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‘海外向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

EコマースとMコマースの違いとは?

2017年1月10日 火曜日

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最近のショッピング事情と言えば、従来の店舗に行って実際に商品を手に取ってレジで並んで購入するスタイルではなく、オンラインで好きなものを自由な時間に購入するスタイルにシフトしているようだ。
各個人ののショッピングスタイルの好みによるが、まず、オンラインで購入する場合、一般的に知られているEC(Eコマース)と最近はインターネットに接続に関わらずいつでもどこでも購入できる携帯を使った便利なMC(Mコマース)の人気が高まっている。
そこで、今回は、このECとMCではどのように違うのか改めて調べてみた。 (さらに…)

 

越境EC、企業の主力ビジネスへ

2017年1月3日 火曜日

明けましておめでとうございます。
今年もLive CommerceとDiscovery Japan、そして当社をよろしくお願いします。

米トランプ新大統領が1月20日に正式に就任が決まっています。
昨年11月の選挙以降、米国のハイテック系株式市場では、株価下落が続いておりfacebookやGoogleやApple,AmazonというIT巨大企業の株価が就任後にどのように反応するのか、動向が気になるところです。 昨年11月の大統領選を堺に、急激な円安傾向になりトランプ新大統領就任後はどうなるのかも注目です。

国内市場では2016年にピークを迎えた訪日外国人による(特に中国人の一部の業者)爆買バブルが一旦終了した形ですが、それでも2016年11月末時点で2100万人を超えました。今年は3000万人突破は確実ではないかと思われます。

このインバウンド景気の流れがネットにも押し寄せてきました。 

東洋経済ダイヤモンドなど主要なビジネス雑誌では2017年のビジネストレンドの1つに越境ECを明確にしています。インバウンドから越境ECによるインバウンド客を市場としたオンラインビジネスが注目されており、2017年も引き続き越境ECによるビジネスは賑わいがでると同時に、そろそろ越境ECのデファクトプレイヤーの淘汰も始まってもいいのではないかと思っています。

 

2017年、越境ECビジネスのデファクトと淘汰が始まる

越境ECがバズワードになった2016年、このキーワードに関するプレイヤーも数多く参入したかと思います。決済・物流・中国系越境ECサービス・中国系SNS・広告、、、。しかし、越境ECとしてまともにWEBサイトとして残るのは、集客に成功したサイトのみ。これは国内ECも同じなので結局は10社やったら1社が上手くいく結果になるでしょう。

今年は越境EC参入数も増えることながら、結果が出せずに撤退をする企業も増え始めるのではないかと思います。

当社も、自社モールであるDiscovery Japanにおいて、昨年10月にプレスリリースをする前は本当に受注はポツポツでした。それこそ、自社で越境ECをカートを提供しておきながら、本当にイケるのか?と何度も自問自答を繰り返しながら、、それでもなんとか年末には結果を出すことができました。

中国プレスリリースに始まり中国大陸から想像を超えるほどのドカーンと受注をしたのが2016年10月11日です。その後は一旦平静となりましが、12月上旬にGoogleショッピングへの広告配信先15カ国の許可が降りると、ここから毎日一定の受注が発生。ショッピング広告ということでコンバージョン率がキーワード広告よりも高くクリック費用は安い、国別の需要もキーワード広告と違って、商品数の閲覧回数で把握することができ、ここに来てようやくどの広告に何を掲載すればいいのか、つまりは広告にレバレッジをかける準備ができました。 

広告にレバレッジをかけるには、最小モデルの成功パターンを確立しないとアクセスは踏めません。このアクセスを踏めるか踏めないかが事業のまずは第1フェーズでの成功の分かれ目だと思っています。幸いにGoogleショッピングと中国市場でのプレスリリースとう2砲を放ったことで越境ECにおける最小モデルの成功パターンをなんとか掴めました。

今までIT企業として創業から13年もやっていましたので、昨年からDiscovery Japanモールを運営することで小売業としての立ち位置もわかってきたので仕事としてはとても新鮮ですね。

今のところ、越境ECをやるには自社サイトか、eBayか楽天グローバルかAmazonくらいかありませんが、Discovery Japanは国産初のモールで、しかも当社が今最も力を入れているWEBサービスです。今年はDiscovery Japanモールの飛躍をご期待ください。最新のセミナーも決まっています。

 

明日からお仕事の方もいるかと思いますが、当社は1月5日からとなります。
今年が皆様にとって良いお年となりますように。

 

越境EC ロシアのEコマース

2016年12月22日 木曜日

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先日15日・16日、ロシアのプーチン大統領と安倍首相が山口県長門市と東京都内の2カ所において日露首脳会談が行われた。期待した北方4島の話題はなく、平和条約への姿勢や経済協力についての話題が主な内容だったようだ。日本外交としては得るものがなく、2国間の間にはかなり隔たりがあることを痛感した内容だったように思う。
では、我々、日本人はロシアについて、どれくらい理解しているのだろうか?
今回は日本から一番近い外国、ロシアのEコマース事情などを中心にまとめてみた。 (さらに…)

 

越境オンライン爆買いとは?

2016年9月13日 火曜日

東南アジア・ASEAN地域の今後5年間の成長期待
http://www.globaltimes.cn/content/1005948.shtml

アリババグループが今年買収したASEAN地域における最強プラットフォーム Lazada グループの株式を購入したことが話題になったが、今日はASEANのEコマースの話をしようと思います。ASEAN地域の人口( インドネシア,カンボジア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,ミャンマー,ラオス)は5.6億人となり、中国・インドについて巨大な消費市場になるとのアリババグループ会長であるジャックマー氏は見積もっているそうです。ASEANのEコマース市場は今後5年間で2倍の成長の可能性があると。 (さらに…)

 

爆買いに沸いた「インバウンド」祭りは終わった。今後成長が期待される「越境EC」とは?

2016年9月4日 日曜日

越境ECを理解する前に訪日外国人の増加背景を理解しておきましょう。
特に中国人による「爆買」や「インバウンド」といったキーワードにまつわるビジネスは2016年8月を最後に株式相場も実際のリアル店舗でもお祭り騒ぎを終えて新鮮味がなくなっています。これは訪日外国人による不買運動ではなく、特定の個人が炊飯器や水筒を何個も買う爆買いブームが終わったということを意味しています。これは銀座やお台場にある観光客向けの免税店に行くとよくわかります。

そこで、改めて注目したいのが海外向けの「越境EC」です。「越境」は国をまたぐ、「EC」とは「Electronic Commerce」、つまり電子商取引のことなので、「越境EC」とは国をまたいだ電子商取引を意味しています。要するに海外向けネット通販のことで、「インバウンド」に対して「アウトバウンド」ともいえます。

私はこの越境ECを提供する事業者の立場から、越境ECに挑戦しようと検討中の方や、海外取引に興味はあるけれど、よくわからない?という初心者向けに、「なるほど!」と納得できるように、できるだけ専門用語を使わずに越境ECについて解説します。

(さらに…)