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‘海外向けマーケティング’ カテゴリーのアーカイブ

アフィリエイト広告 アメリカと日本の大きな差

2020年5月12日 火曜日

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WEBマーケティングの手法の一つにアフィリエイトマーケティングがある。ブロガーやインフルエンサーはもちろん、主婦や会社員でも手軽に副業として行うことができる。
アフィリエイトマーケティングとはアフィリエイターによるPR広告であり、コンバージョンやクリック、会員登録など事前に設定した成果から、広告主から売上の一部を報酬として支払われる、成果報酬型広告の一つである。
このアフィリエイトマーケティングはアメリカが主流で、日本でも多くのアフィリエイターにより行わなわれている。
今回は、このアフィリエイト市場の本場、アメリカと日本の市場の違いと、越境ECの集客で活用いただきたい、弊社の海外アフィリエイトソリューション「Discovery Japan Affiliate」の強みなどを紹介する。

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新型コロナに負けない 中国のライブコマース的活路

2020年4月17日 金曜日

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デジタルマーケティング会社のmeyco株式会社は4月14日、新型コロナウイルスの市況変化を踏まえた上で、海外施策、越境ECなどを実施していた企業を対象に、今後の海外展開にどのような影響があるかなど、その実態についてアンケート調査を行い、その内容を公表した。
その結果によると、88.5%は今後も海外施策を展開すると回答し、海外進出先をとして、検討したいのは、中国、台湾が選出されていた。
中国は現在、新型コロナウイルス感染症が収束に向かっていると発表してるが、この新型コロナの影響から、非接触リテール、つまりライブコマースによるEコマースによりEC消費を拡大させた。
今回は、この新型コロナウイルス拡大時に売上を大きく好転させた、中国ライブコマース事例などを取り上げる。

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アジアEコマースの「残念な体験」、「嬉しい体験」とは?

2020年3月11日 水曜日

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越境EC市場はアメリカ、欧米、中国と続き、次の市場は東南アジアへと期待が高まっている。中国向け越境ECに手応えを感じ、次と市場として東南アジア進出、販路拡大を施策する企業が多い。
そのような中、3月5日、トランス・コスモス株式会社はアジア10都市を対象に行った、ECの利用実態、越境ECへの関心度などの調査「アジア10都市オンラインショッピング利用者動向調査2020」を公表した。
3回目となるこの調査、今回のテーマは「カスタマーエクスペリエンス」となっている。
内容はアジア各都市のEC体験として「残念な体験」、「嬉しい体験」などのアンケート調査である。
今回はこの調査内容のいくつかと東南アジアの代表的なECモール、「Lazada」と「Shopee」について紹介する。

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楽天 Yahoo Amazonモールの売上が9割 → 越境ECじゃあ全く売れないよ!

2020年3月10日 火曜日

国内通販でそこそこ売れたプライドがある社長さんほど、まあ越境ECでも簡単に売れると思っている人が多いこと、、。今日はモールでそこそこ売っている会社さんに対して書こうと思います。

まずですが、

楽天、Yahooショッピング、AmazonでECの売上をウン億円、、、とか言って自慢している社長さん、ほんとアホですよ。

内心ですが私の本音です。

そもそも、あなたの会社の商品が売れた理由、成長できた理由はあなたの会社の力ではなく、あなたの商品と顧客を紐づけることができる楽天 Yahoo Amazonの個別戦略によるものであって、あなたの会社の商品が素晴らしいからではないのです。これを声を大にして言いたい!!

 

というと、ものすごく反論が来ると思いますが、私なりにネットショップの構築側もやったし、今は運営側もやっているので、両方を経験した身として、やっぱりこの意見は変えられません。どこまで行ってもモールで成功した会社って、商品よりも楽天 Yahoo Amazonの個別戦略ありきです。あなたの会社の商品でも戦略でもありません!!

で、モールでそれなりの売り上げを作ってしまった会社って、おそらく売上が横ばいになってきいるはずです。

そこで、こからモールと並行してこれから本気で自社サイトをやろうと思っている方や越境ECも視野に入れている方に向けて、自社サイトを運営するための私なりのメリットを書き留めておきます。

1.モールから始める人は何も考えていないアホ → 未来のお客集めを諦めた人

楽天、Yahooショッピング、Amazonで売上を作ってきた人は、越境ECでも eBay, Amazon から入る傾向があると思います。 (さらに…)

 

ソフトウェアが世界の小売市場のゲームを変えている理由

2020年2月20日 木曜日

私は大手・中堅ブランドの越境ECサイトのマーケティングディレクターを2010年から10年間務めてきました。

2019年は海外だけで150億円の売上を作り、その中からある共通点を見つけました。
海外で”成長”する企業は「商品」や「広告」ではなく”ソフトウェア”に投資できる共通の思考をもっていました。
それはブランドの知名度、あなたの人脈・経歴など一切関係ないものでした。

「ソフトウェアに投資できる共通の成長思考」とは、一体どのようなものなのでしょうか。

なぜ、ブランドの海外展開にソフトウェア投資する必要があるのでしょうか。 (さらに…)