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‘Google AdWords’ カテゴリーのアーカイブ

Googleショッピング広告は何処へ向かう

2019年9月2日 月曜日

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昨年(2018年)7月に「Google AdWords」の名前が「Google広告」に変更になった。これは、「Google AdWords」という名前が浸透していた中での名称変更で、大きな話題となった。
「Google AdWords」という名称は18年も使用され、その機能や使い方などの多くの書籍が出版されて、認知度も高かった。だが、新機能のリリースも多く、書籍が「Google AdWords」の仕様変更に追いつていないという現状がある。
この「Google広告」という名称に変更された時も、テキスト広告のルールが大幅に変更され、テキストで消費者に伝えられるメッセージの量が大幅に増加し、テキスト広告の文面を再考する広告主が増えた。
Google自体、広告ルールのアップデートを定期的に行うため、常に最新の状況をふまえ広告を最適化し、出稿しないと、効果が半減された広告を出稿すことになる。
今回は、この1年間でアップデートされたGoogleショッピング広告機能の主なもの、さらに今後、新しくリリースされるだろう、Googleショッピング広告についてまとめた。

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アメリカで人気の日本食品はなんだ?

2019年8月9日 金曜日

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アメリカのEコマース市場規模は、世界第2位である。2018年のEC市場アメリカEC市場売上額は、5,231億米ドル(約57兆円)、前年比15.5%増で右肩上がりの上昇率を示している。EC化率も年々上昇し、2018年は9.8%と年々1%の上昇である。
アメリカではJapanブランド商品の人気が高く、ソニー、任天堂、資生堂のゲームソフト、オモチャ、フィギュア、化粧品などがよく売れている。
では、日本産の食品はECはどうなのだろう?
今年、6月、日本貿易振興機構(JETRO)から公表された「米国におけるEC利用者実態調査」によると、日本の食品は認知度が高いという結果が公表された。
今回はこの「米国におけるEC利用者実態調査」の中の「日本食品の購入意欲測定」にフォーカスしまとめた。

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Google AdWords 動的検索広告のコスパが凄すぎる

2017年4月22日 土曜日

花見も終わり、春本番ですね。
気温の上昇と比例して私たちの活動も活発になる中、Live Commerceを使うユーザーには絶対に外せない広告技術がGoogleから発表されました。

動的検索広告、2016年10月頃に発表され2017年4月現在では日本語で全ての機能が利用できるようになっています。

今までの常識だと、マーケティング担当者が自らの経験と勘に頼って最初は候補キーワードを探して、それに基づいて広告を作っていたわけです。そこからが緻密な作業の繰り返しによって改善・改善・・・となり、やっと成約になるキーワードを2−3ぐらいに絞り込んで、費用対効果が最大になるよるうに調整していた、、ここまで成果を出すのに早くて2−3ヶ月程度、場合によってはWEBサイトの改善も必要になるのでもっとかかるわけです。

これが現在当社も行っているGoogle AdWordsの一般的な運用です。ですので、キーワード広告と言うのはGoogle AdWordsを担当する「人」もしくは運用する「業者」の経験値がかなり影響してきます。 (さらに…)

 

ネット・ショッピングの普及で米国のショッピングモールが存亡の危機に

2017年3月9日 木曜日

 

アマゾン(ティッカーシンボル:AMZN)に代表されるネット・ショッピングの普及で米国のショッピングモールが存亡の危機に晒されています。

不動産サービス会社、クシマン&ウエイクフィールドによると、去年のクリスマス商戦期間の小売売上高が前年比+4%だったのに対し、ネット・ショッピングは+20%で成長しました。米国の小売売上高に占めるネット・ショッピングの比率は2009年第1四半期の4.2%から2016年第3四半期は8.4%に増えました。同社は「アメリカの消費者は2010年に3500万回ショッピングモールを訪れた。2013年にはそれが僅か1700万回になった」と指摘しています。http://markethack.net/archives/52037943.html

ついに、こんな記事が出てしまいました…..。
対岸の火事ではなく、日本でも今リアルで起きている事象としてヤマト宅急便問題が指摘されていますが、消費者行動が完全にネット比較→最適な場所で購入、、という行動を象徴しているように思えます。

皆さん、毎日スマホを使っていることだと思います。
例えば、「スリッパ ら」と検索するだけで、Googleは 「スリッパ 来客用」のキーワードを表示してくれ、その次に
「スリッパ 来客用 安い」
「スリッパ 来客用 おしゃれ」
「スリッパ 来客用 会社」
「スリッパ 来客用 北欧」

と続きます。従来はショッピングモールなど物理的・地理的に限定された場所で購入していましたが、手の上にあるスマホのおかげで、「6語の入力」で人間の頭脳を上回る結果を瞬時に出す現実をやっとこんな時代になったのか、、と思う人か、この現実をすべて受け入れ、どうやって自社もこの波に乗るか、、1つの考え方の違いが冒頭のようなニュースの結果を生み出してしまったのかもしれません。 (さらに…)

 

Google Analytics + 上級ウェブ解析士による解析サービス無料

2014年10月10日 金曜日

Google が提供するアクセス解析ツール「Google Analytics」を正しく運用できていますか?

ECサイトを開設した後は、Google Analyticsの正しい目標(KPI)設定、Eコマースコンバージョンタグの設定、コンバージョン数の把握など、数値を管理し、ウェブサイトを改善していかなければなりません。

しかし、Google Analyticsを正しく運用できているウェブマスターは1割もいないのが現実です。 (さらに…)