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‘ブログ’ カテゴリーのアーカイブ

免税プラグイン作ります

2014年6月27日 金曜日

今年の10月からの免税品目拡大の規制緩和なる追い風と、免税ネットショップなるものが今後増える傾向にあるため、Live Commerceでは免税プラグインを開発いたします。

免税プラグインは、特定の条件(配送方法、決済方法、税金)に一致した場合に免税計算をするプラグインです。
まだ約3ヶ月先の事ではあるので十分間に合いますので、ご安心下さい。予定では7月いっぱいには完成を目指します。

注文最終画面に免税という項目が表示される様になります。

 

Live Commerce 機能ランキング10 一番使われている機能は何?

2014年6月23日 月曜日

Live Commerce はECサイトで必要な機能が多数搭載されている高機能Eコマースですが、Live Commerce でご利用いただいているユーザー様の中で最も活用度の高い機能をランキングしてみました。 (さらに…)

 

ヤフオクを仕入れ元にして海外向けの英語ECサイトを作ろう

2014年6月20日 金曜日

Live Commerceで商品点数は何点ぐらいまで登録できますか?
どのプランで、どのくらい入れられますか?

という質問は意外と多く、実際のところ当社は各プランに対して登録点数の上限を設定していないので事実上100万点でも1,000万点でも登録できる穴がある。しかし各プランにはディスク容量というものが決められているので、この容量の範囲に限られる。データ量が多くなればデータベースのストレージ量も比例して多くなるため、点数ではなく容量が最終的には決め手になる。

そこで、今日はヤフオクから商品データを取得し、、数十万点の商品を実際にLive Commerceに英語に翻訳して登録をし、ヤフオクを仕入れ元にした本格的な海外向け英語ネットショップを作るレポートを紹介しよう。
海外向けネットショップを立ち上げる際に、ヤフオクを仕入れ元にする方は必見だ。 (さらに…)

 

伝統工芸品などはやはり海外展開に苦戦

2014年2月7日 金曜日

昨日、大阪で行われたCOOL JAPAN マッチンググランプリ関西大会にてプレゼンターとして登壇してきました。海外展開を支援するサービスや商品、既に海外展開をされているメーカー企業などが参加されていた訳ですが、いつも思うことなのですが、日本の伝統工芸品などはやはり海外展開に苦戦しているようですね。お茶や伝統工芸品などいろいろ発表がありましたが、どれも商品中心の考え方でプレゼンをしている企業がおおく、「どうやって新規顧客を開拓しているのか」の話については、名刺交換の際にいろいろ伺いましたが、ほとんど触れられることがありませんでした。(そこが一番大事なのにね!)
当社の事例でいえば、サブカルチャー系は売れてますが、伝統工芸品は価格や商品の価値をどのような言葉やビジュアル、動画などを活用して伝えていくか、理解してもらうかが最も難しいですね。
伝え方については動画を活用して、海外向けに専用の動画を制作するプレゼン等もありました。

海外向けに動画の制作をやっている、スゴいクオリティーですね。

いろいろとメーカー企業と話すと、海外展開は共通のキーワードになっていて、現地進出はコスト的にも莫大な費用がかかるので、Eコマースを中心に海外展開を進めていますね。まあ、Live Commerce使ってもらうのが一番なんですけどね。 (さらに…)

 

決済でもユーザーから支持されるサイトを Live Commerce公式ペイメント

2011年7月25日 月曜日

本日、Live Commerceの公式決済サービスを標準搭載したLive Commerce Ver1.3 をリリースいたしました。今すぐLive Commerceペイメント搭載済みの最新版をダウンロードできます。既にLive Commerceをご利用中の方は、ASPをご利用の方は下記導入の手続きをご覧ください。

Live Commerce公式ペイメントサービス 開発の背景


ネットショッピングに慣れたユーザーが増えたからこそ、大手ECサイトでは当たり前のことが、実は独自型のECサイトではまだまだ不十分なのが現状です。

例えば、常連さんからすると何度も購入回数があるのに毎回入力を求められるクレジットカード番号の入力、クレジットカード決済の画面ステップ数が多い… 、使いたい決済方法がない …等です。

今日、これだけのネットショップが乱立する中でユーザーの満足度を高めるのは商品力、価格競争力であることは言うまでもありませんが、そこでいざ勝負をするとなると、よっぽどの独自性の高い商品力がない限りは、豊富な資金を手にECサイトを運営している大手には太刀打ちできません。

では、商品力でも価格競争力でもない部分で、他のサイトよりもユーザーからの支持を集めるにはどうすればいいでしょうか?

これは皆さんが日々使われているサイトを参考にすることが何よりも分かりやすいと思います。
例えば、Amazonや楽天がユーザーから支持されて、ユーザー数を増やしているのはなぜでしょうか? 
当然ながら商品力、価格競争力は言うまでもありません。
(さらに…)