借りて定義したいと思います。

私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィールドインタビューを繰り返し、経営トップが知りえないような情報をかき集めて、問題点の背景にある原因のさらにまたその原因や課題を炙り出していく。そして自分が経営トップならどう対処するかを客観的に判断して、具体的でわかりやすい提言を1つにまとめていく。 プレジデントオンライン

自分が社長だったら、、、から始まる通り、越境ECサイトに関するコンサルティングは自分がその通販商品の会社の社長だったらどう判断するかを考えてベストなアドバイスを提言します。

では、越境ECサイトに必要な初動のコンサルティングをクライアントのゴールに当てはめて言うと、海外で日本の商品を売って、事業として成立させること。これに尽きます。サイトを作ってくれる会社や翻訳してくれる会社は山程ありますが、事業として成立させるには赤字スタートから始めて黒字となる損益分岐点まで事業を成長させるところまでコミットしなければなりません。越境ECサイトをコンサルティングするのであれば、最低でも損気分岐点までクライアントのビジネスを成長させてあげるところではないでしょうか。 (さらに…)