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‘amazon.com’ カテゴリーのアーカイブ

越境ECのメリット「消費税還付」とは

2019年8月27日 火曜日

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越境ECで商品を販売する場合、商品の仕入れにかかった消費税は、条件が揃えば、申請することにより還付される。海外販売は消費税免税となるのである。
越境ECや海外輸出の場合、申請すれば、消費税は還付されるという「消費税還付」というキーワードは身近なキーワードであるが、実際に消費税還付を受けるには条件があり、書類では何を用意しなければならないのかなど、十分把握されていないケースが多く、書類不備で還付を受けられないというケースもある。
つまり、「越境EC(海外販売をしている)」=「消費税の還付を受けることができる」訳ではなく、
一定の条件を満たしたうえで、税務署へ申告しなければならない。
今回はこの「消費税還付」のポイントについて解説する。

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アメリカで人気の日本食品はなんだ?

2019年8月9日 金曜日

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アメリカのEコマース市場規模は、世界第2位である。2018年のEC市場アメリカEC市場売上額は、5,231億米ドル(約57兆円)、前年比15.5%増で右肩上がりの上昇率を示している。EC化率も年々上昇し、2018年は9.8%と年々1%の上昇である。
アメリカではJapanブランド商品の人気が高く、ソニー、任天堂、資生堂のゲームソフト、オモチャ、フィギュア、化粧品などがよく売れている。
では、日本産の食品はECはどうなのだろう?
今年、6月、日本貿易振興機構(JETRO)から公表された「米国におけるEC利用者実態調査」によると、日本の食品は認知度が高いという結果が公表された。
今回はこの「米国におけるEC利用者実態調査」の中の「日本食品の購入意欲測定」にフォーカスしまとめた。

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Amazonから学べるさまざまなこと

2019年7月25日 木曜日

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先週、7月15日(月)~16日(火)の2日間、Amazonは年に一度のプライム会員大感謝祭「プライムデー」を開催した。
Amazonによると、今回のイベントは「サイバーマンデー」及び過去の「プライムデー」と比較してAmazon史上、最大のセールイベントとなったと公表した。
また、ニールセン デジタル株式会社の調査によると、2019年4月時点の日本のAmazon利用者は、5,004万人(昨年同月比+10%)と堅調な増加を見せている。
2018年のドルベースのAmazon Japanの売上高は、138億2900万ドルで前期比16.1%増となっており、利用者の増加、売上高の増加と堅調な成長を見せている。
この事業の成長、拡大においては、Amazonの推進する様々な成長戦略にあるが、今回はAmazonの戦略で小売業者が参考となる6つの要素とAmazonが日本でも開始された新サービスについてまとめた。 (さらに…)

 

【2019年版】越境EC最前線

2019年3月25日 月曜日

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越境ECでの海外販売は10年前に比べ、ずいぶん始めやすい環境になった。
越境ECプラットフォームを活用することによる自社サイトの構築、越境ECモールでの海外販売、越境EC代行サービスに海外販売を委託するなど、海外の人たちに未だ知られていない日本の商品やサービスを日本から販売できる時代になった。
まさに、越境EC市場は越境EC2.0の時代となり、ボーダレス化する時代に対応するように、2017年は日本の越境EC市場は2兆円と活況を呈している。
今回は、様々な側面から越境ECを俯瞰し、今後の可能性についてまとめて見た。

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eBay・amazon.com で販路拡大 Live Commerceで受注一元管理 出店トライアル企業募集!

2019年3月6日 水曜日

eBayとAmazonで販売した受注データをLive Commerceの管理画面で一元管理することができるようになりました。

現在、私が管理している大手2社のアカウントにて運用をしておりますが、受注後は各モールの管理画面に一切ログインする必要がなく、Lvie Commerce の慣れた管理画面から注文ステータスを配送済みにすればいいだけなので、とても簡単に管理することができます。

現在、開発ベータバージョンということもあり、利用から半年間は無料でお試しできます。半年後は月額1万円と注文1件あたり25円となります。詳細はこちら

越境ECは大手モール出店でさらなる攻勢へ!

下の画像のようにそれぞれのモールの受注データがLive Commerce に入ってきます。

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