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‘国内向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

Eチャットでオンライン接客 – 越境ECサイトでコンバージョン率7%のワケ

2017年12月5日 火曜日

最近はウェブサイトにチャットをスタンバイさせ、営業時間中なら即時に答えてもらえるチャットによるオンライン接客が増えてきていると思います。当社でもDiscovery Japan Mall でチャットzopim というツールを使っています。

チャットはECとの相性がとてもよく、ライブチャット経由での成約率は10%とかなり高いです。海外のサイトではチャット経由でのコンバージョン率が7.28%と具体的な数字もでているので、オンライン接客は即効性のある効果的な営業ツールであることには間違いないと思います。他のサイトではライブチャット経由だと20%の成約率や、投資対効果は305%といったさらに効果検証した結果もあることから、オンライン接客はECサイトの差別化戦略として導入がさらに進むのではないかと思われます。

当社が使っているzopimは多言語対応も標準となっており、アクセス元のIPアドレスやブラウザの言語によってチャットのインターフェースも自動で言語対応をしてくれるため、大変便利です。 (さらに…)

 

ECサイトへのアクセスは何から行われ、何がよく買われているか?

2017年7月24日 月曜日

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我が国のインターネット環境は、ますますスマートフォン主流の時代になりつつあるようだ。
その内容を裏付けるのが、7月13日に公表された、「MakeShop」のECサイトへのアクセス数の統計データである。この内容を見ると、ECサイトへのアクセスディバイスはパソコンからスマートフォンへシフトしているのが見てとれる。
今回はこの「MakeShop」のデータとニールセンの「オンラインショッピングのレポート」をもとに、2017年の消費者動向をまとめてみた。

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Google AdWords 動的検索広告のコスパが凄すぎる

2017年4月22日 土曜日

花見も終わり、春本番ですね。
気温の上昇と比例して私たちの活動も活発になる中、Live Commerceを使うユーザーには絶対に外せない広告技術がGoogleから発表されました。

動的検索広告、2016年10月頃に発表され2017年4月現在では日本語で全ての機能が利用できるようになっています。

今までの常識だと、マーケティング担当者が自らの経験と勘に頼って最初は候補キーワードを探して、それに基づいて広告を作っていたわけです。そこからが緻密な作業の繰り返しによって改善・改善・・・となり、やっと成約になるキーワードを2−3ぐらいに絞り込んで、費用対効果が最大になるよるうに調整していた、、ここまで成果を出すのに早くて2−3ヶ月程度、場合によってはWEBサイトの改善も必要になるのでもっとかかるわけです。

これが現在当社も行っているGoogle AdWordsの一般的な運用です。ですので、キーワード広告と言うのはGoogle AdWordsを担当する「人」もしくは運用する「業者」の経験値がかなり影響してきます。 (さらに…)

 

schema.orgがSEO対策として無視できない存在

2017年2月20日 月曜日

 

本日の記事はWEBサイト管理者の上級者を想定しています。

SEO対策といえば、サイトのコンテンツの質を上げる、ユーザーに役立つコンテンツを作る、、、というのが一般的な認識ですが、この数年でこうしたコンテンツの質を上げるためにより具体的で、技術的な仕様が推奨されるようになってきています。

まず、SEO対策の基本中の基本であるHTMLタグですが、HTMLタグはW3C(World Wide Web Consortium ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアムという非営利団体がHTML言語における標準化を行っています。SEO対策をするにはまずHTMLタグが持つ意味と定義を理解することからはじめ、その上で良質なコンテンツを書く必要がありますよね。

ただ、WordPressに代表されるブログCMSでは、書き手はこうしたことを認識することはありません。大半のブログCMSではこうしたHTMLタグが適切にマークアップされているためです。

一方で、ブログではなく、商品などを取り扱うウェブサイト(ECサイト)では、HTMLタグの中でも、さらに一歩踏み込んだデータ標準化を推進している団体に Schema.ORG があります。当社でも昨年、ブログで解説をしています。ECサイトに必須のリッチスニペットでSEO対策 (さらに…)

 

Google Shopping 広告は実はコスパがいい件

2017年2月1日 水曜日

Google Shopping 広告について

Live Commerce では Google Shopping に商品広告を表示するためにGoogle Shopping 統合用のプラグインというものを提供しています。この機能は、世界中のGoogle 検索エンジンにユーザーが商品に関連したキーワードで検索した時だけ、Google Shoppingのページおよび、Google検索結果に貴社商品が表示されます。

商品名の一部や、抽象的なキーワード(例、Black Dress)で検索した時に、検索結果の右側に商品画像付きで表示されているのを見たことがあると思います。

Google Shopping 広告は、Google AdWordsの検索キーワード広告とは違い、ショッピング広告は商品の登録を行うだけで、ユーザーが検索したキーワードに応じてGoogleが自動的に”最適な商品広告”を表示してくれる点です。 (さらに…)