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‘Google AdWords’ カテゴリーのアーカイブ

Google AdWords 動的検索広告のコスパが凄すぎる

2017年4月22日 土曜日

花見も終わり、春本番ですね。
気温の上昇と比例して私たちの活動も活発になる中、Live Commerceを使うユーザーには絶対に外せない広告技術がGoogleから発表されました。

動的検索広告、2016年10月頃に発表され2017年4月現在では日本語で全ての機能が利用できるようになっています。

今までの常識だと、マーケティング担当者が自らの経験と勘に頼って最初は候補キーワードを探して、それに基づいて広告を作っていたわけです。そこからが緻密な作業の繰り返しによって改善・改善・・・となり、やっと成約になるキーワードを2−3ぐらいに絞り込んで、費用対効果が最大になるよるうに調整していた、、ここまで成果を出すのに早くて2−3ヶ月程度、場合によってはWEBサイトの改善も必要になるのでもっとかかるわけです。

これが現在当社も行っているGoogle AdWordsの一般的な運用です。ですので、キーワード広告と言うのはGoogle AdWordsを担当する「人」もしくは運用する「業者」の経験値がかなり影響してきます。 (さらに…)

 

ネット・ショッピングの普及で米国のショッピングモールが存亡の危機に

2017年3月9日 木曜日

 

アマゾン(ティッカーシンボル:AMZN)に代表されるネット・ショッピングの普及で米国のショッピングモールが存亡の危機に晒されています。

不動産サービス会社、クシマン&ウエイクフィールドによると、去年のクリスマス商戦期間の小売売上高が前年比+4%だったのに対し、ネット・ショッピングは+20%で成長しました。米国の小売売上高に占めるネット・ショッピングの比率は2009年第1四半期の4.2%から2016年第3四半期は8.4%に増えました。同社は「アメリカの消費者は2010年に3500万回ショッピングモールを訪れた。2013年にはそれが僅か1700万回になった」と指摘しています。http://markethack.net/archives/52037943.html

ついに、こんな記事が出てしまいました…..。
対岸の火事ではなく、日本でも今リアルで起きている事象としてヤマト宅急便問題が指摘されていますが、消費者行動が完全にネット比較→最適な場所で購入、、という行動を象徴しているように思えます。

皆さん、毎日スマホを使っていることだと思います。
例えば、「スリッパ ら」と検索するだけで、Googleは 「スリッパ 来客用」のキーワードを表示してくれ、その次に
「スリッパ 来客用 安い」
「スリッパ 来客用 おしゃれ」
「スリッパ 来客用 会社」
「スリッパ 来客用 北欧」

と続きます。従来はショッピングモールなど物理的・地理的に限定された場所で購入していましたが、手の上にあるスマホのおかげで、「6語の入力」で人間の頭脳を上回る結果を瞬時に出す現実をやっとこんな時代になったのか、、と思う人か、この現実をすべて受け入れ、どうやって自社もこの波に乗るか、、1つの考え方の違いが冒頭のようなニュースの結果を生み出してしまったのかもしれません。 (さらに…)

 

Google Analytics + 上級ウェブ解析士による解析サービス無料

2014年10月10日 金曜日

Google が提供するアクセス解析ツール「Google Analytics」を正しく運用できていますか?

ECサイトを開設した後は、Google Analyticsの正しい目標(KPI)設定、Eコマースコンバージョンタグの設定、コンバージョン数の把握など、数値を管理し、ウェブサイトを改善していかなければなりません。

しかし、Google Analyticsを正しく運用できているウェブマスターは1割もいないのが現実です。 (さらに…)

 

Google Adwords オンラインセミナー

2014年9月3日 水曜日

次回のGoogle AdWordsのオンラインセミナーは9月10日(水)14時からとなります。

このような課題をお持ちの方はご参加ください。

  • テレアポやプッシュ型営業を止めてインバウンド型の営業スタイルに変えたい。
  • 人脈による属人型営業スタイルから、システマチックに顧客開拓する営業スタイルに変えたい。
  • Google AdWordsを開始しようと検討されている方。
  • Google AdWordsをすでに運用しているけど、思うような成果がでない方。

オンラインセミナーは50名となりますので、先着順です。お申し込みはこちらのサイトをご覧ください。

 

自販機で100円を挿入し、ペットボトルのボタンを押した時、、、

2014年8月21日 木曜日

自販機で100円を挿入し、ペットボトルのボタンを押した。

が、ペットボトルが変な角度で落ちてきたので、ジュールを斜めにしてミギ、ヒダリ、ミギ、ヒダリ、、と微妙に動かして調整しないと出せない、、、なんてちょっとイライラした経験はないだろうか。

早く手にとって飲みたいのに、機械相手に自分の方が劣っている、、、。

・ ・ ・ ・ ・ ・

家具を買ってきたけど、いざ途中まで組み立ててみたら、工具がなくて近くのホームセンターに行って工具を買ってきた。しかし、その工具のサイズが微妙にサイズ違いでネジが締まらない。

・ ・ ・ ・ ・ ・

今、2つのイラッとする例え話を出したのだが、インターネット広告Google AdWordsをやろうとすると、この「イラっとする」時と同じ感情が起こる。

Google AdWordsでキャンペーンを作成して、キーワードを選定し、広告を作って、サイトにリンクさせるまでは数時間もあればできる。1つのキャンペーンを作ったら今度は別のキーワードでキャンペーンを作る。ここまでは何の問題もない。

1日3000円のキャンペーンを設定したとしよう。1週間で21000円、しかし2週間経って問い合わせゼロ、電話ゼロ、、キーワードと広告とウェブサイトは連動しているのに、広告に見合った成果は全くでない、、。で、これがなぜなのか業者に聞いたとたん、コンサルで毎月○○円、サイトのデザインとLP作成で70万とか、、こういう仕組みで業界は成り立っている。バカヤロー! なのです。

で、Google Adwords広告をやって効果がないと、Facebook広告、Twitter広告、メルマガ、ブログ、動画広告、ディスプレイ広告、アフィリエイト広告、、また次の新しい広告、、、とあらゆるインターネット広告を追いかけるようになってしまう。こういう方は、広告から新規顧客を1件獲得するための費用を知らない人で、こんどはその顧客がリピートして、リピート顧客が2年間でいくら使って、利益が大体どのくらいで、、という1顧客の価値を正確に把握していないので、広告費がいくらだと適正なのか、基準がない。

基準のない、こういう表層的なマーケティングの知識しか知ってない人は、自分の時給すら計算しないので、行動にも一貫性がなくなる。
例えばマンパワーの営業をしたほうがいいのか、ウェブでネット広告で集めたほうが費用対効果が高いのか、全然分かってない。

年収400万だと、時給は1,900円
年収500万だと、時給は2,400円
年収600万だと、時給は2,900円
年収700万だと、時給は3,400円
年収800万だと、時給は3,800円
年収900万だと、時給は4,300円
年収1000万だと、時給は4,800円
年収1200万だと、時給は5,800円
年収1500万だと、時給は7,200円
年収2000万だと、時給は9,600円
年収3000万だと、時給は14,400円

あなたの年収が700万で時給は3,400円と仮定した場合、「自分がその仕事を終わらせるのにかかる時間」と、「委託した人がその仕事を終わらせるのにかかる時間」とを比較し、委託したほうが安ければアウトソースを利用することが成り立ちます。

例えば、ウェブサイトを立ち上げるときにデザインの修正やコーディングの修正などあなたが作業すれば、例え親切なサポートがあって、丁寧な解説付きの参考書を手に入れても、少なくとも80時間は必要だとすれば、そのコストは272,000円です。80時間というのは、その道のプロがやって80時間と見積もっているので、あなたがやれば実際にはその2倍、544,000円がかかることになります。

2倍かけて自分でできるようになることが後々いいのか、自分じゃなくてアウトソースしてできた時間にコア業務をしたほうがいいのか、うーーーん。微妙に悩むとこです、、、。

では、その仕事をアウトソース市場に発注して、もしその価格よりも大幅に安い、例えば10万円前後で請けてくれれば、どうでしょう?

あなたは自分の時間を節約できるのは明白ですよね。

Google AdWordsを導入するという事は、AdWordsの運用方法とか、管理画面の操作ガイドとか、テクニカルな知識やテクニック以前に、
自分の時給を見積もって、自分でやらないと行けない部分と、システマチックに集客を自動化した方がいい部分をまずちゃんと切り分けがることが最初のステップになります。

そのあとに、自社の市場、USP、ポジショニング、、、、が決まって
リード数、コンバージョン数、リピート数という超重要な数字の意味を理解して、Go–! という形になります。
来週27日に初となるGoogle Adwords のオンラインセミナーがあります。

ネット広告初心者の方、Google Adwordsを使ってマーケティングするということの本質が分かると思います。

ご検討ください!