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‘国内向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

メーカー向け Live Commerce で構築するドロップシッピング(顧客直送型ECサイト)

2014年11月3日 月曜日

メーカーは製造・卸が業務の中心になってきますが、滞留在庫の処理も課題になってきます。
また、小売店や有力な卸先の新規開拓も必要です。

従来であれば、資本力がないと小売店や卸問屋業務はそもそもできませんでした。
しかし、インターネット技術が発展し、ビジネスに必要なソフトウェア、インフラが整ってくると、その生態系は崩れ始めます。
インターネットによって価格比較が容易になってくると、小売店とメーカーの役割は今まで以上に切り分けが進行します。 (さらに…)

 

免税市場が急成長

2014年11月3日 月曜日

今年の10月から規制緩和の対象となった免税品目の拡大で、その恩恵を受けているのがコメ兵だそうです。
これは日経マネーの2014年12月号に掲載されていた記事で、旅行客の平均消費額が14万3942円と2期連続で伸びているそうです。(観光庁調)

免税売上だけて前年比2倍近い40億円を記録し、訪日外国人を対象にした周辺ビジネスは2015年以降さらに成長が見込まれています。

当社でも免税ネットショップを以前紹介しましたが、そもそも免税品目が拡大したことの事実を知らない人もまだ多いのではないでしょうか。

 

Google Analytics + 上級ウェブ解析士による解析サービス無料

2014年10月10日 金曜日

Google が提供するアクセス解析ツール「Google Analytics」を正しく運用できていますか?

ECサイトを開設した後は、Google Analyticsの正しい目標(KPI)設定、Eコマースコンバージョンタグの設定、コンバージョン数の把握など、数値を管理し、ウェブサイトを改善していかなければなりません。

しかし、Google Analyticsを正しく運用できているウェブマスターは1割もいないのが現実です。 (さらに…)

 

SEO対策について調べてみました

2014年9月4日 木曜日

先日、クライアント先でのインタビューで「SEO対策」を指摘されました。

「PPC広告のような出稿し続けないと成果を出せないものではなく、自然検索の方を積極的に強化したい。 」

この報告を受けてSEO対策について業界動向を久しぶりに調べてみました。

基本は変わってない

10年前に比べてツールのあれこれは増えたものの、SEOの基本は正しい情報を検索エンジンに伝えることなので、何年経ってもやはり一緒です。

一昔前の被リンクをバカみたいに追加する手法は完全にアウトになったので、自社サイトを中心にブログで500文字から1,000文字程度のコンテンツを定期的に作っていくような手法が一般的のようです。

クラウドワークスランサーズをみてもライティングのカテゴリで、ブログ1記事○○円で大量発注されている案件を見ると、ほぼ全部このカテゴリの案件はSEOを目的としたものでしょう。またSEO対策で検索すると、1記事○円で記事そのものが売られている、「記事販売」ビジネスが成立っていますが、SEO対策ビジネスがツールの売り切りから記事の販売に変わったようです。

1記事数百円のクソ記事か、1万ぐらい払ってその分野の専門家にキラーコンテンツを書いてもらうかか微妙ですが、こうしたクラウド系のアウトソース市場で優秀なライターを開拓できればSEO会社に依頼するよりも安くできる事は間違いなさそうです。優秀なライターなら固定費契約で月4本、5名いれば毎日記事がアップされるので、強力なSEO対策になることは間違いないでしょう。 (さらに…)

 

インスタグラムで顧客とつながろう!

2014年7月17日 木曜日

インスタグラム(instagram)は、iPhoneなどのスマホで撮った写真をフィルターと呼ばれるツールでレトロ調にもミニチュア風にも簡単に加工でき、その場でネットにアップできるアプリです。2012年の春には、Facebookにおよそ800億円(10億ドル)で買収されたことでも話題になりました。手軽にかわいい写真を撮影してネットにアップできるため、日本ではモデルなどおしゃれに敏感な芸能人が多く利用しているイメージですが、15億人にも上る利用者をターゲットに、海外では小売業界、ファッション業界を中心に多くの企業が活用しています。

そこで今回は、分析ツールNitrogramによる、インスタグラムで人気の小売店トップ50から、トップ5の会社の事例を紹介します。各事例から自社のビジネスに活かせるヒントを探してみてはいかがでしょうか? (さらに…)