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‘amazon.com’ カテゴリーのアーカイブ

Live Commerce は越境ECカートから 海外販売プラットフォームに変わります! Amazon, eBay, Lazadaの受注を Live Commerceで

2018年10月9日 火曜日

10月1日よりウェブサイトを約6年ぶりにリニューアルしました。
リニューアルと同時に、ファーストクラスという上位プランのサービス名称をカスタマーサクセスプランという名称に変更をしています。

また、今月よりDHL国際配送プラグインのリリースや今まで保留となっていたソーシャルログインプラグインの再リリース、また年末までにAmazon USモールへの在庫連携・受注取込機能のリリースによりLive Commerceは越境ECカートとしての機能から海外販売の総合型プラットフォームに進化を遂げます。

新「カスタマーサクセスプラン」は越境ECサイトの結果を重視

10月より、ファーストクラスという上位プランの名称がカスタマーサクセスプランに名称変更しました。
ウェブサイトも全面リニューアルを行いました。今回、リニューアルの中でも特に当社が力を入れているのがカスタマーサクセスプランです。
このポストではカスタマーサクセスプランについて説明します。 (さらに…)

 

越境EC Amazon US活用のメリットとデメリット

2018年8月7日 火曜日

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2018年5月、経済産業省が発表した「電子商取引に関する市場調査」によると、2017年における日本からアメリカ向けの越境EC規模は前年比15.8%増の7128億円。
日本から中国への越境EC規模は、同25.2%の1兆2978億円。アメリカと中国の合計は前年比21.7%増の2兆106億円となっている。
アメリカ向けと中国向けの越境EC市場規模は、2020年には合計2兆9761億円となる見通しで、市場規模は2017年比で約1.5倍のとなる予想だ。
アメリカと中国はEC消費額の伸長とともに、日本からの越境ECの規模拡大を牽引している状況が、今後も続くとみられている。
今回は、このアメリカのEC市場を牽引しているAmazon、アメリカのユーザー向けに越境ECを行う際に活用できる、Amazon USのメリット、デメリットについてまとめてみた。

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物流ロボットはここまで来た!!

2018年1月25日 木曜日

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インターネット通販を利用すれば、いつでもどこでも欲しいものが手に入る、Eコマース全盛の時代。ここまでネットで買い物ができる時代になった背景には、小口多頻度配送を支える多くの物流の人的、機械的な下支えがあった。
しかし、ますます増え続ける配送量に物流業界の人的不足は進行し、これから先の時代は、物流のロボット化は急務と言われるようになった。 物流のロボット化とは、荷役作業、仕分け、在庫管理などを機械力を使って自動化することである。
日本の自動車、食品など、生産面の自動化・ロボット化は、世界トップクラスであるが、物流のロボット化においては、現在はまだまだ、普及段階である。
今回は、物流現場における問題点と未来を見据えたニトリ、アマゾン、中国JD.comのロボット化への取り組みなどを見ていこう。

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越境EC 日本郵便、日通の新たなサービス

2017年11月2日 木曜日

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重い荷物や海外、離島など離れた遠く地域にも荷物を届けてくれる運送・宅配便などは今や、生活に定着し企業や店舗、そして暮らしにはなくてはならない分野の1つである。
近年は、Amazon、楽天といった、ネットショッピングやネット通販が普及したことで、配送業のニーズは高まり、需要は大幅に伸びている。
しかし、課題が多いのも事実だ。ネットショッピングの需要が増えれば増えるほど、労働時間、人件費の問題などが露出し、10月1日、ヤマトホールディングスは、27年ぶりに配送料金の値上げに踏み切った。
今後は物流業界ではサービスの範囲を見直し、有効な改善策を求められている。越境ECの海外配送においても、今後、大きな需要の高まりが予想されるなか、新たなサービスが始まっている。
今回は日本郵便の「UGX」と日通の新たなサービスについて見ていこう。

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世界第2位、アメリカの越境ECの現況は?

2017年4月19日 水曜日

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2016年の世界EC市場規模は2.0兆ドル(約230兆円)に達すると言われ、2015年より25%増となるようだ。
さらに2017年のEC市場はさらに拡大し、2.5兆ドル(約290兆円)と予想されてる。2020年には4兆ドル(約460兆円)になると見込まれている。
変わって越境EC市場をみると、PaypalとグローバルマーケティングエージェンシーIpsosが実施した全世界の32の市場を対象にした越境ECの消費動向によると、越境EC32市場の中で、越境EC利用している国のトップは中国の4,460億元(7.1兆円)で、2位はアメリカの440億ドル(4.8兆円)となっている。
今回は、この世界第2位のアメリカの越境EC市場に関する動向などについて見ていこう。
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