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‘海外向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

Google AdWords 動的検索広告のコスパが凄すぎる

2017年4月22日 土曜日

花見も終わり、春本番ですね。
気温の上昇と比例して私たちの活動も活発になる中、Live Commerceを使うユーザーには絶対に外せない広告技術がGoogleから発表されました。

動的検索広告、2016年10月頃に発表され2017年4月現在では日本語で全ての機能が利用できるようになっています。

今までの常識だと、マーケティング担当者が自らの経験と勘に頼って最初は候補キーワードを探して、それに基づいて広告を作っていたわけです。そこからが緻密な作業の繰り返しによって改善・改善・・・となり、やっと成約になるキーワードを2−3ぐらいに絞り込んで、費用対効果が最大になるよるうに調整していた、、ここまで成果を出すのに早くて2−3ヶ月程度、場合によってはWEBサイトの改善も必要になるのでもっとかかるわけです。

これが現在当社も行っているGoogle AdWordsの一般的な運用です。ですので、キーワード広告と言うのはGoogle AdWordsを担当する「人」もしくは運用する「業者」の経験値がかなり影響してきます。 (さらに…)

 

海外販売のウェブマーケティングについて

2017年4月17日 月曜日

以下の図は、社内でも活用していますが、海外販売を行う際に、ABCDのどのポジションからスタートするのかを整理した図です。

縦軸が地域で横軸がモールか自社サイトかを分類したものです。
結論からいうと、次の選択肢しかありません。

初期費用が300万以上

  • 中国向け: Tmall・自社サイト
  • 欧米向け: Amazon・eBay・自社サイト

初期費用が300万以下

  • 中国向け: JD or VIP.com ・ 自社サイト
  • 欧米向け: Amazon・eBay・自社サイト

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イギリスのトップEコマース500社

2017年2月27日 月曜日

イメージ画像

Internet Retailing社は最新のイギリスのトップEコマース500社を発表、イギリスでは、AO, Argos, Holland & Barrett, TopshopNext などが最大手となる。 この毎年実施されるランキングは今年で3回目で、特にクロスボーダーや様々なチャンネルを持った販売会社がほとんどである。
昨年度は Amazonを筆頭に, Argos, Boots, House of Fraser, John Lewis, Mothercare、Screwfixが2016年のエリート会社と呼ばれ、今年は同じくAmazon, そしてAsda,Boots John Lewis, M&S、そしてTescoが登場している。
今回はイギリスのEコマースランキングについて見ていこう。

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schema.orgがSEO対策として無視できない存在

2017年2月20日 月曜日

 

本日の記事はWEBサイト管理者の上級者を想定しています。

SEO対策といえば、サイトのコンテンツの質を上げる、ユーザーに役立つコンテンツを作る、、、というのが一般的な認識ですが、この数年でこうしたコンテンツの質を上げるためにより具体的で、技術的な仕様が推奨されるようになってきています。

まず、SEO対策の基本中の基本であるHTMLタグですが、HTMLタグはW3C(World Wide Web Consortium ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアムという非営利団体がHTML言語における標準化を行っています。SEO対策をするにはまずHTMLタグが持つ意味と定義を理解することからはじめ、その上で良質なコンテンツを書く必要がありますよね。

ただ、WordPressに代表されるブログCMSでは、書き手はこうしたことを認識することはありません。大半のブログCMSではこうしたHTMLタグが適切にマークアップされているためです。

一方で、ブログではなく、商品などを取り扱うウェブサイト(ECサイト)では、HTMLタグの中でも、さらに一歩踏み込んだデータ標準化を推進している団体に Schema.ORG があります。当社でも昨年、ブログで解説をしています。ECサイトに必須のリッチスニペットでSEO対策 (さらに…)

 

越境ECの落とし穴

2017年2月14日 火曜日

人口減少社会に突入した今、新たな見込み消費者の開拓に企業・個人が「越境EC」という日本の商品を海外に販売するネットビジネスが今賑わっています。

よく目につくニュースといえば、海外向けの配送に関する利便性などのニュースリリースや、海外モールへの出店に関する業者のサービスリリースや企業間の提携などが主なニュースです。

越境ECをインフラ周りで大企業が参入してきています。しかし、越境ECで大きく成長しているサービスや企業は一体何をしているのか?
越境ECの落とし穴とされる間違った事実をビデオで説明しています。
これから越境ECでビジネスを始めようと思う方はぜひご覧ください。