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‘海外向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

schema.orgがSEO対策として無視できない存在

2017年2月20日 月曜日

 

本日の記事はWEBサイト管理者の上級者を想定しています。

SEO対策といえば、サイトのコンテンツの質を上げる、ユーザーに役立つコンテンツを作る、、、というのが一般的な認識ですが、この数年でこうしたコンテンツの質を上げるためにより具体的で、技術的な仕様が推奨されるようになってきています。

まず、SEO対策の基本中の基本であるHTMLタグですが、HTMLタグはW3C(World Wide Web Consortium ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアムという非営利団体がHTML言語における標準化を行っています。SEO対策をするにはまずHTMLタグが持つ意味と定義を理解することからはじめ、その上で良質なコンテンツを書く必要がありますよね。

ただ、WordPressに代表されるブログCMSでは、書き手はこうしたことを認識することはありません。大半のブログCMSではこうしたHTMLタグが適切にマークアップされているためです。

一方で、ブログではなく、商品などを取り扱うウェブサイト(ECサイト)では、HTMLタグの中でも、さらに一歩踏み込んだデータ標準化を推進している団体に Schema.ORG があります。当社でも昨年、ブログで解説をしています。ECサイトに必須のリッチスニペットでSEO対策 (さらに…)

 

越境ECの落とし穴

2017年2月14日 火曜日

人口減少社会に突入した今、新たな見込み消費者の開拓に企業・個人が「越境EC」という日本の商品を海外に販売するネットビジネスが今賑わっています。

よく目につくニュースといえば、海外向けの配送に関する利便性などのニュースリリースや、海外モールへの出店に関する業者のサービスリリースや企業間の提携などが主なニュースです。

越境ECをインフラ周りで大企業が参入してきています。しかし、越境ECで大きく成長しているサービスや企業は一体何をしているのか?
越境ECの落とし穴とされる間違った事実をビデオで説明しています。
これから越境ECでビジネスを始めようと思う方はぜひご覧ください。

 

Google Shopping 広告は実はコスパがいい件

2017年2月1日 水曜日

Google Shopping 広告について

Live Commerce では Google Shopping に商品広告を表示するためにGoogle Shopping 統合用のプラグインというものを提供しています。この機能は、世界中のGoogle 検索エンジンにユーザーが商品に関連したキーワードで検索した時だけ、Google Shoppingのページおよび、Google検索結果に貴社商品が表示されます。

商品名の一部や、抽象的なキーワード(例、Black Dress)で検索した時に、検索結果の右側に商品画像付きで表示されているのを見たことがあると思います。

Google Shopping 広告は、Google AdWordsの検索キーワード広告とは違い、ショッピング広告は商品の登録を行うだけで、ユーザーが検索したキーワードに応じてGoogleが自動的に”最適な商品広告”を表示してくれる点です。 (さらに…)

 

EコマースとMコマースの違いとは?

2017年1月10日 火曜日

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最近のショッピング事情と言えば、従来の店舗に行って実際に商品を手に取ってレジで並んで購入するスタイルではなく、オンラインで好きなものを自由な時間に購入するスタイルにシフトしているようだ。
各個人ののショッピングスタイルの好みによるが、まず、オンラインで購入する場合、一般的に知られているEC(Eコマース)と最近はインターネットに接続に関わらずいつでもどこでも購入できる携帯を使った便利なMC(Mコマース)の人気が高まっている。
そこで、今回は、このECとMCではどのように違うのか改めて調べてみた。 (さらに…)

 

越境EC、企業の主力ビジネスへ

2017年1月3日 火曜日

明けましておめでとうございます。
今年もLive CommerceとDiscovery Japan、そして当社をよろしくお願いします。

米トランプ新大統領が1月20日に正式に就任が決まっています。
昨年11月の選挙以降、米国のハイテック系株式市場では、株価下落が続いておりfacebookやGoogleやApple,AmazonというIT巨大企業の株価が就任後にどのように反応するのか、動向が気になるところです。 昨年11月の大統領選を堺に、急激な円安傾向になりトランプ新大統領就任後はどうなるのかも注目です。

国内市場では2016年にピークを迎えた訪日外国人による(特に中国人の一部の業者)爆買バブルが一旦終了した形ですが、それでも2016年11月末時点で2100万人を超えました。今年は3000万人突破は確実ではないかと思われます。

このインバウンド景気の流れがネットにも押し寄せてきました。 

東洋経済ダイヤモンドなど主要なビジネス雑誌では2017年のビジネストレンドの1つに越境ECを明確にしています。インバウンドから越境ECによるインバウンド客を市場としたオンラインビジネスが注目されており、2017年も引き続き越境ECによるビジネスは賑わいがでると同時に、そろそろ越境ECのデファクトプレイヤーの淘汰も始まってもいいのではないかと思っています。

 

2017年、越境ECビジネスのデファクトと淘汰が始まる

越境ECがバズワードになった2016年、このキーワードに関するプレイヤーも数多く参入したかと思います。決済・物流・中国系越境ECサービス・中国系SNS・広告、、、。しかし、越境ECとしてまともにWEBサイトとして残るのは、集客に成功したサイトのみ。これは国内ECも同じなので結局は10社やったら1社が上手くいく結果になるでしょう。

今年は越境EC参入数も増えることながら、結果が出せずに撤退をする企業も増え始めるのではないかと思います。

当社も、自社モールであるDiscovery Japanにおいて、昨年10月にプレスリリースをする前は本当に受注はポツポツでした。それこそ、自社で越境ECをカートを提供しておきながら、本当にイケるのか?と何度も自問自答を繰り返しながら、、それでもなんとか年末には結果を出すことができました。

中国プレスリリースに始まり中国大陸から想像を超えるほどのドカーンと受注をしたのが2016年10月11日です。その後は一旦平静となりましが、12月上旬にGoogleショッピングへの広告配信先15カ国の許可が降りると、ここから毎日一定の受注が発生。ショッピング広告ということでコンバージョン率がキーワード広告よりも高くクリック費用は安い、国別の需要もキーワード広告と違って、商品数の閲覧回数で把握することができ、ここに来てようやくどの広告に何を掲載すればいいのか、つまりは広告にレバレッジをかける準備ができました。 

広告にレバレッジをかけるには、最小モデルの成功パターンを確立しないとアクセスは踏めません。このアクセスを踏めるか踏めないかが事業のまずは第1フェーズでの成功の分かれ目だと思っています。幸いにGoogleショッピングと中国市場でのプレスリリースとう2砲を放ったことで越境ECにおける最小モデルの成功パターンをなんとか掴めました。

今までIT企業として創業から13年もやっていましたので、昨年からDiscovery Japanモールを運営することで小売業としての立ち位置もわかってきたので仕事としてはとても新鮮ですね。

今のところ、越境ECをやるには自社サイトか、eBayか楽天グローバルかAmazonくらいかありませんが、Discovery Japanは国産初のモールで、しかも当社が今最も力を入れているWEBサービスです。今年はDiscovery Japanモールの飛躍をご期待ください。最新のセミナーも決まっています。

 

明日からお仕事の方もいるかと思いますが、当社は1月5日からとなります。
今年が皆様にとって良いお年となりますように。