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‘海外向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

フランスの越境EC、Eコマース事情

2018年5月23日 水曜日

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先週5月12日、フランスはパリでテロと思われる事件が、さらに、インドネシアでも「イスラム国」系の犯行と思われる事件があった。痛ましい限りだが、フランスでは今、結束してテロ撲滅とテロに屈することのなく、戦う姿勢を内外に示している。
フランスといえば、観光立国でもある。インバウンドでは年間観光客は8,400万人(日本の3.5倍)で世界第1位である。
今回はこの、フランスのEコマース市場はどのくらいなのか。また、越境ECのポテンシャルはどのくらいなのかなど調べてみた。

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データフィード広告が独立型ECサイトに強いワケ

2018年1月26日 金曜日

データフィード広告について前回 データフィード広告という新しい広告概念 2018年の予測 という記事を投稿しましたが、本日はもう少しビジネス寄りの細かい数字について見ていこうと思います。

Google ショッピングは月額固定費用などは不要で、買い物客があなたのEコマースサイトに誘導すときに、広告がクリックされた時だけ広告費用が発生するクリック課金型の広告です。

Googleショッピングは検索結果の一番上または右側に商品画像と価格がセットで必ず表示されます。この広告が表示されるときは、ユーザーは商品購入の為に商品の型番の一部を検索していたり、商品名を直接検索している可能性があります。

Googleショッピング上に広告を露出するためには、以下のあげるものが必要になります。

・Google AdWordsアカウント
・Google Merchant アカウント
・Google Analytics(Eコマース機能が有効化された状態)
・Google認定ショップアカウント(必須ではなく推奨)

Googleショッピングの理解を深めるために、いくつかのケーススタディがあります。 (さらに…)

 

インフルエンサーマーケティング バブルか崩壊か

2018年1月10日 水曜日

Is the influencer marketing bubble set to burst?

自身の影響力を利用してインターネット上のSNSやYoutubeで他の消費者の購入意思決定に凄まじい影響力を与えるインフルエンサーですが、このマーケティング手法は今後2019年には1000億円規模に成長するとの見通しです。市場はとても活況にありますが、同時にInstagram上ではコメントなどに自動応答するInstaPodも出現してきており、ポッドによる不自然なコミュニケーションが消費者がインフルエンサーに対して懐疑的な一面を持ち合わせているとの判断をしており、ブランド企業とインフルエンサーによるマーケティングはさらなる成長となるのか、それもともインフルエンサーマーケティングが崩壊するのかという記事です。 (さらに…)

 

中国に商品を売りたいメーカー様求む

2017年12月26日 火曜日

2017年、当社は本日で営業終了となります。明日より1月4日まで年末年始休業となりますが、その前に来年早々から景気のいい話を1つお届けます!

中国越境ECマーケティングの鍵 網紅(ワンホン)をご存知でしょうか?

「ワンホン」とは「Internet Celebrity」の意味で、中国におけるインターネット・インフルエンサーのことを言います。このワンホンと呼ばれるインフルエンサーが一般消費者の購買意思決定へ与える影響が凄まじく増してきており、中国のECサイトではワンホンが消費トレンドの鍵を握っているといっても過言ではないのです。

網紅(ワンホン)の凄さ

そこで、今回網紅(ワンホン)に無料で商品を紹介してもらえるという特別な機会をエンパワーショップ株式会社様とのコラボレーションによりいただきました。詳しくはこちらのサイトでも確認いただけます。 (さらに…)

 

データフィード広告という新しい広告概念 2018年の予測

2017年12月22日 金曜日

2000年10月に米国から始まったGoogle AdWords ですが、既に開始から17年もの月日が経過し、検索エンジンの検索キーワードに基づく広告から、商品データに基づく「データフィード」という概念が近年大きくEコマースの広告に変化をもたらしています。

データフィードとは、複雑なウェブサイトのデータ(画像、テキスト、動画、価格や項番などのデータベースに格納されるようなデータ全てを含む)を、他のユーザーでもそのデータをそのまま使えるように提供することです。例えば2005年ごろから世界的に普及したブログではRSSという形式のフィードがあります。RSSフィードがあるおかげでユーザーは複数の情報元から生データを収集し、RSSリーダーなるソフトウェアによって参照できるようになりました。 (さらに…)