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‘国内向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

楽天 Yahoo Amazonモールの売上が9割 → 越境ECじゃあ全く売れないよ!

2020年3月10日 火曜日

国内通販でそこそこ売れたプライドがある社長さんほど、まあ越境ECでも簡単に売れると思っている人が多いこと、、。今日はモールでそこそこ売っている会社さんに対して書こうと思います。

まずですが、

楽天、Yahooショッピング、AmazonでECの売上をウン億円、、、とか言って自慢している社長さん、ほんとアホですよ。

内心ですが私の本音です。

そもそも、あなたの会社の商品が売れた理由、成長できた理由はあなたの会社の力ではなく、あなたの商品と顧客を紐づけることができる楽天 Yahoo Amazonの個別戦略によるものであって、あなたの会社の商品が素晴らしいからではないのです。これを声を大にして言いたい!!

 

というと、ものすごく反論が来ると思いますが、私なりにネットショップの構築側もやったし、今は運営側もやっているので、両方を経験した身として、やっぱりこの意見は変えられません。どこまで行ってもモールで成功した会社って、商品よりも楽天 Yahoo Amazonの個別戦略ありきです。あなたの会社の商品でも戦略でもありません!!

で、モールでそれなりの売り上げを作ってしまった会社って、おそらく売上が横ばいになってきいるはずです。

そこで、こからモールと並行してこれから本気で自社サイトをやろうと思っている方や越境ECも視野に入れている方に向けて、自社サイトを運営するための私なりのメリットを書き留めておきます。

1.モールから始める人は何も考えていないアホ → 未来のお客集めを諦めた人

楽天、Yahooショッピング、Amazonで売上を作ってきた人は、越境ECでも eBay, Amazon から入る傾向があると思います。 (さらに…)

 

ソフトウェアが世界の小売市場のゲームを変えている理由

2020年2月20日 木曜日

私は大手・中堅ブランドの越境ECサイトのマーケティングディレクターを2010年から10年間務めてきました。

2019年は海外だけで150億円の売上を作り、その中からある共通点を見つけました。
海外で”成長”する企業は「商品」や「広告」ではなく”ソフトウェア”に投資できる共通の思考をもっていました。
それはブランドの知名度、あなたの人脈・経歴など一切関係ないものでした。

「ソフトウェアに投資できる共通の成長思考」とは、一体どのようなものなのでしょうか。

なぜ、ブランドの海外展開にソフトウェア投資する必要があるのでしょうか。 (さらに…)

 

Facebook ビジネスページで0から10,000人以上のファンを獲得する方法(ケーススタディー)

2020年2月14日 金曜日

Facebookって、ビジネスをする以上、そのビジネスにどれほどのファンがいるのかを図る簡単な指標になっていますよね。
ただ、Facebookのファン数は有名人でもないかぎり数万、数十万人に増やすことができないのでは?
私はそのように感じていました。

というのも、当社も Live CommerceDiscovery Japan という2つのFaceboookビジネスページを運営しておりますが、Facebookを開設した今から10年前はFacebookという真新しさがあったためファン数を比較的容易に増やすことができたのですが、2020年の今日ではFacebookのファンを増やそうと思っても難しさを感じるのです。

おそらく、Facebookの運営を代行しているような会社の担当者や、会社からFacebookの運用を任せられている人は、常にFacebookのファン数を増やす方法については日々模索しているのではないかと思うのですよ。特に、どうやって「LIKE」を獲得すればいいのか、、うんぬん。

海外では特にFacebookの影響力は日本以上に強いので、これからFacebookファンページを開設してファンの数を最低でも10,000人に増やす方法を考えている方向けに、海外でヒットしている How to Get Your First 10,000 Fans on Facebook (Case Study) というFacebookのファンを劇的に増やすヒット記事がありましたので、日本語向けにアレンジして翻訳させていただきました。

 

現時点での結論は 価値あるコンテンツを提供する > Facebookで共有する > 新たなファンを獲得する > 自社公式サイトに誘導する > 顧客に転換する 以上ということですね。つまり、結局のところはコンテンツが全てだということです。Facebookは顧客に転換するシステムに過ぎず、コンテンツを生み出す創造的な思考こそが重要だと自分なりに理解しました。

 

(さらに…)

 

広告下手で売上損失をしている可能性とは

2018年12月10日 月曜日

「広告が失敗しているんじゃないですかね。」

これは広告代理店の営業マンがよく口にするセリフです。
成功した広告を配信できた場合に比べて、本当はどれくらい売上損失を回避できたのか、あなたはご存知でしょうか?

自社が広告下手かどうかを知るには、ROAS(Return On Advertising Spend)という数値が使われます。計算式は「ROAS=広告経由の売上÷広告費用×100(%)」です。ネット広告に50万円を充てて、そこから150万円の売上が得られた場合、ROASは300%です。500万円の売上が得られた場合は1000%です。この数値は高ければ高いほど広告から得られた売上が高いということになります。 (さらに…)

 

データフィード広告という新しい広告概念 2018年の予測

2017年12月22日 金曜日

2000年10月に米国から始まったGoogle AdWords ですが、既に開始から17年もの月日が経過し、検索エンジンの検索キーワードに基づく広告から、商品データに基づく「データフィード」という概念が近年大きくEコマースの広告に変化をもたらしています。

データフィードとは、複雑なウェブサイトのデータ(画像、テキスト、動画、価格や項番などのデータベースに格納されるようなデータ全てを含む)を、他のユーザーでもそのデータをそのまま使えるように提供することです。例えば2005年ごろから世界的に普及したブログではRSSという形式のフィードがあります。RSSフィードがあるおかげでユーザーは複数の情報元から生データを収集し、RSSリーダーなるソフトウェアによって参照できるようになりました。 (さらに…)